Dies Aliquanti

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RAIDドライバのインストール(2) ~RAID1編~

USB接続のFDはやっぱり、見つからない。ひょっとして?と思って、USBのフラッシュメモリーをFAT(16)でフォーマットして、コピーしてみたが、ダメだった。
所要があって、横浜のみなと未来地区へ出かけたついでに、PC DEPOをのぞくと、3000円強で売ってたので買ってしまった。
これだ。
I/O DATA ドライバのインストール不要、USB外付型FDドライブ USB-FDX1
というわけで、RAIDを組んでいるところに、WINDOWS XP Pro(正確にはMCE2005)をインストールした。まだ、壊れたハードディスクが戻ってきてないので、RAID1であるが、あっさり、OKになった。(注意、このFDDではうまくいきません。詳細、後日)RAID5でも同じだと思う。

以下は記録
マザーボード VIA EPIA SP13000 bios1.0.7
メモリー 512M
RAIDカード 玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCI bios6.2.16
HDD Maxtor 6H500F0 ×2台

1.フロッピーディスクの準備
今回は、XP(32ビット)なので、玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCIに付属のCD-ROMの、Raid5 SATA2_4Port\SiI3124\Windows\Driverのディレクトリのファイルをすべて、フロッピーディスクにコピー。

2.マザーボードのBIOSセッティング
最近のマザーボードは、BIOSのセッティングで、ブートデバイスを設定できる(と思う)。
ブートデバイスに、OTHER(マザーボードによっては呼び方が異なる場合があるかも知れない)
を指定する(優先順位は、CD(DVD)-ROMドライブより後)。

3.RAID領域の確保
BIOSのPOSTメッセージの後、玄人志向RAID5 SATA2RI4-LPPCIのBIOSのメッセージが促すように、「F4キー」でSATA2RI4-LPPCIのBIOSのセットアップを起動。このとき、「F4 キーを押せ」のメッセージが出てから、遅すぎるようで、セットアップが起動しない。しかたないので、BIOSのPOSTメッセージ表示中から、F4キーを連打。
RAIDのボードのBIOSで、RAID1の領域を40Gバイト確保。

4.XPのインストール
WindowsをCD-ROMから、Windows XPをインストールする。画面がブルーになり、画面下に「Pless F6・・・」と表示されたらF6キーを押す。
しばらくインストールが続き、画面下に「S=SPECIFY・・・」と表示した画面でSキーを押し、DRIVER FDからドライバーをインストールする。このとき、
"Silicon Image SiI 3124 SoftRAID 5 Controller for Windows XP/Server 2003"
"Silicon Image SiI 3124 SoftRAID 5 Controller for Windows 2000"
と表示されるので、今回はXPだから、最初の方を選択する。
あとは、メッセージとおりに(2で確保した領域に)普通にインストールすればよい。


ちょっと嵌ってしまった注意点。
1)PATAディスクとの同居。
PATAのディスクがマザーボードのPATAインターフェースに接続してあり、かつそのディスクにXPが既にインストールしてある場合(ない場合は不明)、マルチブートのための領域を、PATAディスクに書いてしまうようだ。したがって、上記の手順でインストールはできるし、動作もするが、PATAのドライブをはずしてしまうと、ブートできなくなってしまう。あとから、PATAのディスクをつけて、フォーマットする分には問題ないようだ。
2)マザーボードの対応。
今回使ったVIA EPIA SP13000(BIOS バージョン1.0.6)では、選択項目があったが、マザーボードによっては、PCIカードからのブートをサポートしていないかもしれない。
3)HDDが止まらない
XPの電源設定で、一定時間以上HDDを使わない場合は、HDDの停止ができるのだが、SATA2RI4-LPPCI経由で接続してあるHDDは停止しない。PATAのHDDは停止するので、SATA2RI4-LPPCI固有の問題のようである。これは、PATAのHDDをブートデバイスにしていても同じ。これは、もう少しがんばってみるつもり。

なお、以前、6H500F0×3台は結構うるさいと書いたが、PCそのものは、すでに完全ファンレス化を果たしている。HDDがうるさかったのは、押入れの棚板に直に置いていたためだった。現時点でも、玄箱HGより静かだ。

しっかし、なんでフロッピーからしかRAIDコントローラのデバイスドライバを読み込めないかね、マイクロソフトよ?今や、FDのないPCはいくらでもあるぞ!

