Dies Aliquanti

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MacBook Air + Win7 でMediaCenterを使ってみる

MacBook Air(late2010)にBootCampでWindows7を入れてMediaCenterを使ってみました。
 リビングの液晶TVに接続するためには、MiniDisplayポート→HDMIの変換ケーブルが必要です。Appleの純正品に、DVIへの変換ケーブルがありますが、これは音声がTVからは出せませんので、注意が必要です。今回は、AppleStoreでも扱いのある、Moshiブランドのものを入手しました。ほかにも、HDMIに変換できる製品はありますが、音声が通るかどうかは不明です。

 以前から持っているXP MCE用のリモコンもつないでみると、あっさり動作しました。MacBook AirはnVidea GeForce 320Mを搭載しているので、Hauppauge HD-PVRで録画したH264の1080iの動画でもまったく問題なく再生できます。
音声はHDMI経由でステレオでの再生は問題なくできることは確認できましたが、5.1chはダウンコンバートになってしまいました。これは、TVがHDMI1.3aの今となっては旧型のモデルであるせいなのか、MacBook Air側の問題なのか不明です。

また、無線LAN経由でNAS上の動画を再生しようとすると引っ掛かりが多くて実用に耐えません。MacBook Airは802.11nに対応しているのですが、我が家の無線LANルーターが.11nに未対応なため、帯域が足らないようです。ためしに、USB接続の有線LAN用のインターフェース、Planex GU-1000Tで接続してみたところ、まったく問題なくなりました。
なお、GU-1000Tですが、MacOSXでも使えています。難点は、ちょっと温度が高めに感じるところですが、ギガビット・イーサでは仕方ないかもしれません。

「なんだ、リビング用のPCはこれでいいや」と思ったのですが、やっぱり動画を再生し続けると、MacBookのFANの回転がややうるさくなります。なかなかうまくいきませんね…

 

音声も通る、MiniDisplayPort→HDMI変換ユニット


MacOSXでも、BootCamp+Windows7でも使えるUSB-ギガビット有線LANアダプタ



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Macbook Airのためにvmware fusion 3.1を安く買う (「罠」あり)

 (別に、Macbook Airでなくてもかまいませんが) 結局vmware fusionにすることにしました。あちこちのサイトにも書かれていますが、fusion2サポートレスをact2で買ってupgradeライセンスで3.1にアップグレードライセンスを購入する、という方法で購入しました。 

act2のサイトは、http://www.act2.com/fusion2.html です。fusion 2.1は980円でした。
 
で、これをアップグレードしていく訳ですが、vmwareの日本のwebpage
http://www.vmware.com/jp/
からリンクをたどっていくと、 
http://store.vmware.com/store?Action=DisplayPage&Locale=en_US&SiteID=vmwjp&id=ProductDetailsPage&productID=220772700 
へたどり着き、今日の表示では、ワンショットのアップグレードが、¥2698円、12ヶ月の追加アップグレード付きが、¥5390。
ところが、英語サイトから入ると、
http://store.vmware.com/store/vmware/DisplayProductDetailsPage/ProductID.168242500/Currency.USD
 へたどりつき、それぞれ、$39.99、$59.99。なんか、微妙なレートです。
 
罠はまだあります。ワンショットの購入なら日本の方が安いとおもって、進んでいくと、クレジットカードを選択した場合、最後に米ドルでいくら請求されるかが、表示されるのですが、これが、$39.99より高くなります。  orz
 
最初から、ドルベースで払う方が安いという「罠」でした。


MacBook AirでPowerPoint

 さて勢いで買ってしまったMacBook Airですが、わたしの場合、仕事がらみで使おうとするとどうしてもPowerPointは避けられません。ジョブズのプレゼンテーションとかを見るにつけ、KeyNoteとかの方がいいんじゃないかと思いますが。。。

まずはマイクロソフトOfficeのMac版。30日間の試用が可能です。イマイチ。OpenOfficeほどではないですが、ビミョーにレイアウトがずれたりします。だめだな、これは。パス。

次はWineをベースにしているという、Windowsの互換レイヤであるCrossOver 9。これで、Windows用のPowerPoint viewerを試してみます。PowerPoint viewerは2007というバージョンと2010版があるのですが、PowerPoint viewer 2007は試した範囲では動作しましたが、2010年版はエラーが起きてしまいました。残念。

仕方ないのでやっぱりWindowsを動作させることを考えます。MacOSXにはBootCampという手があるのですが、SnowLeopardではWindows7のみのサポートだそうです。がんばればXPもインストールできるそうですが、XPのライセンスは余っているので、とりあえず仮想化環境を試します。どうせLinuxも使いたくなると思います。選択肢としては、vmware fusion3かParallels6 となりますが、どちらも有償です。両方とも評価版が入手できるので、試してみました。XPのGUIの感じでは、Parallelsの方が圧倒的に「軽く」感じるのですが、CPUの負荷が重い処理ではGUIの差ほど違いはないみたいです。GUIがMacOSXと一体化する「ユニティ」の出来映えはParallelsの圧勝。vmware Desktopはそれなりに使い込んでいるので、fusionの方が好みといえば好みなのですが。

 肝心の、PowerPoint viewerですが、Parallelsではエラーになってしまいました。fusionではとりあえず問題ないです。ということで、vm fusionかWindows7(+BootCamp)で、PowerPoint viewerを入れるということになりそうです。Bootcampだったら、SSDは128GBにしてけばよかったかな。。。



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まとめ

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