Dies Aliquanti

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マウスとキーボード

やっぱりマウスとキーボード必要じゃん。
外で使ったり、ソファで寝転んだまま、サーフィンするには、スタイラスで使うのが便利なのですが、こうやって、少しまとまった文章を入力するには、キーボードと(必然的に)マウスがいりますねぇ…
我が家にあるのは、(米国の)Logitec製のキーボード(当然104キー相当)とトラックボールのみ。109キーのキーボードもあるにはあるのだが、インターフェースがPS2であって、USBではありません。キーボードドライバごと入れ替えてしまえばよいのですが、そのためにはOSのRebootが必要なため少々不便です。109キーも出先で使うことがあるのです。

PS2キーボードをUSBでつなぐためのインターフェース

もあるにはあるのですが、安くはありません(この値段なら、ショボいキーボードが買えてしまう)。
そこで、ソフトを探してみたろころ、「窓使いの憂鬱」を見つけました。いいですねぇ、このソフト。ばっちりです。104キーをUSBでつないだときは、このソフトを有効にし、キーボードなしの場合は、TabletPCのTablet入力を使用することで便利に使えるようになりました。そういえば、昔(Windowsが一般的になる前のCGIの時代ですが)、J3100-SGTで、輸出モデルのT-5100用のソフトを使うために、似たようなソフトを作ろうとしたことを思い出しました。

で、キーボード入力で使うとなると、TabletPCを立てかけておく台がほしくなりました。もちろん、私の買ったTabletPC、NECのVersaPro VJ11F/GL-R(愛称Tabee)には、純正のスタンドもあるのだが、\4500はあまりに高価なので買いませんでした。
近所の文具屋さんで、書見台(Book Mate BM160)を購入(\1680)。PowerBookのスタンドに使っている人もいますね。
縦置きの場合(ポートレート方向)はばっちりですが、横置き(ランドスケープ方向)の場合は、電源アダプタのジャックが邪魔です。コネクタ類が、(ポートレート置きの場合)、向かって左側に、ビデオ(VGA)出力、100/10M Lan、電源、右側にUSB、コンパクトフラッシュと振り分けられているのが問題なのです(せめて電源だけでも右側にあれば...)。ソフトによっては横方向の解像度が、1024無いと不便なものがあります。

なにか、ゲタを履かすしかないですネェ。
だいたい、コンピュータの画面(古くはCRTですが)をランドスケープにしたのは、誰なんでしょう?IBMですかね、やはり。いわゆるパソコンの始祖であるAltoはポートレートだったんですけどね...
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本日の御託
先週、雨の降った日に、傘を電車の中に忘れた。当然、家内には大目玉をくらったが、なしではすまないので、近所のダイエーに買いに行った。「福岡ダイエーソフトバンクホークス、感動をありがとう」セールなるものをやっていた。商魂逞しい、とはこのことであるが、傘は20%引きで買えたのでよしとしよう。
遅ればせながら、ロッテファンよ、おめでとう。(海老バーガー、食いてぇ)

