Dies Aliquanti

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赤外線リモコンの続き (2)

 引き続き、インタラプト・コントローラを実装
ソースはこんな感じかな

----- interruptController.v
(相変わらず、HTMLのタグの問題があるので、省略)

 簡単にテストベンチも書いて、動作の確認もする。
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本日の御託
 この間、呑んで遅くに帰ってきたら、駅からの帰り道のショッピングモールの通り道に高校生がたむろしてた。夜遅く、こいつら何をしているんだろう?と、通りすがりに見てみると、ピンクの横断幕に「世界征服」と書いてあった。
 「うん、うん、いいねぇ。オジさんも、君らくらいの頃は世界征服を夢見ていたヨ」
とか、言って絡んでみようかと一瞬思ったが、袋にされたら怖いのでヤメタ・・・



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赤外線リモコン

ということで、赤外線リモコンを作るのだが、Verilog HDLの復習を兼ねて、システムレベルシミュレーションっぽいことをやってみることにする。
 まず、Timer機能。ソースコードはこんな感じか...

 

----- Timer.v

 

むぅ、HTMLタグと誤認識してしまうので、今日は無し・・・
 なんか、シミュレータが無いことには始まらないので、フリーのものを探してみるが、有名どころでは、Icarus Verilogとかがある。Veritakはシェアウェアだが、試用期間があるので、これも使ってみようと思う。
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 本日の御託
所用があって、法務局に行った。壁に張り紙があって、
「本施設では、データの記録にコンピューターを使用しております。コンピューターに支障がある恐れがありますので、携帯電話の電源はお切りください。」という旨。心の中で
どんなコンピュータ使っとんのじゃ!と、一人ごちる。(あ、アナログ・コンピュータか。笑)



PIC16F648A

 で、赤外線のリモコンを作るために、16F648Aのデータブックを通勤の間にざっと見てみる。
 PIC16の共通の仕様としては、
  - プログラムメモリもデータメモリ・IOは256word/Byteずつ分割されている。
    プログラムメモリはともかく、メモリとI/Oはメンドくさそう。
  - スタックはハードワイアドで13ワード分。
    プログラムが4Kステップだとすると、ちょっと少ないかな...
 F648Aの仕様としては
  - タイマ×3
  - PWM
  - コンパレタとリファレンス電圧
    タイマは便利そうだ。PWMは赤外線LEDを駆動する搬送波の作成つかえるかな?
アセンブラの機能も調べてみなければ...
マクロとか、まともに使えんのかな?リンカは??
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 本日の御託
九十九電気から来ていたメールをみたら、Conroeが発売開始になるようだ。さすがに高いな...「Core 2 Extreme X6800」と思っていたが、とてもではないが手が出ない。Core 2 Duo E6400以下だと、キャッシュサイズが小さいし、E6600あたりか?(それでも高い)
対応マザーボードの不具合も一部報告されている(チップの問題ではないようだけど)し、G965チップセットを採用したマザーボードはもうちょっと待たなければならないようだし...それともMeromの方がいいか、まあ、1月くらい様子見だな。

CATVその後

 CATVのリモコンの操作だが、CATV会社に連絡をしてみたが、シームレスモードはサポートしないとのこと。仕方ない、がこのままでは10のチャンネルしか見れないので、いきなり緊急度を上げて何とかすることにする。
 赤外線リモコンを小細工しようと考えている。Web上には、PICを使った赤外線リモコン関連は結構見つかるが、16F648Aがあまっているのと、Verilogの復習をかねて、スクラッチから作って見ようと思う。
 どうせ、家電協フォーマットだろうとタカをくくってこのページあたりを参考にしてみる。
 いきなり、複雑なものを作るのもちょっとつらそうなので、まずは、1キーのみを記憶する学習型の赤外線リモコンレシーバかな...

