Dies Aliquanti

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ヨドバシカメラ横浜店

帰り道に新しくオープンしたヨドバシカメラ横浜に寄ってみた。
TabletPCで音楽とかを聞くためのもう少しいいイヤホンが欲いなと、しばらく前から思っていたのだけれど、視聴コーナーで危うくはまりかける。所謂耳栓タイプのが欲しいのだがShareのE5CSHURE ハイグレードインナーイヤホン E5Cは本当にいい音だ、が何せこの値段である。E3CやE4Cと比べてどれだけ違うかといえば、正直言って(少なくとも)試聴用に流れていた音楽ではよくわからなかった。E2はやっぱりちょっと落ちる感じ。かろうじて理性を保ち買うのをやめた。こういうものは弟にでもきいてからのほうがよさそうだ。

PCパーツ売り場をうろうろしていて、なんとなくもう一台PCが欲しくなる(危険な兆候だ)。

シリコンラバー製で折りたためるキーボード
FX200-USB-E-ORがかなり欲しかったが、見本が置いてなかったのでやめる。

CD/DVDソフトのコーナーは、同じ横浜ではHMVやタワーレコードにかなり見劣りがする。
オーディオコーナー充実。
おもちゃ売り場のガチャガチャコーナーかなり充実。
レストラン街はまだオープンしていない。
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本日の御託
ひとはその成功ゆえに失敗するのである、と言ったのは誰だったか。


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MCE=Tablet edition?

せっかくの週末だが、怠惰に過ごしてしまい、何も進展しない。(昨週末は、米国からの移動のため休みではなかった)
TabletPCのディスクを少し整理しようとしたところ、MCEのプログラムが入っているcabファイルを発見した。
Microsoftによれば、WindowsXPのSP2になって、TabletPC版は同梱になったようだ。ということは、SP2では、
Profesional版=MCE=TabletPC版なのだろうか?
来週末にでも、少し見てみよう。
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本日の御託
どうでもいいが、アメリカから帰ってきたら太った。3Kgもである。4か月分のダイエットの成果をふっとばしてしまった。
一日あたり300gということは、全部脂肪としても、2700カロリー/dayのカロリー摂取過剰という計算だ。基礎代謝が1700カロリーくらいだと思うので、一日当たり、4400カロリー摂取していた、オレって何者?


世界一高いDVDを買わされる日本人

「もうCDは買わない」、とキレて見せた私であるが、DVDは実はもっと酷い。
で、問題はいわゆるリージョンコントロール。
私の理解では、
「CDやDVDの価格は発売地の所得水準を考慮して決めている(ソフトメーカーにとっては、『たとえ1枚あたりの収益が少なくても、高すぎては売れない。0よりはまし』ということであろう)。
したがってたとえば、東南アジアでは日本より安く売られるのは当然である。それをたとえば日本などに持ってきて売るのは、本来の価格政策を混乱させる(=儲け損なう)ので、よろしくない。CDではこれが起きた。DVDではこういうことを防ぐために、仕向け地別に再生を制御してしまおう。」
ということなのだと思う。
洋画のDVDでは、字幕も日本語化しなければならないので、ある程度価格が高くなるのは当然、というのもなんとなく理解できるような気がするが…
あまり映画のDVDには興味が無いので、音楽のDVDのハナシ。
たとえば、LIVE AIDのDVD、国内(リージョン2)では初回限定版が\9990、その後(通常版)は、\12600になるという。
ところが、リージョン1(米国/カナダ向け)は定価$39.98、Amazon.comではなんと$29.99である。
しかも、このDVDはリージョン1版でも、日本語の字幕がついているのである。
どう、思います?
米国/カナダと日本の平均所得差は、どうか知らんが、どう考えてもこの価格差はおかしいと思いません?
「バンド・エイド・トラスト」への寄付が多いとか?(なら、許すが…)
 加えて癪に障るのは、ハードのメーカーの態度。
リージョンコントロール自体は、DVDプレーヤの制御プログラムの問題なので、簡単な設定で変更できる様にすることができることは、容易に想像できる。まあ、秋葉とかいけば、「リージョンフリー」のDVDプレーヤは手に入るのは、ご存知のとおりだが、(少なくとも日本では名前を聞いたことがないような)怪しげなメーカーばかりである。少なくとも高級機ではない。日本の名だたるメーカーは、そのようなことをせずに、リージョンコントロールを守ったハードを作っていると、思うでしょ?
 ところが、米国、ヨーロッパでは、DENONやPIONEERでもリージョンフリー化したものがあるんだよね~。ある種の改造を施したものなのだが、方法がわかっているものもあります。(ここでは書きません。Web上で探してください)。ただ、私は、メーカーからの情報が無ければ、まず無理なのではないか、と疑うようなものもあります。私の疑いが、真実ならば、やっぱ消費者を舐めていると思う。いいのか、こんなんで。
少なくとも、私は反抗する
 まあ、音楽DVDはもともとリージョンコントロールされていないものも、結構あるのだけれど。
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本日の御託
一昨日書いた、YESの「こわれもの」であるが、2曲目は、「キャンズ・アンド・ブラームス」(リック・ウェイクマンの自己満足バリバリ)。実は家内は無類のブラームス愛好家なのだが、「ゆるせない」(ほとんど拷問)という。「時計仕掛けのオレンジ」ブラームスバージョンだな(笑)。