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画面の解像度

今日は、画面の解像度の設定に関するハナシ。
皆さんのMCEは、ビデオを再生するときに「ガタ」りませんか?
我が家のMCEは2GのセレロンDなのですが、「最高画質」で録画していると、「カクカク」というほどひどくはないのですが、時々(1時間のビデオで数回程度)「ガタる」というか「違和感」を感じます。多少ましにする方法を見つけたので書いておきます。
高解像度のいいモニタを接続されている方は、あまり関係ありませんが、我が家のように、「普通のTV」で接続している場合は有効です。
下準備。まず、ehshellではなく、MediaPlayer10を起動します。
ウインドウを最大化します。
「Ctrl+O」(ファイル→開く)で、適当な.dvr-ms(マイクロソフトTV録画ファイル)を開きます。ehshellなしでも、録画の再生ができました。ちなみに、MCEでは、ビデオカードのDirectX9のサポートが必須ですが、これはMediaPlayer10の要求事項ではありません。我が家には、もう一台古いPCがあるのですが、ビデオカードが古くDirectX9をサポートしていません。ehshellからビデオの再生はできませんが、ここで書いた手順で、MediaPlayerでビデオの再生ができます。
本題に、戻りましょう。
「Alt+2」で、ビデオファイルのもともとの大きさ(100%)での表示になります。フルの画面にはなりませんよね?
なにが言いたいかというと、画面の解像度をいくら上げていても、もともとのビデオの解像度はこの程度なのです。もとのビデオ信号がNTSCなんだからあたりまえです。
Windows-XPでは、最低の解像度は800x600(SVGA)になりました。ところが、OS自体はもっと低い解像度でも動作はしますし、ほとんどビデオカードのドライバは640x480(VGA)モードを持っています。ビデオカードのドライバによって若干違いはあるかもしれませんが、
画面のプロパティ(Windowsの画面のアイコンのないところで右クリック→プロパティ)を開き、「設定」タブを開きます。「画面の解像度」のスライダは最低でも800x600ですが、「詳細設定」のボタンを押すと、ビデオカードに固有の設定機能が出てきます。「アダプタ」タブを選択し、「モードの一覧」ボタンを押します。モードの一覧の中に640x480、TrueColorがあればそれを選択します。
これで、「緑のボタン」をおして(ehshellを起動)、メディアセンターから、ビデオを再生してみてください。私の場合は、「カクカク」感の改善には効果がありました。
なお、我が家のように、基本的に「緑のボタン」(ehshell)しか使わない場合は問題はありませんが、画面の解像度を640x480まで下げると、一部のアプリケーションではダイアログが全部表示できなくなる場合があります。今のところ、致命的な例には出会っていませんが、メンテナンスなどを行う場合は、一旦、800x600以上に戻して作業されることをお勧めします。
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本日の御託
う~。風邪をひいたらしい。10日くらい前から体調は下降気味だったのだが、出張でホテル(乾燥)、飛行機(乾燥)、コンサート(絶叫)でのどを完全にいためたのが原因だろう。会社の同僚とアルコール消毒(痛飲)に行くも効果ナシ。



莫迦オヤジ、喉をからす

Queenのコンサートへ行ってきました。Queenのコンサートではみな唄うのだ。声をからして。「唄いたいか~?」と、きかれたら「イエ~」と答えて 、'39とかを唄うのである。まあ、いろいろと言いたいことはあるが 、ポール・ロジャースは頑張っているといってよいでだろう。日本向けのサービスもあったし。
しっかし、おやぢとおばちゃんが多かった。
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本日の御託
いつの頃からかねロックのコンサートで始めからみんな立つようになったのは。疲れるんですけど、おやじ的には。まあ、今週も残り2日だ。流すことにしよう。


MediaPlaer10を調整する

たまには、「緑のボタン」に関係した話題を...
さて、皆さんは、MCEのビデオ、オーディオの再生は、裏でMediaPlayerを動かしているだけ、ということはご存知ですよね?
そこで、MediaPlayerを調整して、音をちょこっといじってみます.
「緑のボタン」を押さずに、メディアプレーヤーを起動します.ところで、MediaPlayerは10に
バージョンアップしてますか?まだなら、ここからダウンロードしましょう.もっともWindows Updateを有効にしていれば、勝手にバージョンアップされているはずですが...
MediaPlayer10を起動したら、
[プレイビュー]→[オプション]→[拡張設定]→[グラフィックイコライザ]と選択します.
MediaPlayer10の下の方に、グラフィックイコライザが表示されます.
オンにする が表示されていたら、現在の状態はOFFですので、これをクリックしてONにします.
適当に音楽を再生しながら、↓規定値のプルダウンメニューから適当に選択してみます、
また、スライダを適当に変えてみても音が変わるので、好みの音に調整をします.気をつけることは、設定の変更が音に反映されるまで、1秒近くかかるので、変更を加える場合は、このことを意識しつつ、少しずつ行うことです.右側のラジオボタンは、各スライダ間の連動の度合いを制御するようになっています.
これで、10バンドのグラフィックイコライザが使えるようになりました.
このほか、
[SRS WOWエフェクト]とくに、ショボめのヘッドフォンの場合、効果があり
[静音モード]いわゆるラウドネス(ラジオボタンの設定はわかりにくいが、「小さく」の方がラウドネス効果は大きい)
の設定もできます.(他にもあるが省略)
ここでの設定は、MediaCenter(ehshell)の中でも有効になります。

