Dies Aliquanti

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Atom E680欲しい (1)

大阪に出張で来ています。大阪をネタにしたジョークとして、「人も車も、信号を守らない」というのがありますが、さっきホテルの前で、消防車がかな~りアウトなタイミングで通り過ぎたのには正直ビックリ・・・

 


それはともかく、ATOM E6xxシリーズです。先月(2010/9)のインテル恒例のIDFで、正式に発表されたものです。もちろん、Sandy Bridgeも気になりますが、こっちは22nm版が出てから考えることにします。

 

んで、E6xxシリーズは、組み込み市場を狙ったものだそうですが、CPU+GPU+メモリコントローラ+PCIeを含んで消費電力が3.9Wとのこと。PCHはEG20Tでこちらは、1.55Wなので、メモリを入れても10Wで余裕ですね。いま「電源入れっぱ」なAtom N270を置き換えたいです。

E680の製造プロセスは45nm,EG20Tは今時90nm(orz)だそうですが、1.55Wは「立派」です。SATAx2,USB2.0x6,PCIex1だけで半分ぐらい喰ってそうです。

ちょっと面白いな、感じたのはPCHとの接続がPCIeになること。SATAはPCHに搭載されているので、性能は知れていますが、ちょっとしたサーバーとかによさげです。いわゆる、PC市場向けに販売されるかはビミョーですが、Pico-ITXとかNano-ITXになるのかもしれません。問題は価格でE680が$74,EG20Tが$9と組み込み用にはキビシめです。M/B(メモリ込み)で1万円以下になってくれれば、もう「玄箱」とかいらなくなるのですが…(ケースと電源はひつようだけど)

 



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新ファイルサーバ、いまだ稼動せず orz

金曜日に、仕事でちょっと急いで必要なものが出てきてしまって、秋葉原に買出しに出かけました。ネットでほとんど在庫切れしていることは確認してあったので覚悟はしてましたが、暑い中、思いつくところは片っ端から回っても、結局所望のものは手に入らず...orz.

でも、ついでに自分用にした買い物(ヲイ)はかなーり充実。仕事用は、しぶしぶツクモで代替品を入手。オフィスに戻って、「ツクモちゃん」を皆に笑われました。

 

 


それはともかく、新ファイルサーバはいまだ稼動してません。ファイルを旧サーバからコピーして、新サーバをリブートしたら、raidのボリュームが見えない。この五年ほどで貯めこんだ6TB近いデータをデータを失ったか?と一瞬血も凍るような思いをしましたが、手動でAssembleしなおしてなんとか復帰しました。ただ、/etc/mdadm/mdadm.confを手直ししても、ブート時に自動でraidボリュームが構成されません。旧サーバのデータも一部消してしまって、このまま作業しているうちに本格的にまずいことになるのも不安な状況なので、いったん旧サーバーにバックアップを取り直すことにしました。ローカルでコピーできればもっと楽でしょうが、ネットワーク越しだと30時間以上かかります。 orz.

 

HDDは下記のものですが、ツクモでは9270円まで(また)値下がりしてました。

WESTERN DIGITAL WD20EARS-00MVWB0 (2TB/SATA) [バルク品] 新品 税込



結局 rad5+xfs

「暑い・・・暑いよ、パトラッシュ・・・」  orz

 

 


それはともかく、新しいNAS(録画蔵)だが、結論からいうと、zfsによるraid5/6,mdadmでのraid6+xfs, mdadmでのraid5+Nilfsはいずれも現状私の用途では用をなさないことがわかった。

いずれも、平均的には20-30MBsくらいの性能は出るのだけれど、瞬間的なデータレートは非常に上下する、ビデオ録画のファイル、H264のVBR、平均8Mbpsくらい、のファイルを読んでいると、再生に追いつかない場合があって、録画蔵としては、不可になってしまった。再生系のバッファリング容量を大きくすれば解決できるのだろうけど、Win7 MediaCenterではすぐにはわかりそうもないし…

 

Raid6やzfsでのraidz2では非常にCPUパワーを食うこともわかった。だいたいC2D6300で40%以上必要みたい。sambaも意外に必要で10%前後は食っている。ということで、Atomなどでは完全にCPUがボトルネックになりそう。

ということで、今回は6台の「耳」(WD20EARS-00MVWB0)でRaid5+xfsに決定です。
ただ、前のファイルサーバーからの引継ぎのディスクでは、NILFSも使ってみようと思う。オーディオデータや、その他のデータには十分だろうし。。。

で、ただいま6台のRaid5の同期中。/proc/mdstatのファイルによればあと4時間程度、全所要時間は8時間強かな。


 



wd20ears-00mvwb0買った

最近みんなに、「iPadは買ったのか?」と聞かれます。みんな、私のことをなにか誤解しているとしか思えない(笑)のだが、iPhone 4Gの方が気になります。

 


