Dies Aliquanti

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SFOにて

 自ら、「ヘタレ」&「チキン」なのを認めるまでもなく、心身ともに消耗し尽くしている感じだ。喰うことでかろうじて持っている感じ。こちらにもリポDとかユンケルみたいなものがあり、昨日は「5時間持続して、あとでCrushしない」という触れ込みのものを飲んだが、あんまり効いた感じがしなかった。晩飯に23オンス(約650g!)のリブアイステーキを喰って(ちなみに望外に旨かった)、部屋で散々酒を飲んで、ベン・アンド・ジェリーのアイスクリーム(もちろんパイント、約500ml)喰って「俺の胃は宇宙だ」とかわけの判らないこと叫んでみても沈没寸前な感じには変わりない。
 空港に向かう道すがら、急に牛丼が喰いたくなった。そういえば「吉牛」が近くにあったような気がすると思ったが、サンタ・クラーラのような気がする。逆方向だな...なんて考えていたら頭の中が完全に牛丼になってしまった。国際線の方のレストランにはないようなので、国内線の方をさがすと、SANKAKUという寿司+うどん/そばetcの店を見つけた。このころになると完全に冷静さを失っていて、レインボー・ロール+牛肉そば(合計$20+)にしてしまった。そば自体は駅の立ち食い以下。でも、牛肉を煮たものやそばのかけ汁はそこそこで、日本への郷愁をかき立てるのには十分であった。
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 本日の御託
ああ、牡蠣喰いてぇ...

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U3買いました

  えー、またしても海外逃亡中の私。こちらの有名なパソコン(だけじゃないけど)ショップ、FLY’sにオフィスに行く前に行ってきた。朝8:00時からやっているので、早起きのPCヲタもOKである。 目ぼしいものは、500G/PATAのバルクHDDが$220くらい。日本の方が安い...日立だけ$40のリベートがついている(これじゃあ、HGSTが赤字になるのも納得...)。SATAだと$20くらいup。750GのSATAは$380くらいで、これも日本の方が安いかな。

 U3規格のUSBメモリは、4Gバイトのものが無いので、どうしようかなぁと思案していたところに、店員のおねいちゃんが、声をかけてきたので、聞いたところ、PQIの390というのを勧められた($129.99、リベートが$40)。「U3のロゴがついてないけど、大丈夫?」ってきいたところ、「絶対、大丈夫」といわれて、買って帰ったらやっぱりU3でない...
 ぐっそ~、だから大丈夫か聞いたのにぃ(怒)。仕方ないので、昼休みに返品(注、USでは開封しても、理由を問わず、普通は返品可)して、 近くのBEST BUYという別の店で、SanDiskの4GのU3対応品があったので、買いなおした。値段は$129.99(リベートが$30で実質、$100)。リベートは、こちらに住んでいないと受け取れないので、こちらのオフィスの人にクーポンはあげてしまったけど、それでも、楽天でみる限りは、U3対応でない普通の4Gと比べてもまぁまぁの値段なのでよしとしよう。
 肝心の使い勝手だが、U3のランチャーとかは、ちゃんと日本語で表示された。スピードは日本帰ってからちゃんと見てみるつもりだが、問題ない様子だ。おまけのソフトは、表示のとおり。付属品はストラップとCD-ROM、トリセツ。OSから見える容量は3.81Gバイト。また、USBのコネクタ部分がスライドしてするようになっていて、キャップは無い。コネクタの接触部分は完全にはプロテクトされないが、多分問題はなかろう。SkypeとかThanderbirdとか入れておけば、インターネットに繋がったPCがあれば、即自分のアカウントで使える。結構便利かもしれない。

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 本日の御託
 成田空港で見かけたヘンなひと。
ジーンズにジャケットを着たサラリーマン。気持ちはわかるけど、頼むからスーツの上だけ着るのはやめてくれ。スポーツ・ジャケット(ブレザー)なら許す。
 思いっきり、高そうな服とか、腕時計とか、バッグとか持ってるネエちゃん。追いはぎに合わないように気をつけてね...
Fenderのエレキギター(しかもソフトケースで)を持ってる奴。それ持って海外旅行するの??おまえはギター侍か!?



