Dies Aliquanti

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WM600 Android携帯のお供にいかが?

Androidの携帯のヘッドセット端子って、Φ3.5mm4極なので、「あ、そうiPhone用買えばいいのね」くらいに考えていたのだけれど、どうもそうでもないらしいです。
 「やっぱ、『Bluetooth』じゃね?」とポチッたのがこれ。

また懲りもせずまたBluetoothものを買ってしまいました。一週間ほど使ってみた感想

よいところ

  • マルチペアリング対応
    iPod Touch4で音楽聴きながら、携帯に電話がかかってきたら、ヘッドホンをしたまま電話にでる、なんてことができる。
  • よい音質
    ワンセグ音声可(未確認)。S/Nはそれほどでも・・・
  • 通信が切れにくさは、知っている限りは最強
  • 思ったより実用的なFM受信機能
  • パスキーが”0000”で多くの"DUMな"相手にも接続できる
  • 接続できた相手多数
  • 電池長持ち

イマイチなところ

  • 「死んでしまえ」レベルな音量調節の使いにくさ
  • microUSBから充電中は使用不可
    (実はできるものの方が少ないけど)
  • ノイズキャンセルは、並
  • カラバリ展開しないの?
    蛍光カラーとか、メタリックとか欲しい(笑)

 

付属のヘッドホンは「ドーデモいい」レベル。お好みのものに付け替えることをお勧めします。今は、ER-4Sを使ってますが、音量は十分です。よほど低効率なヘッドホンでなかれば、音量が不足するということはないと思います。
ipod Touch4+ Docomo P904iで、非常に快適です。ipodの音楽を聴いてる際に受電すると着信音(固定)が聞こえるので着信ボタンを押せば、ipodのほうは自動でミュートし、会話ができます。電話を切れば、またipodの再生が再開されます。カナル型のヘッドフォンは着脱が結構大変なので、楽チンになりました。
ポーズ、早送り、撒き戻しボタン対応。曲名表示はtouch4側の問題でできず。

音質は、ER4Sでの感想ですし、個人の差もありますので、参考程度。ipod touch4直接つないだ場合と比較すると、やや「低音がでる」感じです。いままで散々ひどい目にあってきた、Bluetoothのハイファイオーディオ(A2DP)の中ではベストに近いかな。ただ、touch4のロスレスの音源で比較すると、直接の場合と比べると、ちょっと「ツマッた」感じの音ですね。「コンプレッサ」掛けたみたい(笑)。この辺がBT2.xでのA2DPの限界かなー。KlearSoundとかBT3.0とかが普通になるのはいつのことやら(いや、そもそも普通になるのか?)
S/Nはヘッドホンで聞く場合はどうしても厳しくなってしまいますが、touch4直接より悪いです。ホワイトノイズなので目くじらを立てるほどではないですが、省電力のためなのでしょう、比較的しょっちゅうホワイトノイズがきえたりはいったりで気になりだすと気になってしょうがないです。
EMobile S31HWへの直接接続と比べるとはるかに、WM600のほうがよい。ノートPCのヘッドフォン端子の音は結構ひどいから、その置き換えにはよいと思う。
SCMS-T対応なので、ワンセグも問題ないはずです。(確認していません)

FMは都内のビルの中で問題なく受信できます。時節柄、余震の情報を聞くのに役にたっています。

音量調節は、タッチ式のスライダですが、思ったように反応してくれません。最悪。

ちょっと残念なのは、Docomo P904iはボイスダイヤルに対応しているのですが、WM600との組み合わせでは、非実用的なレベルの認識率になってしまいました。ノイズキャンセラがイマイチなのか、私の使い方に問題があるのか、まだ不明です。

取扱説明書はここから

確認できた接続相手(HFPはハンドフリーホン、A2DPはハイファイオーディオ)。書いていないものは試していない、という意味。 

携帯電話
 Docomo P903i HFP,A2DPとも可
 EMobile S31HW  HFP,A2DPとも可

PDA
 ipod touch4 A2DP可

PC
 Dell Inspiron1520(Vista) A2DP可
 Apple MacBook Air(late2010) SnowLeopard HFP,A2DPとも可
   BootCamp + Win7 ペアリングのみ可(要調査)
 IOGear GB201(USBドングル) WinXP HFP,A2DPとも可

その他
 オフィスの電話
 Jabra JX10 w/BT Hubのベースセット HFP可 (ナイス!)