もうCDは買わない

無事、帰ってきました。いや~、東京は寒いね
閑話休題(=それはともかく)。私はCDの音は必ずしもいいとは思っていない。もちろん、初めてCDの音に触れたとき、レコードと違って、スクラッチノイズがまったくないところからはじめの音が聞こえてくることには「感動」した。その後、実家を離れ、ミニコンポで生活をしていたころは、こんなものかと思いつつ、特にクラシック音楽を聴くときの”むなしさ”だんだん感じて、音楽そのものをあまり聞かなくなってしまっていた。それなりのステレオにしたにもかかわらずである。
引越しを機に、マルチチャンネルのシステムを入れた(この経緯もいろいろ書くべきこと=御託はあるのだがそれはまた別の機会に)のだが、SA-CD/DVD-Audioの音質に改めて、衝撃を受けた。もうCDは買うつもりない。ついでに書くと、SA-CD/DVD-Audioも日本では買いたくない。高いのだ。
今回、米国で買ってきたDVD-Audioは、以下の4点、Sheryl Crowのみ$24.99で、あとは、$14.99だった。カリフォルニア州の高額なVAT(8.25%)、円安(120Yen/$位か?)を考えても、2000円以下である。DVDオーディオプロモーション協議会の紹介のページにあるものはLinkしておくが、はっきりいって国内価格は日本の消費者をナメている。まあ、(ここの大家さんのお店ではDVD-Audioの取り扱いは無いようだ)、国内で買うなら、Amazon.co.jpで買うのが比較的リーズナブルだが。
以下、短評
YES Fragile マルチチャンネルは堪能できる。Yesの最高傑作といわれているが、みんなが勝手なことをやっているようにも聞こえる。私はClose to the edgeの方が好きなので、DVD-Aで出してほしい。それにしてもいわゆる「プログレ」って先鋭化しすぎていて、聞く人を選ぶよなぁ。John Andersonの声は大好き
Eagles Hotel California
 マルチチャンネル化の音はちょっと「作りこみ」過ぎと感じないこともないが、「ホテルカリフォルニア」の音の「分解能」には誰でも驚くと思う。
Beethoven Symphony No5 指揮Sir Adrian Boult Philharmonic Promenade Orchestra of London
 う~む。演奏いまいち。音は、(たぶん家のステレオの調整不足の影響が大きいと思うが)ホールトーンが、不自然。特にクラシックは音響的な難しさを改めて感じた。まあ、「音楽を楽しむ」という行為は、「オーディオ的に云々」というところ超えたところにある、ことを改めて感じる。特にお勧めはしない。
Sheryl Crow The Clobe Sessions
 家内の機嫌取り用、兼少しは新しいものをというつもりで買ったが、未聞。
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CDは買わないといった舌の根の乾かぬうちに、Enyaのニューアルバム●Enya“AMARANTINE”CD(2005/11/23)を帰り道にWAVEで購入。本来は明日(2005/11/23)発売。これも家内のご機嫌取りの一環だが、お勧め。Enya節健在。

インターネットラジオ/莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(6)