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 本日の御託
だいぶ前の話で恐縮だが、クロード・テライユが亡くなったそうだ。ニューオータニの店はともかく、パリの店は(テライユが生きているうちに)行ってみたかったものであるな・・・ 合掌。



インターフェース06/9号買いました。 (2)

インターフェース9月号を買った。本当は、他の本を見に行ったのだけど、Scilabを利用したアナログ&ディジタル・フィルタの設計入門ということで、まあ、マニュアルの足しというところ。Scilabは、MATLABもどきだが、MATLABなんて高くて変えないもんねー。
Octaveとかでもいいけど、Plotがショボイ。昔は、MathCADとかで、遊んでたりしたんだけどね。

 で、欲しかったというか、立ち読みしたかったのは、
IEEE1394の徹底研究(売り切れ絶版かよ・・・)

やり直しのための工業数学
やり直しのための工業数学(Vol.7)
らぷらす変換のところだけでもいいんだけど・・・

C++活用DSPプログラミング
こっち
のほうが欲しい・・・

(以下、笑い)
真空管アンプの製作へ誘う本
「こだわり世代の趣味 編集部 編」というのが笑かせる。

CQの8月号、特集 夏休み! アンテナを作ろう(つくらねぇって、笑)

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本日の御託
フレッシュな白アスパラを家内が買ってきた。数年前には時々八百屋で見かけて、オレが喰いたがって時々買っていたのだが、ちょっと高めだったせいもあってか、見かけなくなっていた。子供の頃は、グリーンアスパラなんてものは無くて、アスパラガスといえば、ビン詰か缶詰の白アスパラしかなかったものだ。でも、フレッシュなものはホワイトアスパラガスの方が断然うまいと思う。(なぜか)グリーンアスパラより長めに茹でる必要あり。



PCの電源

スイッチト・キャパシタによる電源だが、実はほとんどやる気をなくしている。本質的に数ワット以上の大電力を扱うのには向いていないのだ。
 一方、基本的なBuck型のダウンコンバータも過渡特性の改善のためには、スイッチング周波数を上げるしかなく、あんまり工夫の余地はない。そうなると例えば、TIのTPS4000シリーズあたりを使うのが、正解ということで、アマチュアが考えそうなことは、プロは当然既に考えているわけで、ツマラナイな...というのが正直なところだ。(でも、DegikeyあたりでもICは即納では手に入らない。どうしよう...)
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本日の御託
 土用の丑ということで、今日は我が家でもうなぎである。土用の丑にうなぎを喰うというのは平賀源内が考え出した、キャッチ・コピーらしい。栄養の少ない江戸時代ならいざ知らず、カロリーオーバーのわたしとしては、うな重というわけにもいかず、ひつまぶし(我が家では「ひまつぶし」と言われている)だ。
 うな重も嫌いではないが、味が単調なことも否めない。というわけで、カロリーセーブ&お財布にもやさしいひまつぶし。塩もみしたキュウリではなく、高菜漬けをつかうのが我が家風。白ゴマまたは針しょうがをふるとまた格別である。

CATV入れました

CATVを入れた。どーせTVは腐れTVだし、MCEでの録画は、SDTVでしかできない(注、米国ではATSCでのディジタル録画が可能なようである)ので、料金が安ければアナログのセットトップボックス(STB)でもいいと思ったのだが、地域のサービス会社では、新規の申し込みはすべてディジタルSTBになるという。
 で、来たSTBはパイオニアのDB-V370。マニュアルはここにもある。iLinkの出力はなし。HDMIによる映像の出力端子が付いている。(少なくとも)地デジは、CGMS-Aによるコピーコントロールがされているはずだが、使用しているTVチューナーというか、MPEGエンコーダ WINTV-PVR-USB2G

Hauppauge USB 2.0対応 ハードウェアMPEG-2エンコーダ搭載 TVキャプチャBOX【税込】 WINTV-PVR-...は、 CGMS-Aを無視するようである(つまり、なんの問題もなく録画できる)。今は国産でもいくつかあるようだが、約1年前にはUSB接続のTVチューナーで、MCE対応はこれしかなかった。国産品は、CGMS-A対応のはずなので、コピーワンスになるはずである(本当のところどうなってんだろう?)。

 が、MCEとの組み合わせに問題がないわけではない。このSTBのチャンネルの選択は、「放送サービス切換」と「シームレス」の2通りがあり、前者は「地上波ディジタル」「BS/CS」「CATV」のバンド切換えをしたあと、チャンネルの選択をする、後者は、チャンネルを直接入力する。
 MCEの外部チューナの制御は、赤外線リモコンの学習によって行うのだが、基本的にチャンネルの番号しか出力できないのだ。したがって、「シームレス」モードでないと困るのだが、お約束のように「放送サービス切換」になっている。しかもエンドユーザーはこの設定を切り替えられないのだ(ぐっそ~)。
 とりあえず、CATVだけでよいことに、ワンタッチ選局の10局のみで運用開始した。(10局の選択は、映画、ドラマ関係。)
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 本日の御託
で、CATVで何を視聴しているかといえば、藤田まこと主演の
剣客商売
である。(なんだかな...)
まあ、ああいうヂヂィになるのは(ちょっと)あこがれるな...