 

 



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Bluetoothの遠い夜明け?

携帯電話を変えました.いままで,DocomoのP502iという7年前の携帯を使ってました.「物持ちいいですね」とかはいい方で「電池がよく持ちますね」といわれて「だって,電池は1回交換したもん」というと「携帯電話の電池を買いなおした人って初めて見た」とかいわれてほとんどヘンタイ扱いだったのだが,P904iにこの度換えました.
実はDocomoのPHSも持っていたのだが,Docomoがついに音をあげ,PHSのサービスを来年1月に終了するにあたり,「どの機種でも0円」のクーポン券をくれたので,最新型に換えた次第.

さすがに,7年ぶりの新型はキーが増えていたりしてよく使い方のわからない(笑).
ついでに,Bluetoothのワイヤレスホンセット P01も購入。P01はDocomoショップ以外では多分購入できないと思う(これはさすがにタダではない)
P01は,A2DPプロファイルをサポートしているので、P504の音楽をワイヤレスで再生することができる(P902iのころ、栗山千明がCMでやってたやつ)。AVRCPプロファイルもサポートしているので、一曲先送り、撒き戻しもできる。付属のステレオイヤホンは、多分最近のMP3プレーヤの方がいい音だろうと思う。耳疲れしにくい感じの音質だとは思うが、いかんせん高音、低音が足らない。
また、HFP(ハンズフリー)とDUP(ダイアルアップ)プロファイルをサポートしているので、ハンズフリーでの発着信が可能だ(自動発信は、電話帳の000のみ)。

というのが、能書きなのだが、ど~もうまくない。
A2DPでの音声は、少なくとも私の基準では、HiFiとは言いがたい。S/Nが悪すぎるのだ。普通に聴く程度の音量でも、ポーズしたり、無音部になると、「ジュルジュル」という感じのノイズが聞こえる。
一方、HFP/DUP(ハンズフリー)の発着信もできたりできなかったりする。というか、時々うまくいく。数日間ああでもないこうでもといろいろ試して見た結果、P904iの電源を入れて、一回目にハンズフリー機能を使う場合は、ほぼ100%OK,2回目は時々OK,3回目以降はほぼ、NGであることがだいたい明らかになった。
HiFiか、そうでないかは個人的な基準であるかも知れないが、ハンズフリーの問題は、バグとしか思えない。

ということで、職場のそばのDocomoでは埒があかないので、秋葉原の駅のそばのドコモ テクニカルラボ秋葉原へ行った。応対をしてくれた、Sさん(なかなか、美人の方であった)に上記の症状を一緒に確認してもらい、さらに先方にある別の個体でも同じ症状であることを確認してもらった。これで、私の端末に固有の問題ではない、ということが明らかになった(Sさんも同意)。そこで、これは「仕様」なのか「バグ」なのか、をメーカーに確認してもらうことにし、回答待ちた。
いわゆるクレーマーにはなりたくないが、少なくともHFP/DUPに関して、パナソニックが「仕様」だと開き直るようなら、返品だな…

そういえば、ロジテックのLBT-UA200C1

を前に買ったのを思い出して、パソコンにインストールして、A2DPで、P01と接続してみた。「ジュルジュル」は無いが、「プツップツッ」という雑音がのる。
A2DPで繋がるまともなものって世の中にあるのか? orz
だれか、P902iやP903iでP01とまともに使えている人教えてください(涙)