(つづく)
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本日の御託
タバスコのジャムだが、味はあたりまえのように「甘くて辛い」。辛い味は後から来る感じ、だが意外にハマる味だ。なぜか赤の「ホット」より緑の「マイルド」の方が辛さを強く感じる。赤のほうは甘みは強いし、緑の方がユルい。
そのままパンに塗って食べても良いが、カッテージチーズと混ぜて、クラッカーに塗るのが一番おいしい。ヨーグルトに混ぜるのもありだ。


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RAIDドライバのインストール~テラバイト~

探し物はなんですか~、見つけにくいものですか~♪。
USB接続のフロッピードライブが見つからんとです。(涙)
RAIDのドライブをブートデバイスしたいのだが、RAIDのデバイスドライバはどうしてもフロッピーで用意しないとダメな様である。
私の使っている、VIAのEP SP13000はもはやFDのインターフェースなんかついていなくて、USBでFDを繋ぐ必要がある。数年前、仕事で使ってた、Dynabook用のUSBのFDがあるはずなのだが、どうしても見つからない...
これを、機に部屋の掃除をしろ、という思し召しか...
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本日の御託
昨夜、夜中に目が覚めてトイレに行ったあと、そのまま寝ればよかったのだが、テレビを点けたら「2001年宇宙の旅」をやってた。TMA-1(ティコ・マグネティック・アノマリ)へ、フロイド博士が赴くあたりから、ボーマン船長が緊急ハッチ経由で宇宙船に戻るあたりまでを見たのだが、いまみると、いわゆるガジェットが古いな。数字を表示するのにニキシー管とか使われている。多分、7セグのLEDは70年代以降なのだろう。まあ、ステレオタイプのコンピュータになっていないのが救いだが...キューブリックは私の大好きな監督の一人なのだが、「未来」に関する感性は凡庸に思える。「時計仕掛けのオレンジ」で、主人公のアレックスが大好きな「ルードウィッヒ・ヴァン」(ベートーベン)の音楽を聴く場面のハードウェアは、なんとマイクロ・カセットだったりする。(だからドウシタ)

簡易型ATXファンレス電源(6)

問題点、というか注意点もいくつか...
1)逆流防止回路がない。負荷側が入力より高電圧になると、MOS-FETのボディダイオードに過電流が流れて、壊れる(多分)。
2)過電流保護回路がない。もともとの12V電源のスイッチング電源の、保護回路に依存している。まあ、秋月のACアダプタ電源12V5Aを使っている限りは、ショートしても(3.3V側でも)20Aくらいしか流れないから、回路自体が壊れることはない。
3)秋月のACアダプタ電源12V5Aは(負荷にもよるが)、そこそこ暖かくなる。ただし、一般的なノートブックPCのACアダプタよりは、はるかにまし。
(まだ、つづく)
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本日の御託
容疑者A「シノギのあがりが、払えないね...」
容疑者B「ないね。どうしよう...」

容疑者B「お金、作っちゃう?」
容疑者A「作っちゃう?パソコンで?

後日、警察にて
刑事C「おまえが、やったってネタはあがってんだ!」
容疑者A「オレじゃねぇよ、刑事さん。大体、証拠あんのかよっ!」
刑事C「ようし、わかった。お前は釈放だ。○○組の××がおまえのこと探してるっていってたから、釈放になるって教えてやっかな。」
容疑者A「わっ、わかった。オレがやった。犯人はオレだ。逮捕してくれ~」
なんて、やりとりがあったかんじゃないか、莫迦な家内との会話。
ニュース