再インストール

TabletPCの具合が思わしくない。なぜか、Helpファイルが開けなくなってしまった。普段はあまり使うことは少ないのだが、開けないとなると困る。とくに、JScriptr(Java Script)のヘルプファイルが開けないのは閉口する。「回復コンソール」とかを使えばいいのだろうが、付属のCD-ROMはOEM版のWindows XPなので、ブータブルのCD-ROMにはなっておらず、FD(6枚!)を作らなければならない。これは、かったるいので、思い切って再インストールすることにする。
 その前に、ちょっとアソビで、MCE2005をクリーンインストールしてみる。Video用のドライバとオーディオ用のドライバは別途調達してインストールしなければならなかったが、ちゃんとインストールできて、ehshellも起動した。800gを切る重さなので、「世界一軽いMCEマシン」(2006年9月現在、当社調べ)、なんてね。
 さて、XP のTablet PCエディションの方は、例によって、リカバリCD。中身はシマンテック(旧ノートン)ゴーストのイメージでCD-ROM 4枚組だ。いままでは、20GのHDDを2つのパーティションに分けた状態(買ったときのまま)だったのを、1パーティション切りなおして、イメージを書き戻していくが、2枚目のCD-ROMでトラブル。イメージのファイルが見つからない(!)というエラーで先に進めず...。
 ヤバイ!
CD/DVD-ROMドライブ(USB)は1台しかない。2回ほど繰り返すがやはりダメ・・・・(うぉ~、かなりヤバ~イ)。

 気を落ち着かせて、CD/DVD-ROMドライブを別のXP(MCE)のPCにつなげなおして、問題のCD-ROMを読んでみる。かなりリトライをしている感じだが、とりあえずHDD上にコピーできた。ついでに残り3枚も読んでみるがこれらは問題なし。う~む、2枚目のものがクサりかけているようだ(たのむよ~NEC)。とりあえずコピーが出来てしまえばあとは、別のCD-Rに焼けばよい。途中でCDを変えるのも面倒なので、DVD-ROMに焼きなおす。
 出来たDVD-ROMを使ってもう一回、イメージの書き戻しを始める。2枚目のデータもクリア(「ほっ」)したが。が、あと少し(15分ほど)のところで、時間切れ。残念だが、とりあえず目途は立ったし、修復は週末だな....
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本日の御託
MCE2005はいわゆるEPG(電子版番組表)が使えるのだが、カテゴリ別の検索の中の、「趣味/教育」をみたら、「ナイルなトトメス」だけがあった...(笑)




MPEG4

 「赤外線リモコン」をなんとかしなければならないのだが、モチベーションが下がっている。録画のペースに視聴が追いつかないので、どうでもよくなりつつあるのだ。MCE2005のテレビの録画は、MPEG2をベースにしているのだけど、だんだんハードディスクの空きが少なくなってしまったので、MPEG4に変換することにした。
 The Green Buttonというページにあるソフトをダウンロードしてみた。(このページは、MCEに関連した情報を発信していてMCEのユーザーなら一度は覗いて見るべきである)MCEの録画データはDVR-MSという形式なのだが、これを一般的なMPEG2に変換するソフトが、見つからない(ウラ技的な方法はわかったけど)。まあ、MPEG4でもよいので、このページにあるDVR2MVWというソフトでMPEG4に変換することにしたのだ。変換後は、早送り、巻き戻しがMPEG2に比べ、今ひとつになってしまったが、画質は申し分ない。MPEG4はMPEG2に比べると、エンコード・デコードともCPUパワーを必要とするようだ。 ファイルサイズは約1/6になるが、変換にはかなり時間がかかる。
 Celeron 2.26GHzで、実時間の80%くらいの時間がかかる。VIA C3 1.3GHzとPentium III 800Eが大体同じで、実時間の4~5倍程度。Tablet PCのPentium M1.1GHzが意外に健闘していて、実時間の3倍程度。早くCore2 DuoのPCが欲しいところだが仕方ない。我が家のCPUパワーを全開にして変換中である。
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 本日の御託
PS3が発売前だというのに、値下げだそうである。商品戦略を考えれば、事実上負けを認めたようなものだ。まあ、PS3自体が何をしたいのかよくわからない機械だとも言えるので仕方ないような気がするが....大丈夫かソニー?(正確にはSCEだけど)



