Dies Aliquanti

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Raid6, 7.5TBのサーバーが一杯  orz

急な出張で大阪に行ってきました。 大阪のオフィスのエレベータホールで、家内に電話していた(一応、就業時間後)ら、同僚から電話がかかってきたので、そそくさと切ってそちらへ出たのですが、しばらくして家内からまた電話。どうしたのか聞くと、エレベータの「ピンポン」という音が前の電話の時にしていて、いったいどこから掛けてきたのか、訝しんでいた模様。「ひょっとして変な場所にいる? 急に出張とか言って、ひょっとして浮気???」とか妄想が膨らんだようである。
 んー、結婚して13年もたつのに、「かわいい」というか、「おバカ」というか、どんだけ「美しい隣人」の観過ぎなんだよ orz

 


それはともかく、帰宅して今週の録画分をファイルサーバへ移そうと思ったら、サーバが満杯になっている。2TB×6台でRaid6にしたファイルサーバ7.5TBが、半年程度であふれるとは、・・・ orz

 

前のサーバーは、1TBx3台+1.5TB×3台で各Raid5だったので、容量としては5TB弱だったはずだから、半年で2.5TB以上増えている計算か。HD-PVRでキャプチャしているのですが、1時間番組で3GB強の仕上がりだから、半年で800時間以上、一日平均で4時間以上録画してる計算になります。いくら「老後の楽しみ」と自嘲してみても、はっきり言って、オオバカ者ですね。

とりあえず、吹き替え/字幕版両方を保存している(バカ)ドラマを少し整理して、場所を作らないと・・
そういえば、WOWOWで来月から「攻殻」をHD+5.1サラウンドで放送するんだっけ、SDのは消してもいいか・・・ んー「アニヲタ」であることがバレた上に、何の問題解決になってませんね・・・  orz

 

 

 



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Orb+iPod touch4で地球の裏側から、Herosの最終話を観る

えー、今週はUSに出張中です。滞在先のホテルではwifiが使えるのが分っていたので、日本を発つ前に自宅のPCにorbを仕掛けてきました。Orbは前にも紹介しましたが、PCの中のメディアファイルを、インターネットで再生できるフリーのソフトです。対応しているキャプチャカードを使えばリアルタイムでTVをみることもできます。「自分専用YouTube」みたいなものですね。

日本語のホームページもありますが、日本語のコーディングがタグでの指定(utf8)と実際に使われているコード(ShiftJIS)が合ってないので、文字化けします。しかも、何年もほったらかし orz

 久しぶりに本家の方をみたら、OrbCasterなるものが、新しく出ていたので自宅PC(=サーバー)へ早速インストール。Orbのアカウントは以前作ってあったものがそのまま使えました。PC用のクライアントは特に必要なくブラウザで https://mycast.orb.com/orb/html/index.html へログインするだけで自宅PCメディアファイルを見ることができます。iPod touch4(iPhone可)用のクライアントはiAppで入手することになりますが、フリー版と、有料版があります。フリー版の制限は、サーバー上のメディアファイルの一覧が3つ(ランダム)に制限されることのようです。いきなり有料版を買うのもなんなので、ちょっと抜け道を考えました。
サーバー上ではorbで扱うメディアファイルを含むフォルダを指定するようになっています。そこで、空のフォルダ1つだけを指定しておき、見たいファイル(三つまで)をそのフォルダにコピーした上で、iPod touchで再生してみました。これで、見たいファイルにすぐにたどり着けるようになりました。なお、この作業は、自宅のPCに別途ログインすることになります。

結果は良好。ホテルのwifiはかなり遅いので、再生中にバッファリングが頻発するのを防ぐには、100kbps位までデータレートを落とす必要がありましたが、地球の裏側から自宅のサーバーの動画を見ているということを思えばまあ、許容範囲です。ただし、アスペクト比がちょっとヘンみたいです。

自宅のPCへのログインはteamviewerというソフトを使っています。teamviwerもiPod touch用のクライアント(個人使用はフリー)があります。さすがにPCの方が使いやすいですけど、ipod touchでもなんとかなります。

今回は、HD-PVRで録画したtsファイルがそのままでは、orbでみられないので、一度wmvに変換しました。この作業は、 teamviwerで操作して、自宅PC上で行いました。