ハードディスクが壊れた ~テラバイト~

ハードディスクが壊れてしまった。
VIAのPCをいったん電源を切って再起動しようとしたらWindowsが起動しなくなってしまった。てっきりブート用のRAIDにしていない2.5インチのドライブが逝ってしまったと思ったのだが...
今はブートドライブを別にしているので、それが壊れたときに別のディスクにOSをインストールしなおせば、復活できるのか調べるいいチャンスと思って。古い20Gの3.5インチドライブにインストールしなおしてみたが、RAIDにしているディスクをつないで、SATAコントローラ玄人志向SATA2RI4-LPPCIのRAIDコントローラから操作をすると固まってしまう。なぜだ~っ。
結局、3台あるMaxtor 6H500F0のうちの1台が、RAIDカードのBIOSからは、ディスクのIDとかは読めるが、それ以上の操作をしようとすると、固まってしまうことが判明。ローレベルフォーマットもできない。ほとんど日曜日を半日使ってしまった(とほほ)。
今日、会社の帰りに九十九に持っていくが、購入後2ヶ月近くたっているため、交換はならず、メーカーでの修理になるとのことで、2~3週間かかるらしい。
帰りに、「高速電脳」でVIAのMini-ITX用のライザーカードのことを聞くが、「ずっと未入荷でいつになるかわからない」とのこと。C7ベースのEPIA ENシリーズもまだ入荷していなかった。
隣の「鈴商」は、チョークコイルの店頭在庫が比較的豊富。この次スイッチング電源を作るとき(って、まだ作る気か?)はここで調達しよう。
小腹が減ったので、ヤマギワ・リビナのそばの丸五でとんかつを喰おうと思ったが、改装中だった。風情のある建物だったのだがなぁ。

まあ、玄箱から、運用を本格的に切り替える前でよかった。とりあえず、RAID1でしばらく試験運用するかな...
玄箱HGの行く末をそろそろ考えねば...(「ドナドナ」か?)
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本日の御託
家内がふざけて「ねえねえ、またパソコンの手術なの?」
私「うん」
家「直したのに、自分でぶん殴って半殺しにして、また手術してない?
私「???」
家「パソコンのマッド・ドクターだぁ」
私「...」(あたらずとも遠からず)

VIA Mini-ITXのライザーカード (2)

あイタ~!このページの一番下に、VIAのMini-ITX用のライザーカード(2枚用)が載ってる。あるんじゃないかと思って探してたのだが、VIAのWebページでも見つけられず、あきらめたんだけど、ちゃんとあるんだね。しかも比較的手ごろな値段だ。
くっそ~、USB接続のギガビット・イーサとか買っちゃたじゃないかっ!
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本日の御託
庭の芝張りをめぐって、家内とケンカ。しかたなく、植木屋さんに頼むことにする(くそぉ、人の楽しみとりやがって)。いったいいくらかかるんだろう?...


簡易型ATXファンレス電源(5)

昨日のVIA EP SP13000のマザーボードを使ったPCだが、MCE2005を動作させるには、CPUパワーが不足しているという結論になったため、現在は、3.5インチのHDD4台を付けて、ファイルサーバーにしようとしている。これくらいHDDを乗せると、電源もそれなりにしなければならず、HDDの12V系のみ、もう一台秋月のACアダプタを購入して追加した。電源の動作としては、連動しなければならないので、今日の回路図のような回路を追加している。MOS-FET一個なので、プリント基板にはつけずに、空中配線している。発熱は皆無なので、これでよしとした。
(まだ、つづく)
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本日の御託
市長選挙の事前投票に行く。以前は、駅前でできたのだが、少し離れた場所に移動している。なぜだ。少しでも投票率を上げるために、やっていることではないのか?完全に逆行。

簡易型ATXファンレス電源(4)

はい、ここまでOKですか?んじゃ、3/21の日記のように回路を組んでみる。さすがにオレもいきなりマザーボードにつなぐ勇気はなかったので、まず5Vと3.3Vにそれぞれ1オームの抵抗を接続し、昨日と同じように、水のなかにボチャン。
入力の12Vをつなぎ、出力の電圧を測る。5vSTB以外は0Vになっていることを確認する。
Q2のベースをGNDに接続すると、回路が動作して電源電圧がでるようになる。MOS-FETやパワーダイオードD5,D8を手早く触り、手で触れないほど熱くなってないことを確認する。
各電源電圧を測り、問題がないことを確認する。念のため30分くらいはそのままにして、異常がないこと確認すること。
ここまで、済んだら仕上げにかかる。コネクタは今回は、ATX電源の延長用のものを切断して使った。回路図では、ディスク類用の4ピンの電源コネクタが書いてないがこれも必要だ。