このほかにプラグインでも音の調整を行うことができるので、これも調子にのって少しやってみます.プラグインの検索は、[オプション]→[プラグイン]→[プラグインのダウンロード]でたどり着くページからできる.音の調整関係は、Audio Effects (DSP) Plug-ins を選択する.
さらに、Get More Plug-ins のリンクからは、MediaPlayerのプラグイン専用のページにたどり着くことができます.
フリーのものはあまり少ないのだが、Chronotronから、
Phaser Plug-inをダウンロードしてみた.Link→http://www.chronotron.com/binaries/inst_phaser.msi
「シュワシュワ」だ(笑).
このプラグインの出来はともかく、ソースコードが手に入るので、自分でプラグインを作るには参考になるだろう(やらなければならにことはどんどん増える...)
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本日の御託
映画「がんばっていきまっしょい」を観る.私はかなり面白かったが(田中麗奈、大好きである)、わたしは見ていないのだが、家内は杏ちゃんの出てたTV版のほうが面白かったという.そんなこともあるかもネ...
Enchante


温度計を作る

温度計を作る
週末に、PCの静音化の手当てを再び行なうつもりでいるので、電子温度計を作ってみる。
例によって秋月で、仕込んであった、LM35DZというセンサICを使う。秋月のwebページによると、10mv/1℃という電圧出力になっているため、2芯のシールド線でも使おうかと思っていたが、付属のアプリケーションノートを見ると2線式のアプリケーションが載っている。
これならば、インターフェースも電流モードなので、ツイステッドペア線でも十分いけそうである。アプリケーションノートに従えば、高精度の200Ω抵抗と6.8KΩ(または、10kの半固定)抵抗が必要だが、当然準備はしていない(下調べはちゃんとするものである)。部品箱をみると220オームの抵抗が一番近い。
単純に両方とも220Ωとすると、センサの誤差を+/-0%とし、消費電流をデータブックから電源が5Vの場合を使用すると、105~158uAであるので、抵抗の誤差がないとすると、
20℃ 223.1 ~ 234.76
40℃ 423.1 ~ 434.76
60℃ 623.1 ~ 634.76
80℃ 823.1 ~ 834.76
となる(単位はmV)。もともとセンサの誤差が1℃くらいはあるわけだから、読み(10mV/℃)-2℃で
1℃程度の精度はあるということだ。抵抗は100本単位で購入してあるので数本の抵抗を測って相対誤差が0.1%以下のものを組み合わせて使う(簡単に見つかる)。まあ、あまり気にしても、抵抗自身の温度係数もあるので、ここはアバウトに行く。出来上がった回路温度計の回路図
実際に氷水となべで沸騰させた水道水の温度をはかると-2℃の修正後の値で、0.5℃と99.7℃と出たのでまずまず成功である。使っているテスターもゴミみたいなものなので、こっちの方が怪しいくらいだ。
必要とする情報は、むしろ相対誤差が問題なのである。
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本日の御託
ここの大家さんが、TBSを買収したがっているようだ。村上某のTBS株大量購入発覚以来騒ぎになっている。今日の新聞によると、ホリエもこの騒ぎに参入した模様だ。放送事業というのは許認可事業なうえ、電波という限られたリソースを使うことや、「公共性」(ってなんだ?)のため、新規参入は極めて難しいようだ。

株式会社の最高意思決定機関は、株主総会であるのだから、会社はだれのものかといえば株主のものである。また、上場企業である以上、株主を選ぶ権利というか自由はない。それが嫌ならば、上場を自らやめればよいし、実際ニッポン放送の騒ぎ以来そうした会社もある。

TBSの社長は不快感を表明したりしているようだが、なにか勘違いしている
だいたい、ニッポン放送騒ぎのときホリエが「TBSも割安だ」とヒントを言っていたではないか。
村上某のやり方も是とは思わんが、いまさら法律が不備というのもばかげている(これは井上さんが言ったことではないが)。マスコミなのだからそれを利用してキャンペーンやロビー活動だってできたはずである。
言論の自由がこの国では認められているから、何を言おうと勝手だが、いままで無策であった自らからの無能振りをさらすことになっていることを井上さんはご理解しておられるか?
ここの大家さんにはなんの義理も感じていないが、最近のTBSの凋落振りは目に余るので、いっそ大家さんと一緒になったほうがいいんじゃないか、と思ったりもする。


