Dies Aliquanti

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やっぱりな~、

全然うわさを聞かないからおかしいと思ってたんだよ。

ブラウン管は1本(トリニトロン)、もしくは3本(いわゆるRCA方式の、シャドウマスクがあるその他のタイプ)の電子銃(電子を発生させる仕掛)から出た電子を磁気で曲げて(偏向)、全画面をスキャンしながら蛍光体(電子があたるとRGBの各色を発光する物質)にあて、画像を表示する。電子銃から出た電子の流れを曲げるためにはある程度の距離が必要であるため、ブラウン管自体の奥行きはある程度とる必要がある。電子の流れが曲がる原理は、フレミングの左手の法則そのものなので、電界によって曲げることもできるが、測定器(昔ながらのオシロなど)を除きほとんど使われていない。
一方、発光体と(ほぼ)1対1で発光体ひとつ当りに1つ極小の電子銃を
多数配置し、制御してやれば同様に画像を表示できることになる。
このような原理に基づく表示装置のことをFED(Field Emmiting Display)という。この場合、電子の偏向は必要が無いから原理的には厚みは1ミリ以下も可能になる。この方式の欠点は、沢山の電子銃を均一につくることが難しく、それができないと各素子のばらつきとなり、色むらなどの原因になりやすいことだ。特に電子銃(要は電極だ)は、効率を上げるためには、先を尖らせるほうがよく、その生産性や歩留まりが問題となり、実用化にはいたっていない。
FEDのなかでも電子銃に使用する材質などを改良し、電極の形状が平面でも効率よく電子が出るようにしたものをSED(Serface Emmiting Display)と呼ぶ。つまり、SEDは広義にはFEDの一種なのだ。電極が平面になるぶん旧来のFEDに比べ作りやすさは増したものの、均質に作ったりするのは難しい。VGAだとしても、640×480×3原色=)90万の素子があることになる。ばらつきを無視し、光るか、光らないかということだけとっても、すべての発光素子が動作するためには、各素子の不良率をほぼ100万分の1に制御しなければならないことを意味する。
Canonはインクジェットプリンタの技術を応用することで、この電極の形成技術や蛍光体の配置のコスト面での問題を解決したとされている。またSEDは上記のように、画素そのものの発色の仕掛けは、従来のブラウン管と同じであることから、蛍光体自体は原理的に従来のものが使えることになり、東芝がもつ、数十年以上のノウハウを利用できる。
だから早く発売してくれよ~。
待ってんだからさ~。あんまり待たせるとViera買っちゃうぞ。

スーパーで見つけた変なもの
写真はスーパーのビールコーナーに並んでいたIPAというもの。一番間抜けなマングースのラベルのものを買ってきた。ネットで調べてみるとIPAは「インディアン・ペール・エール」らしい。ホップを非常に利かすのが特徴らしい。なるほど、苦い。悪くはないが、料理を選ぶ感じ。
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本日の御託
Origami」ってなによ?ずばり、予想しよう、「
電話のついた、TabletPCの画面の狭いもの」。
だったら、本当にオレは怒るぞ...


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オレゴンから莫迦 ~莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(8)

日曜日である。朝起きてみたらあまり天気がよくないが、取り合えず、海をめざす。
26号線をひたすら西に向かう。途中からは結構なワインディング・ロード(とはいっても、マニュアルシフトでぐわんぐわんいいながら走るような感じではない)となり、まあまあ楽しい。1時間強で101号線に出て北をめざす。101はワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州を縦断するハイウェイでシリコンバレー付近ではまさに動脈という感じの道だが、このあたりでは単なる片側1車線の対面道路。それでも、(名前を)知っている道にでると、なんとなくほっとするのは不思議なものだ。
26号との合流点あたりは、山と山の間に平らな谷がある特徴的な景観だ。さらに、40分くらい走ると、ワシントン州との州境の町アストリアへとつく。ダウンタウンに車を止め、少し歩き回る。
かつては漁港として賑わい、今はひなびた観光地という感じだが、夏はともかく今は観光客もほとんどいない。オレは一人で散策するには好きだけどね。ワシントン州との間に掛かる橋と、丘に散在するビクトリア朝風の住居が特徴的だ。
腹がへったので、せっかくだからシーフード食おうとおもって、散策中に見つけたSilver Salmon Grilleというレストランに入る。ランチのメニューでは「スモークサーモンのクレープ」と「オイスターのパン・フライ」で迷った末、我が家の家訓(=「迷ったら、両方いってみよう」)にしたがうことにするが、さすがに食べきれないと思うので、ウェイトレスに、「オイスターのパン・フライ下さい。あと、スモークサーモン食べたいんだけど、クレープはちょっと多すぎるので、なんかつくってもらえないかな?少しでいいんだけど。」と交渉してみる。日曜のランチには少し早い時間だったので料理場に聞いてきてくれて「簡単なグリルなら作れる」というので、それも頼む。
案の定、オイスターは結構大ぶりのものが9ヶ、スモークサーモンのグリルは「しゃけ弁」×4くらいの大きさだったので、デザートまではたどりつけなかったが、両方とも予想外に美味しかった。特にスモークサーモンのグリルは、アメリカでこれよりうまいスモークサーモン食ったことあるか、簡単に思い出せないくらいだった。
まあ、食い物のうまいまずいは、人それぞれなので、押し売りはしないことにしているが、そのためにわざわざアストリアくんだりまでは行かないが、アストリアに行く機会がこのさきあれ(ねえよ!)ば、考えるくらいは美味しかった。
なお、グラスで頼んだシャルドネも美味しかった。これは、レストランのとなりにある(中はつながってる)ワインセラーで買える。Webページをみると$14とのこと。この値段ならお買い得なような気がする。ラベルは、アストリアの港とそれに続く丘に散在するビクトリア朝の家々で、ちょっとかわいい。

