Dies Aliquanti

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無題 (3)

今日(5/27)は、レイチェル・カールソンの生誕100年だそうです。
彼女が「沈黙の春」を著してから、45年。人類の自らの手による脅威は当時からは予想しえない事態を迎えようとしています。
[レイチェル・カールソン 沈黙の春]


同じような主題では、有吉佐和子の複合汚染があります。もちろん現代の農業は「農薬」無しでは成り立ちませんし、農薬の使用により収量が増えたことによって、救われた飢餓もあるでしょう。
[有吉佐和子 複合汚染改訂版]

アル・ゴア、「不都合な真実」は出張中に原書を立ち読みしました。政治家の立場からか、少なからずバイアスを感じます。もちろん、だからといって本書の内容は無視できるものではありませんが... この人が米国大統領になっていたらどうだったろうと、つくづく思います。
[アル・ゴア 不都合な真実]


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 本日の御託
出張から帰ってきたら、庭の芝生が完全にスギナ畑になってしまった。マジ、除草剤撒きたい・・・



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ポートランド雑感

 今朝は、フライトまではちょっと時間があったので、ポートランドのダウンタウンへいってみた。といっても、ノブヒルといわれる、町の西部(21番stとか23番stあたり)のスノビッシュな感じのエリアを1時間ぐらい散策しただけ。週末なので、午前中は空いていない店が多いが、いくつかよさげなレストランを見つけた。Moonstruckで家内の土産のチョコレートを買って、外へでると、カエル色のランボルギーニ・ガヤルドが走り去るところだった。去年の8月にも目撃しているので、この辺に住んでるのでしょう。

 空港へ行くと、オーバーブッキングで、明日の便に変えてくれたら$750くれるという。調子に乗って、「明日だったらビジネスクラスにしてくれる?」と聞いてみたが、そこまでは無理だった。考えたら、月曜は会議があって出ないわけには行かなかったっけ。

 ポートランドおよびその周辺は、結構日本食レストランが多いが、今のところ2勝2敗1分け。「1分け」は、ポートランド空港の寿司バー。まずくはないけど、あと10時間足らずで日本につくのに、ここで寿司を喰うのはバカバカしい。が、里心がついていて、無性にしょうゆ味のものが食べたいこともある。
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 本日の御託
ひょえ~。これはやっぱり、イィヴィ平野さん向けだろうか?

 



メディアセンター リモコン

買い物天国オレゴンではあるが、なんかやる気が出ない。

 日本ではディスコンになってしまった(欲しい人は急げ!)、Microsoftのメディアセンターキーボード(もちろんVistaのメディアセンターでも使える)。注:メディアセンターのリモコンのレシーバーが必要。
[Microsoft Remote Keyboard forWindows XP Media Center Edition]

英語版が約$80.


[Wireless Entertainment Desktop 7000]

こちらは、Bluetooth2.0で、リモコンのレシーバは不要。
英語版が約$140。日本で買った方が安い…。
 ほぼ、同仕様だが充電式のモデルもある。こっちの方がいいね。(でも発売は07年9月)いずれにしても、マウスは要らないんだけどなぁ。


 かなりグッと来たのが、VistaのSideShowが使えるリモコン、RecaVision sideshow_remoteでも、まだ市場に出てないみたい。Microsoftのロゴがついているところをみると、Microsoftの純正リモコンになるのかも。いくらするんだろう?$100以下じゃないよね・・・


 まだ、Visaに切り替えるか決めてないけど、「Sideshowって何だ?」と、ちょっと調べてみたが、よくわからん。単なるXMLサーバーか? なんだか「チッチキチ~」な感じ。さすがマイクロソフト。
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本日の御託
 今日は眠かったなぁ・・・ほとんど「親切な小人さん」が出てきてたよ・・・



ノートPCのケース

 いままで、IBM純正のノートPCのキャリングバックを使っていたのだけれど、ほころびがひどいのもだが、ショルダーストラップのアルミの金具がいつの間にか摩擦で肉痩して、今にも折れそうになってしまった(このバッグ10年ぐらいとっておいたら、PANAMのバッグみたいに値打ちがつくかしら?)。
 会社で何人かに聞くとTUMIを推す人が多い。難点は値段と持っている人が多いこととか。
さすがに日本での定価では買う気がしなかったのだがが、こちらでアウトレットショップを覗くと$210で売ってる(しかもオレゴンなので付加価値税ナシ)。それでも高価だな、と思ったのだが、お店の人に頼んで実物をよく見せてもらうと、確かに作りはよい。少なくとも4~5年は使うつもりだから、まあいいか、と買いました。
[TUMI 26114]