軽井沢

 実は今週は夏休みなのだ。と、いうことで、軽井沢へ行ってきた。台風一過で夏の暑さもぶり返したところで、ちょうどよい避暑となってよかった。宿は、ホテル音羽の森。食事つきの割安なプランが見つかったのだ。食事は正直期待していなかったが、望外によかった。初日はホテル内の焼き鳥屋さんで焼き鳥。ちょっとお上品だが、かなり美味しかった。2日目は、フレンチ。家内は、コースのラムがダメそうなので、他に何ができるか聞いたところ、リード・ボーとのこと。(私はどちらも大好きだが)これも、ダメそうなので結局、エクストラを払って牛フィレに換えてもらった。どちらも美味しかった。そういえば、家内はフレンチで出てきそうな変わった食材はだいたいダメなので、結婚して以来マトモにフレンチを食べたのは、本当に久しぶりだ。ホテルのサービスも申し分なし。
 旧軽井沢銀座はたぶん25年ぶりくらい。ハイシーズンを外れているとはいえ、観光客の多さには呆れる(もちろん自分もその一人だが...)。別荘地の中も上手く場所を選んで歩けば、それなりに自然もあって、アカゲラが木をつついているのとかも見る事ができた。あとは、ソフトクリーム食って、浅間山の鬼押出園見に行って、沢屋でジャム買って、とまあフツウというかお上りさん的な2泊3日の夏休み。
 軽井沢駅周辺も15年ぶりくらいで、新幹線が通ってから始めてだが、「おぎのや」は軽井沢で「峠の釜飯」を売っている。不動産屋が増えているのには驚く。
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 本日の御託
不動産屋に加えて増えたのは、いわゆるブライダルサロン。尋常な数ではない。そんなに軽井沢で結婚したいか?

MCE2005の録画をネットワーク上に記録する

 TrueCryptというフリーのソフトを使ってみた。これはディスクエミュレータとかヴァーチャル・ディスクというわれるソフトの一種である。この手の中にはDVD/CD-ROMをエミュレーションするものとHDDをエミュレーションするものがあるが、これは後者のタイプだ。後者のタイプは、HDDそのものを暗号化する目的や、ローカルのHDDを必要とする他のソフトを騙す目的で使われる。このソフトはHDDの暗号化が本来の目的だが、ここではMCE2005を騙す目的でトライしてみた。
 MCE2005はテレビ番組の録画をするHDD、ローカルのドライブしか許さない仕様になっており、ネットワークドライブには直接記録できない。この仕様自体はネットワークドライブの性能があまりよくないというか、保障できないことを考えると、まあ妥当と言えるだろう。ただ、私のように静音化を目指す場合には、あまり嬉しくない仕様だ。現在は、2.5インチのHDDに記録して、ディスクがあふれる前にネットワークドライブに移動しているが、直接ネットワークドライブに記録できればそれに越したことはない。
 で、TrueCryptのホストファイル(バーチャルHDDのデータを記録するファイルをこう呼ぶ)をネットワークドライブに作成して、MCE2005を騙せるか?だが、結論から言えば、できるが実用にならない
 MCE2005はTrueCryptのドライブに録画を記録できる。いままで類似のソフトをいくつか試したのだが、上手くいかなかったことを思えば進歩なのだが、問題は省電力モードから復帰したときにおかしくなってしまう。ならば、ということでJava Scriptで簡単なスクリプトを書いて、省電力モードから復帰したときに再接続をするようにしてみた。再接続自体はうまくいくのだが、なぜか、MCEの録画プログラムからはうまく見えないらしく、「遅延書き込みエラー」がおきてしまう...省電力モードを使わず(電源も切らず)電源を入れっぱなしにしておけば、問題なく動作するんだけどねぇ...
 なかなか、うまくいかないものだ。まあ、TrueCryptはソースコードがついているから、暇をみて直すことも考えられるけど。
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 本日の御託
なんとフリースケールの身売り話があるそうである。

「U3」ってなに? (1)

 トラックバックしてくれた、Pekoeさんの所に書いてあった、U3を調べてみた。U3社
のページ
を調べてみると、フラッシュメモリの容量も大きくなったので、USBフラッシュメモリでアプリケーションも持ち歩こう。それだけじゃつまらないので、
 - セキュリティ機能もつける
 - 結果としてどんなPCでもU3のUSBフラッシュメモリをつければ、自分の環境で使うことができる。
 - ということは、PCはみんなThinクライアントにしてしまってもよい。