寝付けなくなってしまったので、スーパーで買ったけど呑みきれずにいる酒でも呑みながらもう少し...実は、飛行機に乗るのは大嫌いなのである。
いま、KFOX(インターネット版)を聞いています。こちらにはそれこそたくさんのFM放送局があります。車での移動が基本であるためでしょうね。それぞれ、特徴を出した局になっているのは面白いです。KFOXはクラシック・ロック(といっても80年代)の局で、私のようなBest Hit USA世代には、大変うれしいです。周波数は98.5MHzで、空港で車を借りてからずっとかけっぱなしが普通です。
San Joseの局なので、北はサンフランシスコ空港あたりが限界で、サンフランシスコの市内に入るとちょっときついですが、シリコンバレーではばっちりですね。
インターネット版は、同内容のようですね。さすがに職場では、バンド幅を無駄に使うわけにもいかないので、やってませんが、国内でも海外でも、ホテルとかでインターネットにつながっているときは、KFOXをずっと聞いています。あと、KFOXのホームページにMusicianのサーチがあるのだが、これがなかなか秀逸だ。
もともとPCをステレオにつないで聞きたい(=メディアセンターPC)という目的のひとつは、この局の放送だったわけで...
ただし、ここのストリームはcomcastなので、使い勝手は今ひとつ。

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本日の御託
で、話は変わってBest Hit USAであるが、またやってるのねおもしろくないんだな、これが...
100ドルのノートパソコン、手動で発電。元ねたはここ
Seymour Papertとかも関係してんだな。メディア・ラボだから当然か。
オレも欲しい。

GO WEST!莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(5)

やっと金曜日である。明日の飛行機で帰る。
MCEで録画したまま、見てなかった映画を何本か40Gの外付けHDDに入れて持ってきたのだが、以外に暇が無くて見ることができなかった。結局、行きの成田エクスプレスで、ナッシュ・ブリッジス2話と今日見た韓国映画「Tube」のみ。
助演のぺ・ドゥナ、かわいい。そうえば、去年出張で韓国に行ったときに「カラオケ」に行き、そこにいた女の子(なぜか一緒に歌ってくれる女の子がいるのである。多分、女子大生のバイトと思うが)が、英語が上手かったし、めちゃめちゃキュートだったことを、ふと思い出す。ちょっと似ていたかも。
まあ、帰りの成田エクスプレスでも何か見れるだろう。
深夜放送で、「ウェインズワールド2」を観る。「Queen」の方ではなく「ヴィレッジ・ピープル」の方。いいね、バカバカしくて。途中からだったので、そのうちレンタルで借りるか(あるのかな?)
ヴィレッジ・ピープルってさして好きではないが、一時期CDになってなくて,
聞けないとなると、聞きたくなる、て感じだったな。
Pet Shop BoysのカバーしたGO WEST(反則技?)は、好きだった。
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本日の御託
WiMCA!(単なる語呂合わせである)
無線で(将来的には)1ギガだと。

莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(4)

莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(4)
夕刻、同僚達と晩飯を食いに行く。イタリアンということで、ちょっと気が重い。イタリアンは好きなのだが、はっきりいって当地のイタリアンはイマイチである。特にスパゲッティは茹ですぎだ。なんといっても、スーパーに行くとスパゲッティの缶詰があるぐらいだから、「アルデンテ」などという言葉があることを知らないと思う。どうしても、パスタになってしまう場合は、ショートパスタか、フィトチーネ(英語でもフィトチーネ)やカッペリーニ・ダンジェロ(英語ではAngel Hair,意味は同じ)が無難である。
メニューをみて、消去法で「ミラノ風カツレツ」にしようかな、と考えていると、レストランのおばちゃんがやってきて「今日のお勧めはオッソ・ブッコよ」というので、私が「それは前足?後ろ足?」と聞いたら、同僚達が「何だそれ?」とひとしきり盛り上がる。おばちゃんは「ん~、わかんない、そんなこと聞く人初めてだわ、でもとってもおいしいのよ」とすすめるので、それにする。オッソ・ブッコは赤ワインで煮込むものとトマトで煮込むものとあるようだが、赤ワインのほうであった。しかも前足じゃん。でも、予想外に旨かった。骨髄のところを、ホジホジしていたら、同僚に「え?それたべるの?うげっ」といわれたが本来ここを食べる料理である。
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本日の御託
別の日、(別の)レストランに入ろうとしたとき、ネクタイ、スーツ姿の50代の東洋系の男4~5人とすれ違う。サンフランシスコやサンノゼの金融街ならともかく、この辺では、はっきりいって、「ダサい」姿である。ほぼ間違いなく、韓国人か日本人の出張者であるが、案の定「いや~、うまかったですね~」と日本人。まあ、お堅いおしごとなんでしょうな(わたしはグレちゃってるわけだが)。
でも、なんとなく気分は「石川啄木」である。(ちなみに、そのレストランは本当に旨かった。)