丘の上にある灯台へ行く。駐車場代は$1だが、1年間有効というのが笑わせる。みなに混じってバルサの飛行機(¢80)を灯台の上から飛ばす。レストランを出た頃から振り出した雨がだんだんひどくなってきたので、予定を変更してまっすぐホテルにもどることにした。途中トイレ休憩に寄ったアウトレット・モールはNikeはあんまりいいものがなく、ブラック・アンド・デッカー(日本での定価の半分以下)では危うくはまりかけるが、アメリカから電動のこぎり買って帰ってどうする!?と自重。

ホテルに帰ってからは昨日買ったPCのアクセサリをインストールして遊ぼうとしたが、CD-ROMドライブがない。あきらめて月曜に会社で借りようと思ったが、ホテルのロビーに自由に使えるデスクトップPCがあったのを思い出し、CD-ROMをUSBのフラッシュにコピーして、散々格闘するがうまく動作しない。(くっそ~、返品か?)
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本日の御託
これ欲しい。そこそこ高速な16ビットプロセッサにCコンパイラ、ソースレベル・デバッガまでついて¥2800円(税込み)は安いだろう。でも、なんに使う?


オレゴンから莫迦 ~莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(7)

今朝は、昼過ぎまで寝ててもいいつもりでいたが、9時くらいに目が覚めた。時差ぼけが解消しつつあるようだが、若い頃は3日目くらいで大丈夫だったのだが、一週間か。歳は取りたくないものである。
今日は、聖地巡礼、第2騨ということで、ホテルから、車で5分くらいのロンラー・エーカースという地区に行く。
インテルの工場があるのだ。
裏門の方からだったので、全然「Intel」とか書いてなかったのだが、いかにも「工場」って感じの建物が見えたので、敷地(もともとは、湿地か沼のようだ)の中をぐるぐる廻って、正門で撮ったのがこの写真。主要な建物は「RA1~3」と番号が付けられている。「RA」は「ロンラー・エーカース」の意味だろう。太古のデジカメを使っているゆえ、ボケボケだが、後ろの建物の右上にはRA1と書いてある。
Googleのサテライトビューで、右のほうに縦に並んでいる建物が、上からRA1,2,3だ。RA1,2の間の少し右側に、右側から入ってくる少し広い道のあたりから、RA1の上の端方向をねらったのが、この写真だ。
インテルはどこの工場で何を製造しているか、公開していないようだが、ネット上の情報によれば、どうやらここにあるのは、プロセッサ用の90nmと65nmのパイロットラインのようである。私の静音1号機の爆熱Celeron(Prescott/90nm)は、ここで製造されたわけではないようである。ちぇっ...
ま。オレ特にインテルファンじゃないけどね。でも、AMDとか、Transmetaとか、NexGenとか、Cyrixとか(誰も覚えてないだろ?)、は使ったこと無いもん、オレって、育ちがいいから(笑)。VIAが初めてだよ、パチもんは。μPD780とか、LH0800(こっちはちゃんとライセンス受けてたはずだがら、単なるセカンドソースだな)とかはまた話が別だが...(ますます何の事かわからんか?)

つづいてPCショップをぶらつきに行く。ネットで調べた、Circuit CityのTigard店が比較的近いのでそこに行き、少しかなり散財。目ぼしいものとしては、Hauppauge WinTv-PVR150のMCE版(リモコンがMCE互換のリモコンになる)やUSB接続のWinTv-PVR-USB2が$90弱で売っていた

同じブロックのパーティグッズ屋
東急ハンズのパーティグッズコーナーを100倍くらい広さにした感じ。緑色のものをやたらに集めたコーナーがあると思ったら、「セント・パトリック・ディ」(3/17)コーナーなんだな。こんなものまで日本に定着させるつもりなのか?うぅ、アイルランド人が怒ってもしらねーぞ?