レザー製もあるようですが、私はナイロンで十分。製品一つ一つにユニークな番号のタグがついており、登録しておけば、遺失物は連絡してくれるようです。
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 会議
私の「得意技」のひとつに、会議の内容を「ちょっぱみじん」にする、というのがある。「これって今話し合う必要あるの?」とか「基本的なこと聞いてもいい?」とかいくつか危険なフレーズがあるのだが、アメリカに来てまでやる必要があるか?と、ちょっと反省、というか自己嫌悪。
そのうち嫌われそうだ...ま、嫌われることなんか気にしていたら迫力のある仕事なんてできないけど・・・



ファンレス・グラフィック・アダプタ

 新しいMediaPC用に、グラフックボードを買いました。といっても、一月以上前にツクモをぶらぶらしていて衝動買いをしたものを例によってほっぽってあったわけですが...
 ブツはこれです。

[MSI NX7300GS-MD256EH]



GPUはnVideaの7300GSという今やローエンド品ですが、選定の基準は、
 1)HDMI出力(DVI-Dでもいいけど...)
 2)ファンレス
 3)ロープロファイル
 4)ディジタル・オーディオ入力付(せっかくのHDMIですから)

です。せっかくなんで、コメントしておくと、
 HDMI出力は、必須です。そもそもG965ベースのマザーボードが、アナログRGB出力しかないのがいけない。インテルは一時期積極的に、DVIを推進していたのですが、どういうつもりですかね(笑)。リビングのTVは、東芝のRegza Z2000なのですが、RGB入力がありません(H3000はどうなんだろう?)。ハイビジョン相当の入力は、HDMI(≒DVI-D)とD4端子だけです。D端子はYUVのアナログなので、カラースペースコンバータを買うなり自作すればよいのですが、100MHzを超えるアナログ回路は、やっぱりちょっと「引いて」しまいます(ヘタレ)。Web上を探すと製作記事がないわけではないです。電流帰還のOpAmpで「サクッ」と作るようです。
 「ファンレス」は、実は結構ムズカシいところがあります。ケースファンに対する要求はむしろ、ファン付よりキツイと考えるべきなのです。現用のMediaPCは、AGPのnVideaの5300のファンレスですが(今、旅先なので詳細不明)、夏場に不安定になってしまったので、4cm角の小型ファンをつける羽目になってしまいました。とりあえず、結構ごついヒートシンクがついているので、モノは試しです。ダメなら、ヒートシンクをつくるしかないですね(なに考えてんだか・・・)。
 今計画している大きさでは、ロープロファイルほど背が低くなくてもいいのですが、フルハイトではちょっときついのです。
 で、HDMIだとディジタル・オーディオも一緒に送れるので、そのための入力端子があるほうがいいですね。でも、当然ながら、同軸相当の入力端子しかなく、マザーボード(インテル DG965-OT)の光出力を直接繋ぐことができません。これは、またあとで何とかすることにします。

 とりあえず、出張前に動かしてみただけなので、HDMI出力は確認してませんが、DVI-Aから、アナログRGBのモニターへ繋ぐ分には、な~んの問題もなく動きました。ただ、GPUの温度はマザーボードをむき出しの状態で、気温+65℃以上になりますね。7300GSの消費電力は、アイドルで5W,2Dのアクセラレータをフルに使うと約10W、3Dで約15W位だそうですが、それにしてはちょっと温度が高いな。ヒートシンクを手で触った感じでは、GPUに近いところとそうでないところで差があるようには感じられないので、GPUとヒートシンクの間の熱抵抗が大きいのかもしれないです。

 あとは出張から帰ってからです。
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 本日の御託
 インテルのDG965-OTのオーディオ・インターフェースのチップはSigmatelという会社のものなのだが、去年PC Audio部門をIDTに売っ払ってるね。驚いた。
 IDTとはシブいなぁ。IDTはPCヲタにとっては、「C6」の会社かも知れない(なれの果てがVIAですね)が、私は、でっかいFIFO(むちゃくちゃ納期が長くて死んだ)とか、AMDの2900シリーズの上を狙った4900シリーズが懐かしいです(誰も知らないか・・・)。



アメリカのレンタカー事情 (2)

 出張でアメリカにいるわけだが、今回驚いたのは、レンタカーがヒュンダイ・ソナタ(日本では「ヨン様」がCMに出てたアレである)だったこと。
 レンタカーはAVISである。TriftyとかDollersといった、準一流のレンタカー会社は、以前から韓国車もあったが、Avisとかハーツは昔はフォードとかGMが当たり前(資本関係があったせいもある)で、その後日本車とかが多い時期もあったが、まさかヒュンダイとはねぇ・・・