Bluetoothってなんなんだ? UWB(ウルトラハイワイドバンド)ベースのver3.0が出るまでやっぱりダメかしら…


もっとも、便利に使えている面もある。去年、アメリカで買ってきた、Jabra BT350メーカーサイトは、HFPとHSP(ヘッドセット)プロファイルをサポートしている。これは、極めて快適だ(HiFiオーディオは無いけど)。BT350の電源を切っておいても、着信してから電源をいれ(発着信ボタン長押し)、リンクが確立してからもう一回発着信ボタンを押せば着信できる。また、発信は、発着信ボタンを押し、その後、P904i側のボイスダイヤル機能が使えるので、ボイスダイヤル登録してある名前を発声すれば、番号をダイアルしてくれる(ちょっと、カッチョいいぜ!)。音声認識の精度は、不特定話者が対象であることを考えればかなりいいと思う。いままで、約50回くらい試行して、1度だけ、誤認識した。
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本日の御託
しっかし、岡島はいいセットアッパーになったなぁ。巨人時代は、出てくると打たれていた印象が強い。レッドソックスはいい買い物をしたものだ。



莫迦オヤジ unWIRED(8)

 Pocketからは、翌日の午前中にはメールで連絡が来ていて、「webページを直したから、もう一度試せ」とのことで、やってみたところファイルは問題なくダウンロードできて、インストールも出来た。ドライバはIVTBluesoleil(Ver1.6.1.4)だった。最新版は2.1.3.0。
 早速、Jensen WBT-210とカップリングしてみるが、やっぱりハマる。WBT-210は、ヘッドセット(HSP)とヘッドフォーン/スピーカー(A2DP)のプロファイルをサポートしている。A2DPの方はとりあえずうまくいった。10分くらい聞いていても、クリック音は入らない!
 やった!んじゃ、HSPはどうよ、と思ったらこれがダメ。接続は出来るのだが、音が雑音(聞き取りにくいとかではなく全くダメ)になってしまうåKensington 33348 USB/Bluetoothの場合と逆だ。
 とりあえず、ドライバはダウンロードできてインストール自体は無事にいったので、Pocket社にはお礼のメールを書くが、むうぅ、うまく行かんのぅ...
 写真右上が、Socket社のCFカード、右下が Jensen WBT-210
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本日の御託
 サブタイトルの 「unWIRED」は、もちろん「WIRED」の反対語として書いている。「Bluetoothで線(wire)がつながっていないから、unWIREDなんでしょ?でも、wireの反対語はwirelessですヨ」と思っているそこのアナタ、読みがアマい。WIREDという雑誌があるのだよ。
 ネット版はこちら。(おっと、金曜日(19日)にはJobsはニューヨークにいたようだ。まあ、世界的なビジネスマンでもあるわけだから、ものの15分いただけで彼を見かけることができたのはやはりラッキーだったのだろ)
 日本語版はネットのみで、gooがやっている。が、やはり「紙」の方が面白くて、こちらに来ると時々暇つぶしに読んでいたりする。内容はコンピュータ系の話題が主だがハイテク一般の話題もある。創設者の一人には、MITメディアラボのネグロポンテも名を連ねている。
 ところで、「WIRED」という単語にはいわゆる「ヲタク」という意味があるのだ。
で、「ヲタではないよ」ということで、unWIRED (どこが?) 



莫迦オヤジ unWIRED(7) (4)