と、こんなところのようだ。 おもしろい。ちょうど、ちょっと容量の大きなものが欲しいと思っていたところなので、ちょっと考えてみようかな...ただ、ちょっと気になるのが、
USB Flash Drive Allianceも似た様なことを考えているのようだね...規格が2つは困るね。
 さっさとデジカメに、直接USBフラッシュメモリが挿せるようになるといいのだが...(実は、これを待っているので古いデジカメで我慢している)。

 U3社のデベロッパの登録は誰でもできるので、登録して技術資料をナナメ読みしてみた。U3のすべての機能を使うためには、Device API(DAPI)を使えばよいのだが、必ずしもこれを使わなくても良い様だ。COM Objectや.NETにも対応している。(ま、当分プログラムを書いたりはしないと思うけど)
 国内では、2Gまでのものしかない
EDU3-1GUSB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー「EasyDisk U3 smart drive」


ようだが、海外では4Gの製品
データ・トラベラーエリート USBフラッシュメモリー(4GB)キングストン KUSBDTE/4GBFE
も出ている(でもバカ高)。
オレはメールツールにFireBirdを使っているのだが、これも対応している。メールの持ち運びはちょっと頭が痛いのでいいかもしれないな。

#仕事は無事すんだというか、予想していたようにまた、「海外逃亡」になりそう。今回のお買い物はU3かな...
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本日の御託
 新千歳空港の外でタバコを吸っていたのだが、警官が一人立っていてあたりを見ている。そのうち、黒塗りの公用車が来て、仕立てのよさそうな淡いグレーのスーツをきた男を乗せると、サイレンを鳴らして走り去った。その間(30秒くらい)、警官は一般の車を止めていた。
 車に乗り込んだ男の顔は見なかったが、「後姿というか髪型が政治家のAに似ていたような気がする」と思った。
 帰宅して、テレビのニュースをみたら、どうやら本人だったらしい。



札幌にて

 実は、また出張に出ている。このひと月、オフィスで仕事しているのは半分にも満たない(いいんだろうか・・・)。さすがにちょっとへばり気味。札幌は夜ともなるとジャケットを着ていて丁度良いくらい。女子高生の制服も冬服である。
 ホテルは、改装なった札幌ワシントンホテルだが、調度類は新しくデザインもすばらしい。インターネットの接続もかなり高速で安定している。ただ、無意味に広いアメリカのホテルの部屋に慣れた身には、すごく部屋が狭く感じる。
 夕食は、かに本家で、かにを堪能。旨かったが、基本的に「かに」しかないのでちょっと飽きるし、第一一人で喰う夕食はちょっと侘しい。
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 本日の御託
このブログのアクセス数がいつの間にか20000を超えた。去年の8/31から書き込みを始めたので、一年ちょっと。当初とはどんどんやってることがズレてきているし、もう九月も半ばになろうとしているのに、年初に決めた内容はいまだ手付かず。う~む、さっさと赤外線リモコンのケリをつけねば・・・

GIU2V-PCI(玄人志向のマルチインターフェースボード) (5)

 玄人志向のマルチインターフェースボードGIU2V-PCIについて、質問受けたので、インストールに関してもう少し詳しく書くことにする。 このボードGIU2V-PCI(USB/1394/GLAN)は、IEEE-1394、USB2.0、1GビットイーサネットLANのコンボカードだ。