それはともかく、「録画蔵」の入れ替え用にHDD買いました。wd20ears-00mvwb0×6台(アホか)。

【送料無料】Western Digital WD20EARS-00MVWB0 2TB 667GBプラッタ SATA接続3.5型内蔵ハードディスク

 

 あたらしい3枚プラッターの方です。1万1千円くらいが初値だったと思いますが、あっという間に9500円を切りました(上記のLinkははっきりいってお高いです)。普通のM/BではSATAの口は6しかないので、全部埋めることになります。
そこで、OSはUSBドライブにUbuntu 10.04を入れて使うことにします。今回は、I/Oデータの書き込みが高速タイプ、ToteBag TB-BH2Aシリーズの8GBです。


【当店ポイント2倍】I/Oデータ セキュリティ搭載 USB2.0/1.1対応 フラッシュメモリー8GB ブラックToteBag【税込】 TB-BH2A8G/K [TBBH2A8GK]【返品種別A】/※ポイント2倍は 6/21am9:59迄タイプです。

しばらく前に5000円くらいで買ったような気がしますが、上記のlinkでは3000円を切っています。それでも、もうSSDの方がByte単価は安いですね(orz)。

まあ、今回はSATAのコネクタがすべて埋まっているのが前提なのでいいんですけど。SSDに比べたら、ウェアレベリングとかはイマイチとおもいますので、swapや/varとか/procとかはどこか別のところにマウントしないと、いけないと思いますが、とりあえずは気にしません。

で、wd20ears-00mvwb0ですが、私が買ったことがあるHDDの中でもっとも静かで、発熱も少ないと思います。しばらく、raidとかzfsとかの設定であれこれしてみようと思います。愛称は「耳」にけってい。

 



ZFS opensolaris も FreeBSDも だめぽ  orz

「録画人間」さんのところで、CinaviaDRMの話が出ています。「シナビ」るとはいい得て妙。PS3が人知れず対応しているということで、Linuxも使えなくなったし、もう「PS3はいいかな」という感じ。PCでもCorei3+Win7でのアップコンもきれいだし、IP変換も破綻ないので、この方向で私は行こうと思います。いまのところMediaCenterが、CinaviaDRMとは聞いていませんがその方向でしょうね。どこかで、再生系もLinuxに移行するしかないと、あきらめてます。

 CinaviaDRM自体はいわゆる、「電子透かし」の技術のひとつで、デジタルデータを「野良データ」化させない執念ではありますな。著作権を侵害する気はないのだけれど、面倒であることに違いないです。某所ではVerance-4C Watermarkが話題になってます。
「透かし」の検出は、コンテンツを「雑音」とみなして、「透かし」を復調することになるわけdすが、コンテンツの再生と、信号と雑音の関係が逆になるわけで、ちょっと面白い感じがします。やっかいなのは、アナログコピーやコーデックを変えても残ることです。人工衛星との通信や移動体通信などで培われた「非常に雑音の多い環境で目的のデータを復調」するための技術が駆使されています。スペクトラム拡散とかまで、用いられているとすると、容易には、ロンダリングはできないでしょうね… orz
そういえば、「アナログコピー」でVerance-4C Watermarkが突破できるのか、そのうち実験しようと思っていて忘れています。

音声トラックをなしにしてしまえば、OKとの報告がありますので、どれくらい音声トラックの音量を小さくしても「透かし」が検出されるのかちょっと興味があります。-40db位減衰しても検出できるとかだとするとすごいですね。まあ、-40dbは7ビット弱ですから、こんなに減衰させたらもとのクオリティはまったく保てませんが…


 それはともかく、「録画蔵」にzfsを使いたいなぁ、という話の続きです。

OpenSolaris結論からいうとあきらめました。VM Player(3.x)上での実験ではうまくいきそうな感触だったのですが、DG45FC+C2D7200の環境に仮組みしているうえで、問題発覚。

  1. WOLができない、みたい
  2. サスペンドできない(まだG45系に対応してない?)
  3. USBドライブ上にインストールできるけど、場所を変えるとブートできない
  4. MicroSoft Wireless Entertainment Keyboard 7000がうまくつながらない

ということで、WOLは本当にできないみたい。 orz
OpenSplarisの先行き不透明感(絶望的?)とあいまって、パス決定。

 
しかたないので、FreeBSDをVM PlayerのゲストOSで動かしてみようとしたが、まずインストーラで凹んだ。もうね、Ubuntuとかの「王様インストール」になれちゃうと、ムリ。
先週末にほぼ一日かけて、Sambaのインストールまではたどり着いたけど、XWindowまではたどりつかなかった(ファイルサーバだからいいといえばいいけど)。「VM Playerもうごかねーし、もういいや」という感じで、ブン投げた。 orz.




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まとめ

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