道を渡ったところのショッピングモール、「ワシントン・スクエア」はかなり大きくて立派だ。
「ヴィクトリアのひみつ」
パンツを買って、バレンタインのプレゼントのお返しと言う手もあるが、さすがにサイズがわからん。名誉のために質問するが、自分のカミさんのパンツのサイズを、米国サイズでわかる奴はおるか?
「Sharper Image」
う~む。一言では説明しにくいな...王様のアイデアのアメリカ版みたいなもの。かっちょいい見た目のものの少ないアメリカ(はっきり言って、実用一手張りのダサいデザインのモノが多い)を変えようと孤軍奮闘しているお店(多分カルフォルニアが起源だと思う)だが、やっぱりどっかズレてて、かっちょいいものに混じってこんなものがあった。ラジコンなのだがバカバカしくもおかしい。誰が買うんだ?(でも、ちょっと欲しいかも)。アメリカ人は自宅の観葉植物のなかにこれを隠しておいて、来客をベックリさせたりして、遊ぶのだろうか?店のイメージ台無しである(笑)。
TEAJAVANA
スタバも毎日飲んでいると飽きてくるので、Godivaのホットチョコレートにしようかな?と思っていたところ、これを見つけた。
スタバなどのプレミアムコーヒーが当ったので、Teaで2匹目のドジョウを狙ってみる、というすんごくわかりやすいコンセプト。
読み方はたぶん、「ティワナ」もしくは「ティファナ」だと思う。(でもjavaを「ジャバ言語」って言う人は、「ティジャバ」でもいいや...)
シリコンバレー周辺にもSFのPOLKとスタンフォードにあるみたい。
でも、こっちの人はお茶って飲まないしぃ~。緑茶(煎茶)だって、中国系以外の人は、砂糖とミルクをバリバリ入れて飲んでたりするしぃ~。案の定、タダの試飲コーナーには、人がたかっているが、店で飲んでいるひとは極端に少ない。「2 days on the top of Mt.Fuji」(こういう名前付けている時点で、「シェフの気まぐれサラダ」に出会ったときの「苗」(を?誤変換されたぞ?流行んないかな、これ?)を感じる
)という、抹茶のなにかをたのむと、「アイススムージーだけどいい?」と聞かれて(じゃ、そんなメニュー置いておくな!注、外は結構寒い)、怯むがまあいい。甘さ控えめ、意外にいける。
家内への土産を少し買い、帰投。
明日はどうするか...
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本日の御託
「パチもん(の)」の語源「ぱちもん」に似た言葉で「いかもの」という言葉がある。多分前者は本来関西の言葉で、後者は関東か。それはともかく、「ぱちもん」を「パチもん」と転用したひとは、なかなかセンスあるな。Compaq386とかはそう呼ぶのは可哀想な気もするが。


オレゴンから莫迦 ~莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(6)~ (1)

朝、オフィスへ行こうと、部屋を出たら、「ぬっげげっ!」。
夕べ雨が降っていたせいで、芝生も、車も、道もガギゴギに凍っている... ・・・気温-3℃だ・・・。
あせっても仕方ないので、とりあえず車のエンジンを掛けたまま、やっぱり朝飯をロビーに食いに行く。クロワッサン食いたいなと思うがないので、ドーナツ、ブルーベリーベーグルを取るが、おいしくなった。平均的には、アメリカのパンは日本より美味しいと思うのだが、がっかり。7時半くらいにオフィスへ着く。
アメリカ人は働かない、というけど少なくともホワイトカラーは日本人より働いているんじゃないだろうか? 7時半位でも結構既に人は来ている。その代り夕方はみな早くて、6時くらいまで残っている人は逆にあまりいない(まぁ、彼らなりの見栄みたいなものだな。夜遅くまでオフィスで仕事しているのは、勤勉でエラい人ではなく、仕事の遅いダメな人、という感じだから...
でも、夕食の後で結構自宅でしてたりする)。特に金曜日なんかは3:00くらいになると、ソワソワし始めてる人もいる。

夕食は、こっちのオフィスの人たちと一緒に計4人で、ポートランドのダウンタウンのファンシーなイタリアンレストランへ。オレはラビオリを頼んだのだが、みんなとちょっとづつとりかえっこをして食べたら、オレのが一番美味しくなかった(正確には、他の人たちの頼んだものの方が美味しかった、うぬぬ)。
デザートは、アメリカにしては見た目も気にしていて、それなり。パンナコッタとか頼んでいる彼らを尻目に、オレは「フランジェリコ」のストレートを頼む。我ながら、シブい(そうか?)。
こっちもちょっとづつ、みんなでつつく。はす向かいに座ってた女の子(20代後半、いや、びみょ~だな...東洋系だし、化粧を全然していないし、よくわかんない)に、匂いをかがせると「いい匂い」というので、「試してみ?」、「?!おいしいねぇ、何これ?みんなも飲んでみたほうがいいよ」と、みんなにちょっとづつ舐めさせて、結局デザートよりこれが一番美味しいということになった。
「ヘーゼルナッツのリキュール。オン・ザ・ロックスやソーダ割にもするけど、飲むのなら僕はストレート。ヴァニラ・アイスに掛けたりしても美味しいし、コーヒーにちょっと入れても美味しいよ。スタバのヘーゼルナッツシロップの代わりにこれをカフェモカとかに入れれば、なんだろな・・・ちょっとAdultyな感じ?」なんて薀蓄をたれたりして、ここは勝った(そうか??)。
ちなみに、部屋に帰って調べてみたら、やっぱりadultyなんて単語は無い。強いて言えば、"like an adult"か。ちょっと英語が喋れるフリをしてても、こんなものだ...