Wake On Lan

 RAID5を組んでいるファイルサーバー用のPC(VIA EPIA-SP13000)のWake On Lan(WOL)の設定だが、実はできているつもりが、うまくいっていなかった。Magic Packetで起動をかけたかったのだが、WOLの設定を有効にしていると、なぜか勝手に電源が入ってしまうのだ。以前は大丈夫だったのだが...よくよく調べると、ネットワーク中に常時稼動しているWindows XPのPCが追加されたため、こいつが何かパケットを出していて、それに反応してしまうらしい。Magic Packetではないのだが...。ためしにpingを送ってみると、起動してしまう(おいおい)。仕方ないので、とりあえずWOLはあきらめた。
 と、いうことをふと思い出してネット上を再度探してみた。Wake On LANでコンピュータを起動するという記事が、非常に具体的でわかりやすかった。Magic Paketによる起動は、実はOS(もしくはその設定)とは直接には関係ない。(でなければ、S5(電源の完全OFF状態)から回復できないもんね。)したがって、設定はBIOS側で行う、とはなから思い込んでしまっていたのが、敗因だった。
 OS(Windows)がこの設定をオーバーライドもしくは補完するのだ。で、記事の内容にしたがって、デバイスマネージャからNICのプロパティを開くが、Wake on Lanの項目がない(おっと...)。
 気を取り直してVIAのWebページから最新のドライバを入手して、インストールしたところWake on Lanの項目が現れて、Magic Packetの設定ができるようになった。ためしに、Tablet PCからMagic Packetを送ってみる(MagicBootを使用)とちゃんと起動できた。また、勝手に起動することもなくなったようだ。
 これで、リビングに置いてあるメディアPCに連動してファイルサーバーの電源投入することができる。あとは、ファイルサーバーの電源を切るタイミングだが、定期的にpingでメディアPCの状態を調べればいいかな...
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本日の御託
 部屋の片付けは一向にすすまないし、
 疲れた...



Bose 901のイコライザー (2)

いや~、暑いね、ご同輩。わたしゃ既に夏ばてじゃ...
家の片づけをさせられて、家中に散らばっていた私のガラクタを自分の部屋に押し込んだら、ハンダ付けなどの作業する場所がなくなってしまった。
加えて、先週ちょっと忙しかったのが響いたか、せっかくの3連休だというのに、昼寝ばっかり...。

 我が家は、BOSE(ボーズ)901WB【スピーカー】Bose901というスピーカーをサラウンドのフロント用として使っています(ただし、高価なWBモデルではありません)。このスピーカーをサラウンドシステムの一部として使うことには異論もあるかと思いますが、その議論は今はしません。

 901はBose社の家庭用スピーカーのフラッグシップ機ですが、昨今のディジタルオーディオとは必ずしも相性がよくありません。
 このスピーカーは単体での周波数特性はメタメタで、専用のアクティブイコライザを使います。これなしでは、ミョ~に音のいいAMラジオみたいな音(笑)になります。
 イコライザ当然アナログで、従来のオーディオシステムの中においては、プリアンプとメインアンプの間に挟むか、テープデッキ用のREC Out/Monitor端子に挟む形で使います。
 ところが、サラウンドアンプには当然そんな端子はありません。
さらに問題は、S/Nが現代の基準としてはよくないのです。通常のリスニングポイントではわかりませんが、スピーカーに耳を当てるといわゆるホワイトノイズが聞こえます(ダセエ)。

 というわけで、このイコライザを何とかしようという試みです。

 まずは、このイコライザの特性を調べようと思います。取説では、一般的なグラフィックイコライザでは、代替できない、と書いてあります。可能性として考えられる理由は、周波数特性が急峻、位相特性を考慮している、などでしょうか。