Herosの最終回が早く観たくて、「米国のホテルから自宅のPCへログオン。ビデオのファイルを変換して、orbを通じて、ipod touchで観る」… んー、なにやってんだかなー。



VMplayer3.1.1でUSBオーディオデバイスを使うには

台風もよけて通る酷暑かな

オソマツ(&字足らず)。今週は台風でやっと関東でも雨が降りそうです。いやー、こう暑いと「夏バテ」というより、なんか体調がすごく悪いです。
ぜんぜん更新もしてませんでしたが、
Hauppauge HD-PVRがらみで、それなりに「ブレークスルー」もありました。

 というわけで、今回はVMPlayerUSBのオーディオデバイスを使う話です。具体的には、ホストOSWindows XP SP3で、VMPlayer3.1.1を実行させ、ゲストOSにはUbuntu10.04デスクトップ32ビットを動作させて、ゲストOS(Ubuntu)から、ホスト機のUSBオーディオを使う場合です。

 以前から何度か書いていますが、私は「USBラブ」なのですが、ひとつの理由としては、VMPlayerの機能として、ホスト機のUSBのエミュレーションが(ほぼ)完璧なことがあります。でも、今までUSBオーディオはうまく録音できずにちょっと困っていました。具体的には、録音したファイルが妙に短い上、ひどく歪みます。

 VMPlayer上のゲストOSUSBオーディオデバイスを使うためには2つの方法があります。
(1)USBオーディオデバイスを、ゲストOSに接続(仮想マシン(V)->取り外し可能デバイスでUSBデバイスを指定)する方法です。
(2)USBオーディオデバイス自体は、ホストOSに接続しておき、VMPlayerのエミュレーション機能を利用して、ゲストOSに接続する方法です。(仮想マシン(V)->仮想マシンの設定...(S)で、「ハードウェア」タブを選択->「サウンドカード」を選択、接続のラジオボタンで、USBオーディオデバイスを選択する)

一つ目の方法はいろいろ試してみたのですが、現状(VMPlayer3.1.1)ではだめっぽい。USBオーディオは通常FullSpeedデバイスなので、UHCIに接続されるのですが、HiSpeedHubを介すると、EHCI側に接続されます。これも試してみましたがNGでした。

二つ目の方法で、USBオーディオをゲストOS側にルーティングすると、ゲストOS(Ubuntu)上の「サウンドの設定」からはES1371と認識されます。「サウンドの設定」を開いて、入力のコントロールを変更しても、実際には制御されず、ホストOS(XP)側での入力設定が優先されます。やりたいことは、光入力の録音なのですが、ちゃんと録音することができました。AAC5.1ch音声を録音し、ext_bsとかでデコードしたところ正しくデコードできましたので、ビットアキュレートで録音できると結論付けていいようです(ヤッター)

もちろん制限もあって、
(1)   
ゲストOS(Ubuntu)側で入力のミキサーや音量の設定ができない。
(2)   
ひとつのゲストOSで1つのUSBオーディオデバイスしか使えな
(3)   
ゲストOSUbuntuloginしないとうまく使えないみたい

ということになりますが、まあ私の使い方では十分です。(3)は、Ubuntu側の問題の可能性が高く、Xwindowがスタートしていないとどうもうまく動作しないみたいです。pulseaudioあたりが関係してそうですが勉強不足でよくわかりません(orz)

 なお、試してみたハードウェアは、
Creative Sound Blaster Digital PX
Creative Sound Blaster Digital MP3+
SIIG Soundwave 7.1 Digital
です。
MP3+SIIGは米国で購入したものです。MP3+とPXは本体ウラの型番と思しき番号は同じですので、名前やケースの色が違うだけで、MP3+は「PXUS仕様版」とみていいと思います。いずれも現在は新品で入手することはできません。USAmazonには流通在庫と思われるMP3+はありますが、$100近く(!)します。
 SIIGlinuxに接続して、dmesgするとC-Media CM106系と表示されます。最近光入力付のUSBオーディオデバイスで手ごろな値段のものは同じチップを使っている可能性が高く、未確認ですが多分、響音DIGI.+(SD-U1SOUND-TS)