で、ここからが実は本題。デザートのメニューの中に、Blueberry Teaがあった。そう、日曜日の遅い昼食で飲んだアレだ。お茶やコーヒーのところに並んでいるのではないので、「おや?」と思ってウェイトレスに「これって、ブルベリーフレーバーのお茶のこと?それとも何かのカクテル?」と聞いてみると、「ある種のカクテルね。アールグレーにグランマニエを少し入れたものよ。ブルーベリーの香りがするのよ、面白いでしょ?」とのことだった。
へえぇ~、知らなかった。
確かに日曜日にお代わりして(したのかよ、昼酒を?)、飲んだときに、「ちょっとアールグレーっぽい香りもするな」とは思ったのも確かだ。ネットで調べても簡単にはレシピが見つからないが、このあたりではそれほど特別なものではないようだ。確かにブルーベリーは当地の名物のひとつのようだからローカルなライトカクテルなのかもしれない。(おお、紀行文ぽくなってきたぢゃないか)
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本日の御託
ブルーベリーティは使えるか?(何に?笑)
むぅ、、、「キュウリ+ハチミツ」に限りなく近いような気もするし...びみょうだ...

オレゴンから莫迦 ~莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(5)~

今日は、比較的暖かいが雨が降っている。
ホテルの朝食は、ロビーにあるコーヒーやパン、ベーグル、コーンフレークなどを勝手にとるタイプだが、白い御飯、インスタント味噌汁、フリカケ、味付け海苔があるので、それを食う。う~む、柔らか過ぎである(オレは、コワいご飯のほうが好きで、結婚した当初「やわらかいご飯だけは、炊くな」と命令平にお願い申し上げた、経験がある)。昨日は、固めだったので、単に水の量を正確に測ってないだけなのだろう。「ちゃんと米研げよな!」と、心のなかで言っても無駄である。
ホテルのロビーのコーヒーはボイド(Boyds)だった。オフィスのスタバに比べても別に遜色はない。シリコン・バレーでも見かけるが、オレゴンがオリジナルのようだ(なんだ、シアトルじゃなくたって、やればできるじゃん)。粉末のホットチョコレート(砂糖、ミルク入りの、お子ちゃま向け森永ココアみたいなもの)があったので、カップに空け、コーヒーで溶く。なんちゃってカフェモカ(再現率73%)。インスタントのエスプレッソ(多めにして苦く作る)に、ハーシーズのチョコレートシロップ適宜(タリーズはこれを使っている)、クリープたっぷりの方がいいかな...再現率86%(当社比)。

SecureIDも直ったので、夜7時前にオフィスを出て、スーパーのデリでチキンサラダ、ローストビーフ、エスニックな味付けのミートボールを買って、ホテルに戻り、日本から追いかけてくる瑣末な案件を片付けて、昨晩11時からの深夜のテレコンのリポートをガシガシ仕上げ(夕べはブッチした)ていると、送ろうと思うまもなく、今夜も11時から別件でテレコン。今夜は仕方なし(だって日本はもう金曜日の夕方でしょ?コッチノミニモナッテホシイ)に、こっちのリポートも仕上げて送ったらもう1時だ。
さすがにヤバめになっている仕事を3っつも4っつもほっぽり出して、海外出張にくるとこういう羽目になる。「やっぱ、オレいないとダメじゃん(そう思っているのおまえだけ)」とか一人ごちつつ、デリでかってきたものとビール、ベビーカットキャロットで晩飯にする。
むうぅぅ。腹はそれなりに膨れたのだが、炭水化物がたらないのだろう、いまいち満腹中枢にぐっと来るものが無い。せめてポテトサラダかマカロニサラダにするべきだった。ローカーボ・ダイエットって意外にツラいかも???
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本日の御託
ボイドのコーヒーを見て、何の脈絡も無く、奇抜な服装の城ヶ崎祐子と松尾紀子が「以上、今週のクリック・クラッシュ、でした」と言う姿を思い出すオレは、どうしようも無く「日本人」。あの番組で取り上げられた可能性のあるボイドはもちろん「void
「...アタマではわかっていても、やっぱりココロとカラダは、違うのよ、女って...」って言わせて見たい(誰かこのオレを止めてくれぇ)。