 周波数特性と位相特性を一気に測るには、ネットワークアナライザということで、トラ技2006/08号のおまけのCD-ROMからSoftOscillo2をインストールしてみるが、解像度/サンプリング周波数は、16ビット/48KHzまでしか対応していないんだと!がっくし...
なんのために、手持ちのオーディオインターフェースをばらしてみたんだか...
 あと、周波数が粗過ぎ。ということで、やっぱり自分でやってみることにする。1/3Oct(一オクターブを3分割)とすると各周波数の比は、2^*(1/3)≒1.2600だが、JIS規格とかにあったんじゃないかと調べてみるとやっぱりありますな。でも実際の周波数をいくつにするのかはよくわからないので、1KHzを中心に、キリのいい値を並べると
   10
   12
   16
   18
   25
   31
   39
   63
   79
   99
  125
  157
  198
  250
  315
  397
  500
  630
  794
 1000
 1260
 1588
 2000
 2520
 3175
 4000
 5040
 6350
 8000
10080
12701
16000
20160
25402(絶対聞こえない、と思う)

こんなところか?手持ちのオーディオインターフェースはサンプリング周波数が96KHzだから、正弦波を入力したとして波形がまともに見えるのはせいぜい10KHzくらいかな...。
 それでも、ナイキスト周波数の範囲以下なのでなんとなくは見えるだろうか?
だめなら、オーバーサンプリングの手法(原理はこのページを使うか、あるいは周波数のわかっている正弦波を入力していて、知りたいのは振幅と位相だから、算術的に解いてしまうこともできるはずだ。このあたりはあとで考えよう。
 もっとも例えば16KHzの1波長はどれくらいになるかというと、音速を340m/sとすると、340/(16e3)≒0.021(m)つまり2.1cmである。スピーカーと耳の距離の変化では、これくらいはちょっと頭を動かせば変化してしまうので、厳密に論じることにはあまり意味はないね。
ふう、今日はここまで。
-----
本日の御託
 庭の芝生の件だが、最近になって気がついたのは、妙な木の実が落ちていること。大きさはちょうど大豆位なのだが、特に食べるところがあるわけではない。きれいなので、鳥の糞にまぎれているのではなさそうだ。鳥が持ってきているのは間違いなさそうだが、ナゼだろう。
 なぞだ...



Tafel Anatomie ~何でも分解してみよう~ Onkyo U55GX編

【全国送料300円】ONKYO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U55GX(B)

ONKYO U55GX(B)を分解してみた。本体の底面のネジと背面のネジをはずすと、カバーはすぐとれる。基板の裏面にも何か乗ってるかと思い、調子にのって完全にバラすが、ウラにはなにもなし。
両面基板だが、ベタアース部分には、5mmメッシュくらいでスルーホールがある。グラウンドループを小さくする意図なのだろう。コンデンサはニチコンらしい。抵抗は基本的にすべて表面実装タイプ。ボリュームは小型ながら、密閉式。

DAコンバータはWolfsonWM8716SEDデータブックを見ると、サンプリングレートは196KHzまで対応してんのね。PCM1716のアッパーコンパチなんだ。

ADコンバータは
AKM(旭化成マイクロ)のAK5380。日本のWebページからは既にカタログ落ちしているようだが、英文のデータシートは見つけた。ΔΣ式のADC。DCオフセットキャンセラ内蔵。

デジタルオーディオインタフェースレシーバはSANYO、LC89057W-VF4-E

マイコンはUSBつきのSANYO LC87F10C8A
CYPRESSのEZ-USBなどと同じように、USB経由でファームェアの書き換えができるタイプ。

OpAmpすべてJRCのSOP品
2115 × 6ヶ
ヘッドフォンアンプJRC 4580D
マイクアンプ 3414A(この2つは逆かもしれない)。

電源用ICサンケン SI-3050F
3端子じゃだめなのか?

水晶振動子 24.47R5Dの刻印
LM285(基準電圧用)
不明品957B(8ピン)、WT241(8ピン)

SE-80PCIが、音質重視のため、SOPや表面実装の抵抗を避けた、とこのページにはあるが、U55GXではばりばり使ってる。基板の大きさから言えば、U-55GXの方が余裕があるはずだが... 基板が直に見えるから見えないのかの差だろうか?
なんか、納得いかない...
----
本日の御託
 なんかやらせくさい。銀座の伊東屋の店先のアレが元手なら、超豪邸orマンション一棟か?(笑)



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まとめ

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