「キーボードを捨てよ、町へ出よう」

TabletPCを買った。
モデルはNECのVersaPro VJ11F/GL-Rだ。最後まで迷ったのは富士通のFMV-STYLISTIC TB12/Rだが、結局軽量さをポイントとした。もともと、1KgをきるノートPCがほしかったのだ。(と思ったら、富士通は新型をだしたね、FMV-P8210。まあ、液晶がWSVGAじゃあんまり魅力ないし、厚さが結構あるな)
数週間使っての感想を少々
ほとんど(紙の)ノートの感覚で使える。仕事では紙のノートを使うことが多かったのだが、すべてこれに切り替えた。タブレット入力の識字率も思ったより高いのである(ちなみにオレはかなりの悪筆)。電車に乗ったときにたったままノートPCを使うのはかなり無理がある(片手キーボード操作はともかく、落としそう)が、TabletPCならば何とか使える。
キーボードを捨てよ、町へ出よう なんちって…

イマイチな点
バッテリがもう少しもてばよいと思う。標準の4セルバッテリ(公称2時間)のほかに6セルバッテリ(同3時間)が選べる。重さにこだわって4セルバッテリを選択したのだが、MediaPlayer10でビデオを見ていると1時間程度、音楽を聴いていると1時間半程度だ。通勤経路ではまったく問題がないが、出張に出かけるときは、もう少し何とかしたい。
液晶も最近のノートPCから見ると、正直見劣りする。特に屋外ではかなりきつい。この点はFMV-STYLISTIC TB12はたぶんかなりよいだろう。
保守部品が高い!ACアダプタやスタイラスの値段はなんとかしてほしい。特に本体に収納できる小さいほうのスタイラスは、ペン先の交換ができないとのことなので、摩滅したら買い直すしかなく、しかも大きい方のスタイラスとセット販売(¥8000!)のみなのである。
熱い!まあ、これはノートPCでも同じことだが、来年の夏が思いやられる。ついでにいうと、Fanレスではない。動作音も、昨今のノートPCよりはややうるさく感じる。
ハードディスクも18Gでは、少々物足らない。1.8インチタイプである。
拡張スロットは、CFスロットのみ、PCMCIAではない。USB2.0は3ポート、これは◎だ。(仕事で使っているノートPCは1つしかなく、結局ハブを持ち歩いている)
価格が高い。1Kg以下のノートPCと比べて、定価ベースで見た場合、極端に高いというわけではないのだが、法人向けモデルということでほとんど値引きをしてもらえないため、実質の差は1割くらいはある。
Panasonicもこんなもの作っている暇(ちなみに、このPCの標準OSはTabletPCエディッションではないようだ)があったら、Rシリーズの製造技術でTabletPCを作ってくれぬものか?

で、なんにこのPCを使っているかというと、
新聞を読みながら、音楽を聴く(出社途中)
MCEでとったビデオ(見る暇がないのだ)を消化する、(帰宅途中)
電車で座ることができたら、ちょこっとプログラムを書いたりして。
会社でノートの代わり

ちなみに、電車の中での注目度は結構高い。このあいだ、隣に座っていた同年代の男性が、PanaのRと思しきノートPCで、必死に機械製図をやっていた(こいつもかなりの莫迦オヤジである)が、私がTabletPCを使っているのに気づくとかなり気にしていた。私が何をやっていたかというと、OrCadで回路図を引いて、PSspiceでシミュレーションをしていたのだが(もっと莫迦),,,
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本日の御託
ビデオをいれて持ち歩くには少々、ハードディスクがきついので、交換したいと思って値段を調べてみたら、高いね。もともと入っているのは東芝製なので調べてみたところ、30Gでも¥16000円台の後半だ。
まてよ、東芝はGigabeatってだしてたよね。楽天で調べると、30Gのモデル
¥31000台後半からある。ということは、いわゆるハードディスクオーディオプレーヤーってのは、製造原価の7割以上はHDDの値段ということか?歪んだ商品だな~

D級AMPを作る(4)