オレゴンから莫迦 ~莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(4)~

スーパーでの買い物で、昨日書き忘れたが、
ソーダの中では、極めつけは「ルート・ビア」だな、オレ的には。
これは、日本でも買えるところは、多いと思うので飲んだことが無い人は是非に飲んでみていただきたい。これを飲まずして、「ソーダ」を語ってはいけない。飲まずに死ねるか!(いや、それほどでもないかも)
非情(≠非常)に不味い
ちなみに、作り方は、半日くらい使用した「トクホン・ハップ」を茶さじで削ぎ落とし、大さじ2杯くらいの熱湯でまず、ゆるくした上で、砂糖を大さじ三杯加え、炭酸水で希釈して、冷蔵庫で冷やす。(ウソ)

さて、忘れてはならないのは、ジェリー・ビーンズである。子供のころ食べたことあるでしょ?40歳以上の人は、どぎつい色で甘いだけの、それ以下の人は薄い色で、甘いだけのゼリーの糖衣錠みたいなやつ。はっきり言おう、あれとは別次元のジェリー・ビーンズがあるっ!
なんだ、日本語のページもあるな....
いきなり、出鼻をくじかれたが、レーガンはこれを食っていたに違いない。
見よ、この充実のフレーバー!ドクターペッパーもあるぞ。いろんな味のミックスの袋が数ドルでスーパーとかにはある(まがい物もあるので注意、ジェリベリ以外はあまり美味しくない)が、初めてのひとはこれをお勧めする。コンプリート・セットだな。つうか、こういう風にフレーバー別になってないとどれがどれだがわかんないのだ。
空港とかには、50種、49種、20種とかの箱入りがおいてあることが多い。余談だが、改装前のSFO(サン・フランシスコ空港)では、国内線の方のみやげ物売り場の方が同じものでも安かった。
実はこの中には、すげぇマズいやつが何種類かあるのだが、それは買った人のお楽しみということで、ヒミツ。このブログを見てる奇特な人は報告してください。
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切れ続けるオレ。どうせ、オレはShort Temperですよ。おでこの血管とかよくみると、「マジック・カット」って書いてあるもん。落ち込む...

莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(3) の続き

その3
スパム。う~ん、これはちょっと普通釣り球ですかね~。確かにショッパイ+脂っこいのはアメリカ人も気にしているとみえて、Less Sodiumとか、Liteとかもあります(美味しくないんじゃないでしょうか?)。
これなんて洗練されたデザインがなんとも物欲をそそります。おぉ、これかなり欲しい(でも日本じゃウケそうもないな)。
おや、<Re:Spam>なんてページもありますね。モンティパイソンも逆便乗してます。昨年(2005年)のトニー賞は本当でしょうか?
ややっ、すっかり釣り球に引っかかってしまいました。次行きましょう。
ミラクルウィップ。う~む、そうきたか・・・そういえばこれにマスタード入れると、ハニー・ディジョンなような気がしますがどうでしょう?

その4
横浜のヨドバシカメラの地下に、箸で食べるスパゲッティ屋があります。音を立てるべきか、立てざるべきか、悩みます。
m&m。そう「エミネム」ですね。わたし、赤、青、緑、黄の水玉模様のネクタイもってます。同僚は単なる派手な水玉模様としか気が付いてませんが水玉の中にはmの文字が入ってます。「勝負」ネクタイです…
ハーシーKISSチョコはどうでしょう?子供のころ、船乗りの叔父のお土産でもらって、ショックを受けた覚えがあります。チョコが、カカオと砂糖とミルクでできていると思いっ切りわかる味。
GODIVAはイギリス英語でもゴダイバですね。フレディもおもいっきり「レディ・ゴダイヴァ」って歌ってます(Don't Stop Me Now)。ゴディヴァなんて読むのは、フランスの田舎者だけ(いや、ベルギーだったかな?)です(笑)。たしか、日本に入ってきた頃は、溶けて味が変わっちゃうので、5月から11月までは店閉める、なんて生意気なこと言ってたと思いますけど、最近は思いっきり夏も営業してるし、いつ作ったんだか判んないようなのを、機内販売してたりしますが、どうなってんでしょうね。変節漢ですね。
ギラデリ。サンフランシスコに行ったら、ギラデリ・スクエア行ってソーダファウンテンで、「なんたらロック」食べましょう。しばらく甘いものほしくなくなります。
このあたりでは、Moonstruckというブランドのチョコをよく見ます。ポートランド空港にもありました。今回はこれをチョコ土産にするつもりです。