 IEEE-1394、USB2.0のインターフェースは標準化されており、ドライバもOS(Windows2000/XP)にあるもので問題なく動作する。ただしOSはSP2(2000ならSP4)を適用しておくこと。
 付属のCD-ROMにUSB2.0用のドライバがついてくるが、ワタシのところでは、CD/DVD-R/WドライブをUSBで接続した際に、CD/DVD-R/WドライブをUSBから外すとシステムがクラッシュしてリブートするというトラブルを経験しているので、付属のドライバは使わないほうが良いだろう。
 さて、問題は、1Gビットイーサネットのインターフェース(以下NI)だ。NIの場合はチップの仕様が標準化されていないので、いろいろな仕様が存在する。このカードに使われているのは、VIATEK(VIAの子会社)のVT-6122だ。カードに付属のCD-ROMに入っているドライバでは、100Mでは問題なかったが、1Gではなぜか非常に不安定で、まともに動作しなかった。VIATEKサポートページにあるドライバはバージョン2.4(2006/9/11現在)だが、VIAの総合サポートページにはもう少し新しいドライバ(2.6)が見つかったので、これをダウンロードしてくることにする。ダウンロード用のページは
XP用
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=1&CatID=1190&SubCatID=130
2000用
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=3&CatID=1250&SubCatID=130
だが実際のファイルhttp://www.viaarena.com/Driver/VT6120_VT6122v26FVNT.zip
は同じファイルだ。
 このファイルを解凍して中のプログラム(VT6120_VT6122v26FVNT.exe)を実行すると、ドライバ一式が得られる。
 解凍したディレクトリ直下に、WinSetup.exe があり、これを実行すると自動的にドライバがインストールされる、と README.TXTには書かれているのだけれど、ワタシの環境(FMV C5 80LR チップセットはインテル810E)では、以下のようなダイアログが表示されて、インストールは出来なかった。
notfound.gif
 
 この程度のことでアキラメテいては、玄人志向で遊べない(笑)。

 まず、OSがNIの存在を認識しているかを確認する。マイコンピュータのプロパティから、「ハードウェア」タブを選択し、「デバイスマネージャ」を開く。このとき、001.gif
のように、「その他のデバイス」の「イーサネット コントローラ」が?で表示されていれば、OSからNIの存在は確認できている。何も出ない場合は、ハードウェアの不良か、相性でしょう(すまぬ)。

 で、この「?」マークデバイスを右クリックで、「プロパティ」を表示させる。
property.gif

 ポイントは、赤の下線を引いた、「場所」のところ。同じボード上のIEEE-1394のインターフェースのプロパティを見ると、下図のようになる。
propertyIEEE.gif

機能以外は同じ値になっていれば、間違いなくVT6122のプロパティである。
イーサネットのインターフェースのプロパティに戻り、「ドライバの再インストール」を行う。

step1.gif
 まず、Windows Updateをしても仕方ないので、ここでは「いいえ、今回は接続しません」を選択。

 

 最後にハードウェアの更新ウィザードでは、「次の場所で・・・」を選択し、「次の場所を含める」のチェックボックスをチェックし、参照ボタンで、VT6120_VT6122v26FVNT.exeを実行して得られたディレクトリを指定する(oemsetup.infというファイルがあるディレクトリ)。

step3.gif

 

これで、ドライバは正しくインストールされ、デバイスのプロパティも正しくなるはずである。
finish.gif

 

pekoeさんはWin2000とのことだが、基本的な手順は同じはずです。マザーボードはAOpen MX34とのことですが、多分問題ないと思います。
 ではでは。
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本日の御託
 ノラネコ対策で、日曜日の暑いさなか、ホームセンターから、トレリスを買ってきたり、なんだかんだやっていたら、ダサいことに「股ずれ」になってしまった。夕刻、家内と一緒にオイラックスを買って帰る途中、ぼそっと「おいら、ちょっと笑っちゃったゼ。『おいら、クスッ』なんちって・・・」なん て言ったら、家内は「つまんね~」といいながら、腹を抱えて笑い転げていた・・・



SFOにて

今回は結局土産を買うヒマがなかったので、サンフランシスコ空港で何かないか見るがどうもぐっとくるものが無くあきらめる。化粧品もワインも機内に持込みが出来ないし...。空港のレストランはどこも興醒めだが、SFOのBurger Jointというハンバーガーやはけっこう美味しい。場所は定港の南側のフードコート内。食いものの話ばかりで恐縮だが、出張の楽しみといえばそれくらいしかないのだ。早々にNWAのラウンジにしけ込んで、タダのビールを呑みながらこれを書いている。日経新聞によると男子だったみたいね。きっとしばらくは出生率も少しは改善するだろう。
 ヒミツのプロジェクトは、しばらく頓挫が決定(涙)。
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本日の御託
「乾パンがなければ、お菓子を食べればいいのよ!」
防災の日にちなんで、乾パンを買う、買わないで家内とギロンしていた時に乾パンのきらいな家内がキレてこう言った。ザブトン一枚。



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まとめ

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