MCEの異母兄弟

Media PCですが、チューナー+録画再生ソフト以外にMCEみたいな商品があります。ちょっと探してみるだけでも、SageTV,Biyond TV,MediaPortal,WelltonwayMMCなどがあります。
私自身は日本語のユーザーインタフェースを特に必要とは感じませんが、EPGは日本語で無いと困ります。ということで、マイクロソフトのMCE以外の選択肢は今のところ無いような...なに?自分でEPGの対応プログラムぐらい作れ?ごもっとも...それを苦にしないくらい「根性」があれば、Linuxベースのものとかもあるわけで...

SageTV
14日間のFreeTrailがあります。日本語未対応、EPGも日本では使えません。

BiyondTV
日本語未対応、EPGも日本では使えません。スクリーンショットを見るとちょっとダサめ。

Welltonway
スウェーデンの会社。比較表をみると、MCEよりよさげな感じです。スウェーデン語版、英語版では3ヶ月のお試し版がありますね。日本での代理店もあって、日本語版もあることになっていますが、どうなんでしょ?

MediaPortal
これはFreeですね。MCEのリモコンも使えると書いてあります。MCEと同様にshellはXMLで書いてあるみたいですね。
64ビット版があることや、ソースコードが手に入ることを考えると、ちょっと面白いですね。

それにしても国内でのMCEのデジタルチューナの対応を早く何とかしてほしいなぁ..

あれ?私も持ってるUSB対応のMCEのチューナーWinTv-PVR-USB2
WinTv-PVR-USB2(BLK) - バルクが、激安っていうか、投売りの値段だな。どうしたんだろう。もう一個買おうかな?
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本日の御託
ホテルのトイレが(また)壊れた。一昨昨日は水が流れっぱなしになってしまい、直してもらったと思ったら、今度はハンドルを動かしても水が出てこない。めんどくせぇ~なあ… ウ○コ詰まらしたりしたら、「満願」だな...


莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(3)

今日(日曜日)はあまり寝坊せずに起きた。せっかくだからと、Tripathの本社詣出(馬鹿だね)。
場所は、SJC(San Jose空港)のそばの新興オフィスエリアですね。意外に大きい社屋でちょっと驚く。向かいはAgilent、近くにはAVRマイコンのATMELがあります。平日だったら、受付のおねいちゃんとかに「日本から来た、オーディオホビーイストです。御社の製品を大変気にっています。ブロシュア(カタログ)か何か、記念にもらえませんか?」とか適当に言って、記念品をせしめるところだが、休日では仕方ない。写真を一枚とって、昨日挫折した、CompuUSAへ行く。
「WEST BANK」レストランの入っている、Valley Fairモールの向かいのモール(SANTANA ROWというのね)の駐車場に車を入れ、モールの案内を見るが、それらしいものはなし。「おやぁ~」と思いながら、スティーブンスクリークとウィンチェスターの角まで歩いていくと、ありました。私の勘違いです。正確には「スティーブンスクリーク沿い、Valley Fairモールの(ウィンチェスタを挟んだ)向かい側」です。車まで戻るのも面倒くさいので、そのまま歩いていったが、後悔する(1ブロックは、車で移動する距離なのである)。「引越ししたて」という感じで、店員さんが商品を並べてたりしたが、全体的には、がっかり。HITACHIの120GのバルクHDDが開店セールで約$40は安いような気がする。個人的には容量がちょっと中途半端なのとS-ATAでないので、興味が湧かなかったが、「買い占めてオークションで売る」という、悪魔の囁きが脳裏をよぎる。まあ、米国では「通販」が普通なのでしょう。
気を取り直して、ウインドウショッピングでもしようとSANTANA ROWへ戻る。
「BestBUY」
この店には、東芝、Gateway,AcerのTabletPC(!)があった。
DVD-Audio,SA-CDのコーナーで数枚、ついでにQueen+Paul RogersのライブDVDもゲット。
「Crate&Barrel」
おしゃれな食器と家具のお店。「おしゃれ」といっても、ここはアメリカである。私の感覚からすると少々大雑把。
シリコンバレー近郊には、サンフランシスコのダウンタウン(引っ越してから行っていない)とスタンフォード大学のショッピングセンターにも店(店のデザインが超Cool)がある。
いくつか欲しいものもあったが、もって帰るリスク(機内持込の手間と家内に「ダメ」出しをされたときのショック)を考え、思いとどまる。
このままの価格で誰か日本でやってくれないかな...。
「Borders」
本屋。日本でも増えたが、2階にカフェ(Seatle's Best)があって、立ち読みならぬ「すわり読み」コーナーがあるのは、こちらの「お約束」。このスタイルは、たぶん、バーンズ&ノーブル+スタバがはじめたと思う。
カレンダー数冊とR. SABUDAの新作をGet。しかし、Amazon.co.jpの方が安かった(失敗)。伝説のコメディアン、ジョン・ベルーシの伝記は、気になりつつもAmazonで買えばいいか、と思い、やめる(「紙」は重いのだ)。
「Ben & Jerry's」
大好きな「Cherry Garcia」味のアイスをGet。日本でも一時期売っていたことがあるアイスクリーム屋だが、このフレーバーは見かけなかった。「Cherry Garcia」の名前の由来は"Dead"のジェリー・ガルシア(故人)からつけられているとのことだが、真偽不明。
Ben & Jerry'sはCSRのケースステディでよく使われることでも有名。
「Blowfish Sushi To Die For」
こじゃれたすし屋、って何のために「死ぬ」の? 高そうなのでやめる。たぶん「勘違い系」。