その5
ロー・カーボ。はやってますね、炭水化物取らなければ、あとは何でも好きなだけとっていいってところが、受けるんでしょうね。特に西海岸は、健康ヲタですからね~。「You must die for health」とか、言ってやるとウケたりします。最近はスーパー行くとロー・グルテンのコーナーがありますね(でもこれはアレルギー対策見たいっす)
ポテチは、私はちょっとマイナーですがTim'sが好き。ちょっと厚切りです。Lay'sの塩味はポテチの「標準原器」のようなきがします。
ソフトプレッツェル。味無いよな~。お店のおねいちゃんにマスタードの小袋4つ位見せられて「マスタードは?」と聞かれたので、「いらない」と断ったら、「あら、今日のマスタードはラッキ~ね!」といわれたことがある。それだけです、ハイ。
コーンチップス(タコチ)。これとサルサディップは「やめられない、とまらない」ですね。ホテルで、小腹がへって(ちなみに、「腹が減る」、「おなかが空く」が正しい日本語である。義父はちび丸子の歌を聞くたびにそう、義憤にかられるらしい)、夕食までのつなぎにと、仕事しながら食べ初めて、ついでビールとか飲み始めて、気が付くと、一袋いってしまい、酔いも廻って、仕事も晩飯もどうでもよくなって、寝てしまうのは私だけ?チーズディップもあるが、ちょっとお腹にもたれる。お土産にはワイルドコーンでできた、紫(もしくは黒)のタコチにしましょう。
って、「にんじん」かよ。ハイハイ、冷蔵庫にありますよ~。これは、こっちに出張に来ていると、どうも野菜不足、脂肪過剰になるので、お通じ対策ですね。ベビーカットキャロット+セロリ+ブロッコリ(生)+カリフラワー(生)+ランチドレッシングのセットは、スーパーのデリコーナーとかにもよくあります。何年か前に、家内とサンフランシスコ周辺を旅行したとき、スーパーのデリで食事を買ってすませたことがあるのだが、家内は生のカリフラワー食って、吐きそうになってた。「ありえないっ!」とのこと。こっちの人がいかに野蛮人かわかりますね(笑)。ちなみに、今回は件のセットでランチドレッシングは食べてしまったので、チーズディップで行きます。
細めのアイドルとかに、「あたしぃ、最近ベビーカットキャロットダイエットにはまってるんですよぉ~。ランチドレッシングが最高なんですよぉ」とか、テレフォンショッキングで言わせて、タモリに「へっえぇ~~、それでそんなに痩せてんだっ!」と大げさに相槌をうたせる。もちろん、裏番組ではみのもんたに「そこのお嬢さんっ!じつは、この『ランチドレッシング』、いいですか、ここポイントですよぉっ!」とか言わせる、ってのはどうでしょう?(儲かったらお裾分けおねがいします)
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本日の御託
くっそ~ぉぉぉ!普段な温厚な私が、ぶちきれてしまったではないかぁあああ!実は、朝一にみたメールに、切れかかって、「ああ、マズい、マズい」と、思ってオフィスの外へでて、タバコを数本すって、気分を落ち着けた上で、返事を書いたのに、夕方7時くらいになって、「ハラ減ったから、帰ろ」と思っていたところに、その返事が来て、今度は完全に切れた。
で、そういう自分がとことん、嫌になって、落ち込んでいる。

莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(3)