ACアダプタは、秋月の12V5A(60W)のものを使って、VIA EPIA SP13000と2.5インチHDD2台+ギガビットのNIC玄人志向GbE-PCI2+キーボード+マウス+MCE2005の純正赤外線レシーバ、という構成では全く問題なく1ヶ月の実績がある。写真は、この構成のまだファイルサーバーへの転用前のもの。電源はちょっとわかりにくいが、PCの内部、右側。
光学ディスクのドライブはセルフパワーのUSBのものを使っているので、IDEのものが動作する(電源に余裕があるかどうか)か不明。SP8000Eなら多分大丈夫と思うが...
ACアダプタさえ、もっと出力があれば、3.3V、5Vとも6~7A位までは動作する。
(まだ、つづく)
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本日の御託
<PSE>マークなしでも販売認める。これ自体はいいことだとは、思う(使えるものは大切に使わなきゃね)。が、役所自らが法律の抜け穴を、奨励するようなことをするのは、情けないな。

簡易型ATXファンレス電源(3)

はい、みなさん、5V,3.3Vともちゃんと電圧を確認しましたね?では、ダイオードとコイルをはずす。ダイオードをはずしたあとは、1KΩ1/2Wの抵抗を付けよう。コイルは、当座使い道はないので、捨ててしまってもよい。
では、今日の回路図のようにとりあえず作ってみる。点線の右側に出ている線は、コイルをはずしたところから線をだすとちょうど良い。
はずしたダイオードはD1,D2として再利用する。なお、このダイオードは、1S1588などのSW用のダイオードでもなんとか使えるはずである。普通の整流用のダイオードはスイッチング速度が遅いので不可(実験済み)。

ダイオードFCH30A10は放熱器が必要(ちゃんとシリコングリスも塗ること)。
SWが書いてあるが、別にスイッチにする必要はない。負荷に何もつながない状態でまず、電池の方につないで、出力に5Vがちゃんとでるか確認すること。若干高めになる場合があると思うが、気にしなくてもかまわない。次に、負荷に100Ω(これも員数外の部品)位の抵抗をつないで、電圧が5Vにちゃんとなる(こんどはほとんど正確に5Vになるはず)か確認する。
OKだったら、負荷抵抗を1オームのセメント抵抗に変えて、再度実験する。セメント抵抗は、実際には25Wくらいを消費することになるので、かなり熱くなる。オレは、水につけて実験した。もっと、ワット数の抵抗を買ってきてもよいが、発熱量は同じなので使い捨てのつもりで、100円ショップで買った広口ビンに水をいれ、抵抗を沈める。
電源を入れたら、すぐに、ダイオードD5とMOS-FET Q5を交互にさわり、手で触れなくなるような温度にならないことを確認する。手で触れないくらいに熱くなるようならば、どこかに配線間違いがあるので、電源を即切って再度確認。ダイオードの方は放熱器があってもそこそこ熱く(触れないほどではない)なるが、MOS-FETはほとんど熱はもたない。

問題なければ、SWをダイオード側に切り替えて、同じく実験をする。電源を入れたら、U1の5番ピンの電圧を測り、19V~23VくらいになっていればOKだ。ただし、ある程度負荷をかけないと、12Vくらいにしかならない(100Ωが負荷ならば、ちゃんと19V以上になるはず)。
これで、12V入力にした5V7A位の出力できる電源として利用できる。車載用の電源としても有効だろうと思う。コイルをもっと、電流が流せるものに変えれば、15A位までは利用できるはず。
問題がなければ、3.3用の方も同様に実験してみること。負荷抵抗は、1Ωを2つ並列にして、6.5A位まで、電流を引き出してみること。(つづく)
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本日の御託
少し前の話だが、養老 孟司の超バカの壁(ベストセラーになってるらしいな)を読んだ。おもしろい、がまあ、ジジイの繰り言であるとも言える。「『お金で買えないものはない』という人はお金で買える物しか欲しくないのだ」とは、妙に納得。