腹が減ってきたので、日曜だけやっているらしい「朝市」でBaked Corn(焼きもろこし)を買って食べながら車に戻る。旨かったが、醤油が欲しいゾ。あとは、ザクロが$1と安かったのでGet。こっちの感覚では結構「いいお値段」であるが...
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本日の御託
SANTANA ROWのある場所は、数年前までしけたショッピングモールだったのだが、1軒だけ、フットボールというか、49ersグッズを扱っていた店がすごかった。フットボールグッズの店はそれこそいたるところにあるが、その店はモンタナのサイン入りヘルメットとかがあったのだが、いずこへ?
ここで買った、"World" ライス(ついに引退!)のキャップ(サインとかは無いただの80番)は引越しの時に紛れたまま。


莫迦オヤジ,シリコンバレーを行く(2)

土曜日ということで、起きるまで寝ていたら(あたりまえだ)、昼過ぎになってしまった。
このところハイカロリー食を食べすぎなので、何年か前に行ったことのある、ベトナム料理店「NAM」(場所はEl CaminoとHollenbeck(85とSaratoga Sunnyvaleの間)の角のモールの中) でブランチ。
ベトナム料理といっても基本的にはフォーの店である。フォー・ボ・なんとか(牛肉の汁ビーフン)
半生の牛肉と牛筋入りをたべた。生のもやし(たっぷり)、バジルの葉(たっぷり)、緑の唐辛子、レモン1/4が別皿でついてくる。旨かった($4.55)。ベトナムへは行ったことがないので、ほんとのところは知らないが、ベトナムの大衆食堂という感じである。客もほとんどは、東洋系(というかベトナム系と思う)で、コーカソイド系は、(ベトナム系の)奥さんかガールフレンドにつれられて来た、という感じ。「しょっぱいレモネード」(たしか「ムオイ」だったとおもう)を今度いったら試そうと思っていたがわすれた。
ベトナム料理といえば、高田馬場の「カンボジア」(でも、ベトナム料理なのである)は今でもあるのかと思って探してみたら、あるみたいね。
http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view1.cgi?no=201
ここは、(少なくとも15年位前までは)安くておいしかった。最近はとんとご無沙汰なので、知らんが...。

せっかくだからと近所の電気屋めぐり。Circuit-CITY、BESTBUY、FLY'sとはしごしてみたがさしたる収穫なし。ついでに、CompuUSAに行くが、「ひっこしました。新しいお店は、スティーブンスクリークの、Valley Fairモールの向かいです」って、昨日行ったフレンチレストランのあったブロックかよ。めんどくさいので、やめる。
テレビはつまらない(言葉の問題もあるが、テレビというものは、大体は続けて見ていないと面白くない)が、こんなCMを見た。「電機箒」という言葉を思い出し、一人笑う(暗い)
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本日の御託
某社がフレックス勤務をやめるとのこと。「ともよのおもちゃ」になっていなければよいが...


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まとめ

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