相変わらず、体調は最悪。ほとんど辛いものと、こっちで買った総合感冒薬のオーバードーズでかろうじて生きている感じ。咳に痰が絡むようになってきたのは、直ってきた証拠と無理やり納得する。
今朝は気温3℃と少し暖かい。寝坊をして、(実質、今日が初日だから、遅刻するとかっこ悪い)結局ホテルの朝飯は食えず。スタバでカフェラテ+ヘーゼルナッツシロップ(実はこれがオレのデフォルト)。時差ぼけが解消できずに眠い。オフィスのなかでコーヒーを探すとスタバだった(ラッキッ!)。
こっちの仕事がすんだあと、結局7時くらいまで、日本の仕事をして、晩飯を食いに行く。その名もずばり「Grill」という、アメリカンなレストランだ。チキンにしようかとおもったが、昼飯がチキンシーザーサラダだったので、ウシ、14オンス(約400g)を超レア(Blueという)で注文する。飲み物はなんかよくわからないIncredible Hurk(超人ハルク)というカクテルをたのむ。案の定、緑色のよく得体のしれない飲み物がでてくる。ヘンな味なのは、喉飴をなめているせいかと思って、お代わりするがやっぱりヘンな味。こちらでは、付け合せのサラダは必ずといっていいほど「ドレッシングは何にする?」と聞かれるのだが、ハニーマスタード(ちょっと気取った店ではハニー・ディジョンということもある。ディジョンは、マスタードとクレーム・ド・カシス・リキュールで有名なフランス東部の町。行ったことないけど)を、選ぶ。ハニー・ディジョンも日本ではまずお目にかかれない不思議な味(甘辛い)のドレッシングだ。間違っても、「何がある?」と聞いてはいけない。早口で言われて大体聞き取れない。やっとききとれた、「イタリアン」とかたのむと、「だから、イタリアン以外は何でもあるっていったのよ」とか言われちゃったりする(かっちょわり~)。まあ、シーザー・サラダという安全パイ(これはご存知のとおりドレッシングまで決まっている)もあるけど…。ステーキは可も無く、不可も無く。怪しいくらいマッハで喰って、同じブロックにあるスーパーへ行く。実はスーパーマーケット大好きなのである。とにかく端から端まで、売ってるものを見て廻ると結構ヘンなものがあったりするのだ。
この店はちょっと高級系だ。オレゴン州ローカルみたいだ。シリコンバレー周辺ではWhole Foodという高級系スーパーへおもしろがってよく行く(あのあたりでは、サンフランシスコ、パロアルト、キャンベルなどにある)が、あそこまでスノビッシュな感じではない。日本でいうと、紀伊国屋まではいかない、ザ・ガーデンという感じかな?
で、ここからが、本題なのだが、ザ・ガーデンとシェル・ガーデンの関係をしらべていたら、「Kaminari-Oyaji」さんのページを見つけた。ここにある、「スーパー道インターナショナル」というのが、異様におかしいというか、完全にハマッた。予定を変更して、絡んでみる(笑)。
その1
"ピーナッツバターと言えばSKIPPY"、ですよね。この写真には水色キャップのプレーンしか並んでいないが、青(チャンク、粒粒入り)、オレンジ(ハニー味)、赤(ハニー味、チャンク)とあります。日本には普通には水色と青しかないと思うが、オレンジが結構おいしくて一時期我が家の定番土産になっていたことがある(さすがに飽きたけど)。日本ではたしか、伊藤忠が輸入しているともうのだけど、投書してハニー味を輸入してもらうか、いや、自分で「並行輸入して、一儲け」して、家立てて、近所で「スキッピー御殿」なんていわれて話題になっちゃたりするのはどうだ?とか、家内とバカ話をしていたものである。
そもそもピーナッツバターはおいしいのか?という、問いかけは実に微妙である。確かにヌテラのほうがストレートにおいしい。

その2
アメリカ人は甘いものに関して、放っておくとすぐにチェリーとかベリー味にしてしまうのだ。はいはい、そのとおりですね。今体調維持のためにがぶ飲みしている風邪薬がNyQuil Liquidのパチもんプライベート・ブランド品で、もろチェリー味(だってミント味おいしくなさそうだったんだもん)。ちなみに昼はダイエット・チェリー・バニラ・コーク(あとライムが加われば満願だ)飲みました。
ダイエットドクターペッパーは、シリコンバレーオフィスに行くと、缶がタダです(毎日4~5本飲んでます,笑)。日本でも10年位前に、日本橋の水天宮のところの自動販売機にありました(スッゲェー、ローカル)。


莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く(2)

夕べは、ホテルのそばのインド・レストランでインド料理を食べた。ラムのカレー。インド料理(と中華)はアメリカで「はずし」が少ない。こちらの人は辛いものが、苦手と見えて、いわゆる「激辛」にはめぐり合うことはほとんどないのだが、そこそこ辛かった(ちなみにオレは、辛い味はバカになっていて、ココいちでは10倍がデフォルト)。汗をかなりかいた。
朝、腹が減って目がさめた。相変わらず寒い(外気温約1℃)。一度、モーニング・コールで目がさめたが、また寝てしまったようで、ホテルの朝飯を食いはぐった。しかたないので、近くのスタバで、ホワイトチョコレートモカの一番でかいのを買って、人心地がつく。ポートランドのダウンタウンに遊びに行く前に、メールだけ拾うつもりで、オフィスへよる。今日は祝日(President's day、って何の日だ?)だが、昨日とは違い、駐車場に20台くらいは車があり、暖房も入っている。そのまま、うっかり仕事してしまい、「腹がへったな。」とわれに帰ったら、なんと4時近い。オフィスを出ると雪がちらついている(外気温約3℃)。まじかよ~、積もったりしないだろうな。オールシーズンタイヤで積雪の中運転するのは避けたいぞ。
ポートランドまで行く気は一気に失せたので、3マイルくらい離れた、ショッピングモールへ探検がてら、昼飯を食べにいく。モールは特に目新しい店もない。歩き回っていたら、本当に寒くなってきてしまって、「辛いものかな?」。タイ・レストランがあったが、夕べインド料理だったことを思い出し、結局イタリアン・レストランへ。
一人だと、告げると、カウンターへ案内された。女性のバーテンに「なんか飲む?」と聞かれたので、「アルコール入りのあったかい飲み物ってある?」と聞くと、「そーねー、『ブルーベリーティ、グランマニエ入り』とかどうかしら?」とのことで、明るいうちから、アルコール類。確かに温まる。スパゲッティは例によってパスし、ラザニア、チキンチーズ焼、カネロニのセット(こちら風にはコンボ)を食べる。ゲキバラスキー、だったせいもあるが、結構うまかった。
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本日の御託
スタバのコーヒーって、日本にいるときはさほど旨いとは思わないが、こっちへくるとありがたい。95年の春に初めて、サン・フランシスコに出張したとき、アメリカ人に「感動的に旨いコーヒー飲ませてやる」とサウサリートのスタバにつれていってもらった。着いた翌日か何かで、アメリカで初めて飲んだコーヒーがスタバだったのである。当然、その時スタバなんぞ知らない(日本に入ってきたのはその翌年だったと思う)し、さほど旨いと思わなかった。が、そのあと、なぜ件のアメリカ人が得意げに「旨いコーヒー」と言ったか、その意味を知る。あちこちのオフィスを訪問するたびに、どこのオフィスを往訪しても「なんか飲むか?」ときかれるのだが、コーヒーを頼むと、出てくるコーヒーすべて、信じられないくらいマズいのだ(懲りて、その後暫くはコーラばっかり頼んでた)。
アメリカ人はボストン・ティー・パーティ以来,筋金入りのコーヒー党(笑い)なのだが、コーヒーの旨さを再発見するのは、スタバをはじめとするいわゆるシアトル系プレミアムコーヒーショップの台頭によってなのである。おかげで、今ではどこのオフィスでもそれほどマズいコーヒーを飲まされることはない。(スタバの株を買っておくんだった)
アメリカ人は一般的に「味音痴」だとオレも思うが、その中にあって、カフェ・モカの発明はすばらしい(オリジナルはスタバではないと思う)。エスプレッソに、チョコレートシロップ+ホイップクリームという、「なんでも入れちゃえ!」なレシピは、ほとんど「お好み焼き」的発想だけど…。
ちなみに、チョコレートシロップをホワイトチョコレートシロップにしたのが、今朝飲んだホワイトチョコレートモカ。