【レビューを書いて送料無料!】AREA PCサウンドカード-サウンドユニット(外付け) 響音DIGI Plus (SD-U1SOUND-T5)
も同じ可能性が高いです。
(追記)購入&分解されている方がいました。やはりC-Media106系のようです。私も買おうかしら…(ヲイ)

PCI/PCIe接続のオーディオデバイス(サウンドカード)同じ方法でVMPlayer上のゲストOSで使える可能性がありますね。

 

さてと、これで、VMPlayer上のUbuntu10.04Hauppauge HD-PVR(AACは未だに未対応)の録画も光ディジタルオーディオの録音も可能になりました。



Hauppauge HD-PVR Rev1.5.7.0ドライバー

 「セットリング・ウィズ・パワー」ねぇ。。。初めて知った。事故でなくなった方のご冥福を祈るしかないが、YouTubeには実機の様子がある。発生原理は、こちらの解説(ずっと下のほうにある)がわかりやすい、というか納得がいく。

 


それはともかく、ほかにやっていた実験も大体済んだので、Hauppauge HD PVR
Hauppauge TV CAPTUREHauppauge HD PVR (HD-PVR01182)

 (ちなみに、しつこいようですが私のはUSで購入したもの)のドライバを最新版(1.5.7.0)にあげてみました。Windows XPでは、付属のTMEの録画機能をちょろっと試しただけ、私が常用しているLinuxのプログラムでは10ほど録画してみただけですが、今のところ問題なし。
SD<->HDの切り替え時にデータが出てこなくなるのは、データが途切れる時間は短くなったようですが、完全には解決してはいないようです。Linuxからは、dmesgコマンドでみるとversionが0x12から0x15に変わって見えます。

%dmesg | grep hdpvr
[  515.687037] hdpvr 1-4:1.0: untested firmware version 0x15, the driver might not work
[  515.977466] hdpvr 1-4:1.0: device now attached to /dev/video0


あと、Hauppaugeのサポートページをみると、Windows7のメディアセンターから利用できるようになったようです(β版)。私には、5.1chオーディオがAAC対応になるまでは、無用かな。

VMPlayer上でLinux(Ubuntu10.04)を動作させて、その上で録画プログラムを動作させる試みですが、Rev.Eに変えてから順調です。やっぱり、熱暴走が原因だったようです。
残っている問題は、Windowsからssh経由でキャプチャプログラムを動作させるところのマイナー・バグの修正なのですが、録画の合間を縫ってやる関係でいつ完了するかちょっと予想がつきません。

 



Hauppauge HD-PVR Revisionの違い

久々に、HD-PVRねたです。私は、RevC、D,Eと3台もっています。全て、US出張時に現地で調達したものです。(そういえば、先週USへ出張したときに、Fry'sで見たら、HD-PVRのパッケージ(外箱)が大きさ、デザインとも変更になっていました。)

Hauppaugeの公式見解では機能は全て同じとのことで、機能面では少なくとも私の経験でも差はありません。Cはファンがついているのですが、排気用のスリットが筐体にはなく、中の空気をかき混ぜるだけ、というorzな仕様なので、自分で改造してしまいました。D以降は、底面にスリットがつき、ファンレスになっています。最近、BCでVMWare上で録画用プログラムを動作させる試みをしているのですが、VMWareから、いつのまにかHD-PVRが見えなくなって録画に失敗する問題があり、原因が自分のプログラムにあるのか、そもそもVMWareを使うこと自体が無謀なのか問題の切り分けができず、すっかりやる気をなくしかけていたのですが、ふと「C」と「D」の筐体に触ってみると、「C」の方が温度が高いことに気がつきました。この2年ぐらい問題なく動作していたので考えもしなかったのですが、熱暴走の可能性も出てきました。そこで、バックアップ用のEと交換して様子をみています。

新しい録画プログラムは、AACでのマルチCH音声に対応(HD-PVRはAC-3のみ対応なので、別に録音用のHWが必要)ですが、2点ほどKnown issueがあります。上記の問題がEで解決すれば、その修正をしていくつもりです。

というわけで、前にも書きましたが、今販売されている、HD-PVRはさすがにRev E以降と思いますが、中古を購入する場合は、注意が必要です。

今見たら、新しいドライバ1.5.7.0がリリースされてますね。リリースノートを見ると、HD<->SD切り替え時のフレーム欠けが改善されているようです。




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まとめ

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