簡易型ATXファンレス電源(2)

はい、みなさん、部品は用意できましたか?では、まずダイソーの携帯電話のアダプタの改造にかかる。いきなり、昨日の回路図のように改造せずに、「車内で安定した+5Vを確保する」のページを参考にして、基板のR1,R2を置き換えて、それぞれ5Vと3.3Vの電圧の電源を作り、ちゃんと電圧が出ているか確認すること。テスターぐらいは必須なのでそのつもりで。
おっと、そのまえにチョークコイルの加工をする。そのままだと、チョークコイルが鳴くので、エポキシ接着剤で固めてしまう。普通のエポキシ接着剤でもよいが、100円ショップ、Can★Doで売っているエポキシ接着剤が、A液、B液を混ぜたあとも、あまり粘りがなく、今回の用途には向いている。コイルの表面に塗るのではなく、コイルの電線とトロイダルコアとの間を埋める感じで塗る付ける。両方のチューブを半分ぐらい出して、2個分のチョークコイル用にするくらいのつもりで、固めてしまう。接着剤が固まる間に、上記の改造作業をしよう。(つづく)
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本日の御託
Vista発売延期。そろそろ、一般向けのβ版がでるハズなので、とりあえず見てみたい。
「ネタ」だとわかっていても爆笑
まあ、こういう「おバカ」がいるうちは、日本も大丈夫か...


簡易型ATXファンレス電源(1)

全国のパソコンファンのみなさ~ん、ファン、ブンブンいわせてますか~っ?
というわけで、簡易型ATXファンレス電源の製作である。簡易型と書いたのは、-12Vを作ってないことと、12VのACアダプタを利用するためだ。一応、オレのとこでは、1ヶ月以上、VIA EPIA SP13000で稼動しているが、このとおり作って、マザーボードを壊しても、火が出て家が燃えちゃっても、知らんからそのつもりで。60WのACアダプタを使うので、「火が出る」は冗談ではないので、気をつけて下さい。
-12Vは今のマザーボードやPCIカードではほとんど使われてないので、なくてもいいでしょ。
回路図は上のとおり。部品のほとんどは秋月電子で入手できるが、意外に難しいのは、チョークコイルと大電流用のショットキバリアダイオード(SBD)。チョークコイルはTDKのSF-T12-40-PFをラジオデパートの2Fの瀬田無線で購入(@\200)。SBD FCH30A10はその向かいにある光南電機で購入(@\250)した。また、点線内は、100円ショップのダイソーで300円で売っている、シガーライターから携帯電話を充電するアダプタを改造する。点線内に関してはR6,R7,R11,R12の1%の金属皮膜抵抗とR9,R14の1/2Wの抵抗のみ用意すること。これらは、秋月電子では、手に入らないので、別途秋葉の抵抗を扱っているお店で手に入れる(オレはカマデンで買った)。また、D1,D2は上記のアダプタを改造する過程ではずす部品を再利用できるので、買わなくても良い。
回路図にない部品としては、12Vの安定化されたACアダプタ(今回は秋月電子のこれ)とD5,D8用の放熱器(TO220用の2cm×2cm×3cm位のもの各1ヶ)、1Ω5W位のセメント抵抗2本(実験用に使う)、配線材など。なお、電流が多く流れる部分は1mmくらいの錫めっき線を使用すること。
なお、私の購入したダイソーの携帯充電器は、ボンゴ・ブローニーさん「車内で安定した+5Vを確保する」のページの一番下に出ているもの。
ハイ、じゃ次回までに、部品を買っておくように。(つづく)
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本日の御託
両親の喧嘩の様子を見に、実家へ。「七十過ぎてんだから、痴話喧嘩とかすんなよ」と呆れながらも、元気であることを感謝しなければならないな、とも思う。

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まとめ

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