莫迦オヤジ シリコン・フォレストを行く

で、どこに旅に来ている(昨日の朝からだけどね)かというと、オレゴン州である。国際空港があるのは、ポートランドだが、もう少し西の海よりの、ビーバートンとかヒルズバロといわれるあたりは、半導体関係の企業が集積しており、森がきれいなため、シリコン・バレーに対して、シリコン・フォレストといわれたりする(まあ、こじつけだな)。
さみ~な~。北海道並みの気温だ。成田エクスプレスの中が暑かったので、コートをチェックインバゲッジの中へいれてしまったが、カルーセルで荷物を待っているうちに、う○こしたくなってきて困った。
空港からの移動は当然レンタカーなのだが、初めての場所なので難儀する。ハイウェーの分岐を思いっきり間違えて、気が付いたらだいぶ行き過ぎてしまった。地図どおりなら40分程度のところを、倍くらい掛けてオフィスの場所を確認し、ホテルへ。近くにはインテルの大きな工場があったりする。ちなみに、半導体工場はシリコンバレーには、(他の企業も含めほとんど)ない。
マリオット系のモーテルで、小奇麗だが、部屋のドアのロックがかからない。フロントに文句を言って、部屋を変えてもらった(こんなこともしょっちゅうだ)。
やっぱり、地図がないとふらふらと遊びに行くのには不便なので、フロントで近くのバーンズ&ノーブルの場所を教えてもらい、地図を買った。同じブロックのノルドストロームのアウトレットをちょっとふらふらしてたら(DEADの)ジェリー・ガルシアデザインのテキスタイルのネクタイが安かったのでゲット。オレゴン州は付加価値税(消費税みたいなもの)がないので、買い物天国だ。
夕食はくたびれたので、スーパーのデリで買ってホテルの部屋で済ことにする。
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本日の御託
会社支給のノートパソコンとインターネットの接続があれば、(レスポンスはともかく)どこにいても仕事ができるようになっているのは、まあ便利といえば便利なのだが、昨夕、メールくらい取っておこうと思ったら、RSAのSecureIDが壊れてる。「これは神様が『仕事するな』と言っているに違いない」とバックレようと思ったが、こちらは月曜が祝日なので、火曜日にオフィスで直してもらう(直してもらえるのか?)までメールも読めないとなると日本では水曜日になってしまう。
しかたないので、今日(日曜)は朝から誰もいないオフィスへ行って、(オレとしては)かなり真面目に仕事してきた…暖房が入っていないので寒くて風邪を引いたかもしれない(喉が痛い)。基本的にはスチャラカ・リーマンなので、仕事熱心なわけでは全然無いのだが、アメリカへ来ると、昼間はこっちの仕事→ 夕方、日本からの前日のメールを処理する→ 終わる頃には、そのレスポンスが返ってくる→ その返事…→ 、という感じでマジメにやってると寝られなくなってしまうのだ。
10年位前に初めて米国出張したときは、夕方に定時連絡をいれるのみで、あとは好き勝手やっていたものだが、不便な時代であるなぁ…

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まとめ

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