週末にやっと、カマデンのキット、TA2020KIT-SPをやっと本格的に稼動できるようにしたので、UPしておこう。なお、リレーを除くほとんどの部品(特に半導体)は、秋月電子で購入した。リレーはOMRONの定番の製品なので、秋葉原のリレーを扱っているお店ならば、簡単に見つかると思う。
[1]キットの基板の改造回路図1変更点
1)DCオフセットの調整回路(R9,R10,VR1,VR2)
2)出力フィルタの逆起電力阻止用ショットキーバリアダイオード(SBD)の追加(D5~8)
3)ゲイン不足対策(R3,R4の変更)
の3点を改善する。
1)は、ある程度いいスピーカーをつけるつもりなら必須。R3,R4を変更してゲインを上げた状態で、これらの値で約+/-100mV程度の範囲で調整可能。R9,R10とTA2020-020の間は、特に神経質にならなくてもよいが(OpAmpを使った反転増幅回路の入力なので、イマジナリーショートが働いている)、短くしたほうがよい。R9,R10は今回は(買ってくるのを忘れたので)手持ちのカーボン皮膜抵抗を使ったが、音にこだわるならば金属皮膜型を使うべき。VR1,2は5回転以上の他回転型を用いることを薦める(でないと調整が面倒)。調整法は、基板のIN1,IN2をGNDにつないだ状態で、基板のOUT1+,OUT1-間の電圧が0に近づくようにVR1を調整。次に、基板のOUT1+,OUT1-間の電圧が0に近づくようにVR1を調整する。±1mV程度まではすぐ調整できると思う。それ以上0Vに近づけても、どうせ温度が変化したりすれば、多少ずれる。
2)は、Tripathの新しいリファレンスデザインに対応した。SBDは20V1A程度以上の電源用のSBDでよいようだ。
3)は、通常のプリアンプに接続する場合は、変更したほうがよいだろう。キットのままでは少しゲインが不足気味と感じられたが、PCやポータブルオーディオの類を接続する場合は不要。

[2]出力の保護リレーと全体回路図アンプ回路図
リレーの動作は、VCC+が安定してから、約2秒でリレーをON(電源ON時のポップ音対策)。電源電圧が約9V以下になったら、リレーをOFFの動作にしている。今回は、SPICEを使って簡単にシミュレーションをして見たところ、一発で希望通りの動作をした。SPICEシミュレーションに関しては、改めて書くことにする。D1~D5は赤色のLEDを使用している。LED順方向の電圧降下比較的大きいのと、電流-電圧特性が比較的フラットになることを利用した、なんちゃってツェナーダイオードである。普通のツェナーダイオードを使用する場合は9V程度のものを使用すること(もちろん向きは逆にすること)。
また、今回はメインに使っているAMPと切り替えて使用することを考えた回路にしたため、SP term INに別のパワーアンプを接続して、音の違いを確認できる。普通は、こっちの回路アンプ回路図(一搬向け)で十分であろう。
また、キットの基板の出力の+/-と出力端子の+/-が逆になっているが、これはキットの回路が全体として反転増幅になっているようなので、この様にしている。我が家の場合は、このAMPをサラウンドステレオのフロント用に使うつもりなので、こうしたが、ただのステレオであればここまでこだわる必要はなかろう。

[3]電源回路電源回路
当初は、秋月電子で売っている12V/60Wのスイッチング電源ユニットをそのまま使っていたのだが、AC電源側が切れたときにすぐDC出力を切るため、リレーを追加した。理由はスイッチング電源ユニットに入っている出力のコンデンサが結構大きいため、AC側の電源を切ったあと、電圧がなかなか下がらないため、このパワーアンプの前段に入れている、Bose901用のイコライザユニットが、電源OFF時に結構大きなPOPノイズを出すのを防ぐためである。普通の人には不要であろう。

何か、質問・意見があれば、blogのコメントからどうぞ。特に意見は大歓迎である。ほかの人に見られたくない場合は、blogの私書箱メッセージからどうぞ。初心者を嫌うつもりは全くないが、答えるかどうかは、まあ気分しだいであるので、返事をださなくても許して欲しい。
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本日の御託
わが国の首相が、某所にいったそうである。このことの持つ意味自体の是非を問うことは、ここでは(面倒くさいので)とやかく言うつもりはない。が、近隣の諸外国のマスコミの論調、政府のコメントがはらだたしい。そこまでとやかく言われたくない、と思う一方で、このことが国際摩擦となっていることを首相はちゃんと理解していろのだろうか?近隣の諸外国はわが国の重要なお客さんではないのか?俺は、郵便局を民営化するより、景気がよくなることの方が重要だと思うが?
私人としてだというが、そんなに某所に行きたければ、首相を(死ぬまでやるつもりではなかろうから)辞めてから行けばよい(毎日行けるぞ)。いわゆる土下座外交をする必要はないが、損して得とれ、という言葉もある。


静音化(3)