Socket社のBluetoothインターフェースは日本にいる間に発注をしたのだが、荷物はイリノイからの発送になり、予定では24日になるというので、ちょっと焦ったが昨日無事受け取ることができた。
 が、やっぱりハマった。この製品、同じハードでPCIMCA用のアダプタ付のものと、なしのものがあるのだが、値段が$30以上違うのである。$10以下の差ならば、どちらでもよいかな?とも、思っていたのだが、もったいないので、アダプタ無を買ったのだ。が、こちらにはWINDOWS CE用のドライバしか付属していなかったå。焦って、Socket社のページを探し回って、やっとWindows用のドライバをダウンロードできるページまで行き着いたが、なぜかダウンロードできない、ファイルサイズが表示より極端に小さいのだ。仕方ないので、Webマスターに「どうしたらいい?」とメールを書いて、今日はおしまい(つづく。ううぅå)。
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本日の御託
オーディオのほうに少し方向性を戻そうと考えて、いわゆるファンクション・ジェネレータが欲しい、と思っている。たまにしか使わないので、買うつもりはさすがにないし、大体測定器だからおいそれと買える値段ではない。
マルチファンクションジェネレーター AD-8623A ☆
5~6KHzまでであれば、WAVファイルをつくって、PCのサウンドボードや、CD-Rに焼いて、CDプレーヤで再生する、いう手もあるのだが、400KHz位まで欲しいのだ。
で、「自分で作るか」。と、なるのだが、アナログ回路なんて、それこそ20年近くやっていない。正弦波の発信器は意外に難しいのだ。OpAmp+フィルタで作るのが上等手段なのだが、最近の旬なOpAmpなんて知らないし、歪率を小さくするためにはそれなりの工夫が必要だ。周波数をVRとかで可変にすると、2連とか3連のVRがいるし、多連のVRって、結構特性がそろってないんだよね...
楽天のブログに、MAX038というICで作っている方を見つけた。MAX038って往年のインターシルのICL8038の改良版なのね… (2006/5/22追記、違う石です。詳しくはコメントをご覧ください)懐かしいな。そういや、中学生のころ、モーグ式のシンセサイザーって、正弦波、三角波、矩形波から、音をつくるって、聞いて「この石とかを使ってんのか?」とか思ってたな。トラ技のチョウチン記事の参考回路を見て、「どうやって電圧制御にするんだ???」とか、マジに悩んでたよ(そのころから、莫迦だったわけだ)。でも、ICL8038の正弦波って、三角波を非線形の回路に通してピークを潰して作ってたはずで、結構歪が多いはずだったな...というんで、マキシムのページで探すと既にディスコンなんだな。やっぱり、歪率は2%くらいある。
 秋月で売ってるウェルパインのDSSの石のキットのほうがいいかしら?こっちは10ビットのラダーD/Aだから、抵抗の誤差を無視すると、最大誤差が1/2LSBだから、1/2048ということで、0.05%くらいの歪率になるんじゃないかな。キットだと、ちょっと高いな。ラダー・マトリックスの抵抗だけ欲しいゾ。



莫迦オヤジ unWIRED(6)

 前にも書いたが、いまさらながらBluetoothの製品を買っては、ハマっている。今回のお題は、Socket Communications社の CompactFlash Connection Kit with Bluetoothだ。Tablet PC用に使いたくて、USBのものも買ったのだが、いわゆるドングル型なので、PCに挿すと出っ張ってしまう。ノートPCなら、置いて使うので、まあ許せる範囲なのだが、Tablet PCは手に持ったり、(スタンドに)立てかけて使うので、折ってしまいそうなのだ。USB以外ではCFカードのソケットしかないので、CFカード用のものを探していたのだが、PDAは標準でついているものが多いせいか、あまり製品が無い上に、ほとんどがBluetooth1.0(=ゴミ)にしか対応していない。
 やっとこの製品を見つけた。日本でも手に入るところはあるのだがあまりにも馬鹿にした値段なので、アメリカで買うことにした。Amazon.comで簡単に見つかったが、発注の段階で保証の関係で、米国外には発送ができない、とのことだった。今回出張に来るのにあったて、こっちのオフィスの知人にちょっとした貸しがあったので、荷物の受け取りをお願いしたところ、快く受けてくれた。
情けは人のためならず(=親切はしておくものである)。
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本日の御託
ソニー株は「売り」か?まったく、映画化権を買うとき、誰か考えなかったのかね?(それとも「狙い」?)
ま、オレは小説を読んでないし、キリスト教信者ではないので批判する資格はないかも知れないが、真面目なキリスト教徒には受け入れがたい内容であるらしい。うがった見方をするとキリスト教徒を挑発することで、話題性を作り、ベストセラーになった(というか、それを狙った)といえなくも無い。キリスト教徒相手なら、「殺されたりはしないだろう」というアザトサを感じるオレはやはりヒネクレものなのだろう(ムスリム相手じゃねぇ)...
ここは、バカっぽく「ディジタル上映」の方が気になる、というのをオチにしておきましょう。

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まとめ

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