問題の電源のFANだが、現在補助でつけてあるFANは、電源に内臓のFAN同様に電源の筐体内部に風を送り込むようにしているが、ちょっと発想を変えて、電源の筐体(放熱板になっている)そのものを冷やすようにFANの位置を変えてみた。同じ回転数ではFANの風切り音が大きくなる。今までより空気の抵抗が大きくなるのだろう。調整をしたが、補助FANの音を気にならないレベルまで回転数を落とすと、やはりしばらくして内蔵FANが廻り始めてしまう。(何の解決にもなっていない)
う~む。
あったまくるな~。やっぱ Turion64 にするしかないかな、すこしマジに考え始める....
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本日の御託
引越しをしてから、約半年。夏の間は2週間に1度の草刈が欠かせなかったが、ここにきてサボっている。家内がなんとかしろとうるさい。まあ、今の季節はネコジャラシが満開で、さながら「猫の恩返し」である。今夜は雨との予報なので、今週も対策作業できず(たぶん)。

レコードを録音する

ちょっと、プレゼンをすることになって、自分の話している感じを知りたくて、録音することにした。Windowsのサウンドレコーダーはあまりに使いにくいので何か適当なものはないかと思っていたところ、Audacityを見つけた。ちょっと、自分のスピーチを録音するのには完全にオーバースペックだ。そちらの方はこれで十分だったのだが、このソフトよく見ると、プリセットのフィルターがあり、その中にRIAAのフィルタがある。これはレコード(昔のビニルレコードのこと)のイコライザである。オレは馬鹿つくほど物持ちが良いので今でもレコードを持っている(というかCDで発売されていない音源がいくつかあり、捨てられないのだ)。
Audacity自体はサンプリング周波数が96kまでなのが不満だが、とりあえずいいだろう。このときのために(?)買ってある、オーディオインターフェース、SE-U55GX(B)を引っ張り出してくる。このオーディオインターフェースはリンク先のページにあるように、レコード録音のためのイコライザを内蔵していないのだ。実家から回収してきてあるDENONの古いレコードプレーヤをマイク端子につなぎ録音をしてみる。ハム音が大きい。フレームグラウンドが取れていないのが問題らしい。SE-U55の後ろのネジを1本ゆるめ、わに口クリップでレコードプレーヤのフレームグランドにつなぐことで解決。
でもやっぱり音がヘンだ。歪が大きすぎる。よくみるとレコードプレーヤのストロボが同期していない。よーく聞くと、プレーヤー自体の回転音がする。壊れたね、これは。数ヶ月前に実家から回収して直ぐのときはこんなことは無かったので、最近だな。
電源を切ったまま、ターンテーブルを手で廻してみるととくに異音はしないので、軸受けが機械的に壊れているわけではなさそうだ。このレコードプレーヤは、たしか多相モータだったはずで、そのうちのどこか1つの相の駆動回路が壊れたか、断線しているようだ。たぶん大げさなLSIとかはつかってないと思うので、回路図が手に入ればなんとか修理できるかも知れないが、頭痛いな~。どんどん、Blogの主旨からは遠ざかるな...
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本日の御託
で、なんでトラックバックがエロ画像なのよ?(嫌いじゃないけど)


莫迦オヤジ九死に一生

舞台の袖で、下に落ちた。
60cm位だから、たいした高さではなかったが、
「足の下になにもないっ!」と思った次の瞬間、床に倒れていた。
恐る恐る、痛いところや感覚のないところがないか、30秒くらいかけて確認してからゆっくり起き上がる。めがねが吹っ飛んだ以外、問題はなかった。暗いところに目が慣れるといろんなものが置いてあり、落ちたところがたまたま何も無かったのは不幸中の幸いだ。かなり、気が動転し、そのあとの仕事はボロボロだった。オレは、気が小さいというか、こういうことに気が動転しやすい。
深夜、家に帰り着替えをしているところで、恐怖がよみがえり、ウィスキーをコップに半分ほど飲んでやっと寝る。小学校6年生の夏に浜辺で寝ているところにビーチパラソルが風で飛んで、目の前5cmのところに刺さったのを見て以来の、危うい体験だ。
まあ、60cmだから死にはしなかったろうが、下手すりゃ大怪我だ。
九死一生(ちょっとおおげさ)
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本日の御託
MI6がwebページをはじめたとのニュースを新幹線内でみる。
笑えるぜ。


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まとめ

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