 「アコード」のコピーとあまり評判がよくないソナタだが、二重に驚いたのは、結構悪くないのだ。もっとも普段乗ってるのは、10年前のカローラ・スパシオだから、なんともいえないのだけれど。「乗り味」としては、米車より日本車に近い感じがする。
 シフトレバーはメルセデス式のスタッガード型+セミオートマ。セミオートマの表示を見ると5速だが、多分4速+ロックアップだろうと思う。セミオートマで積極的にギアを選びながらちょっと飛ばすとなかなかである。もっとも、トルクコンバータ付だし、自動シフトダウンもアルファロメオのセレスピードみたいに、ブリッピングしてくれるわけではない(まあ、あれはあれで「ファン、ファン」音がするのを楽しむ以上に意味があるかは疑問だ)。ハイウェイの合流とかで3速ホールドで走れるのが便利だが、普通のATのように2速レンジとかがあるATの方が実用的には便利かな(笑)
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本日の御託
 でも、ちょっと飛ばしたらブレーキが臭くなってしまったのはご愛嬌(笑)。

GWの成果 (4)

 k_comさんのテーマに便乗して、久しぶりの写真つきです。
Nani?
さて、これは何でしょう?
 家内「失敗した夏休みの工作(ハウルの動く城か?)の部品
たまたま遊びに来ていた義妹「コーヒーメーカー(でも飲みたくない)

もちろんハズレです。ちなみにまだ作業途中で完成してません.
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本日の御託
 ホテルの風呂が、シャワーだけで湯船がありません。
「欧米か?!」欧米だけど…



アルミの半田付け (2)

 ご存知のように普通はアルミの半田付けはできない。専用の半田が必要になるのだが、
新富士という会社で出している、「RZ-103」は普通のホームセンターで手に入る。
専用のフラックスは必須。よく、磨いて地肌をだして、専用のフラックスを使えばそれほど難しいわけではない。もっとも、作業温度は400℃近いので、ガスバーナーで加熱するしかない。半田付けというより、ロウ付けに近いですね。アルミの融点は600℃位だが、400℃くらいまで加熱すると、溶けはしないがだいぶ強度が下がってしまうので、Cクランプなどで強く押さえていると、材料が曲がってしまう。
 また、この半田は残念なことに、アルミとアルミ(の合金)同士にしか使えない。

 銅とアルミの接合ということだと、「ミラクル ウェルド」という注射器型の容器に入った半田が売られている。秋葉原のヒロセの1階の半田コーナーや、ラジオストアの「さいとう」にある。米国製のようだが、今調べてみてもなぜかみつからないのであとでもう一度調べてみる。
 これは粉末の半田をフラックスと一緒に練ってクリーム状にしたもの。アルミと銅などの半田付けができる。作業温度は華氏399度(約204℃)なので、半田こてでも作業はできる。
 アルミへの濡れ性はよいのだが、銅はイマイチ。また、容器がプラスティックなので、指し半田ができない(容器が溶ける)。あらかじめ接合部に半田のクリームを塗っておく、置き半田専用。
 日本語のブリスターパックには、アルミとアルミ同士の接合には不適とあるが、本体の英語の説明にはできると書いてある。やってみたところ、出来なくはないが、結構ムズカシメ。
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 本日の御託
寿司食って、酒飲んで、はぁ休みてぇ...



新しいマザーボード

新しいマザーボードを買った。(といっても2ヶ月ぐらい前に買ったのをほっぽといておいたのだが)ASUSのP5B-VM DO。ASUS JapanのWebページは載っていないが、楽天でも入手できる。
[ASUS P5B-VM DO]


最後のDOがつかない、P5B-VMというのもある
[ASUS P5B-VM]

という製品もある。こちらの方が2000円くらい安いのだが、今回購入したものは、
MicroATXプラットフォームでは珍しく、965ファミリのチップセットの最上位モデルであるQ965を使用している。PCIexpressの拡張スロットが、16レーンと4レーンがつく(多くのG965を使用したボードでは、16レーンと1レーンになってしまう)。
 PCIExpressは規格は規格上は、M/B側と、カード側のレーン数は一致していなくても接続はできるのだが、現実問題として、コネクタの形状の問題から、たとえば、グラフィックカード(普通は16レーン)を1レーンのスロットに挿すことはできない。逆に、1レーンのカードを4レーンのスロットや16レーンのスロットに挿すことは問題ない。
 と、いうことで、グラフィックカードを追加した際の自由度を優先した次第。ちなみにスロットの配置は、バックパネル側から見たときで、
PCIe×16,PCIe×1,PCI,PCI,PICe×4
となっている。あとは、LANが蟹からインテルになっているくらいかな。

 OSのインストールは、USB接続のDVD-ROMドライブがBIOSから認識しているのにもかかわらず、なぜかブートできないので、PATAのCD-ROMドライブからインストールした。それ以外は、何の問題もなく、インストールは終了。BIOSの設定でCPUのファンを「Ultra Quiet」にすれば、まだケースに入れていないにもかかわらずかなり静かだ。傍で動いている、ファイルサーバーの500GのHDD4台にかき消されてしまうほど。ちゃんとしたケースに入れれば、特に静音化をしなくとも、普通には十分だろう。その代わりCore2Duo E6600ではちょっと温度は高め。ファンの回転数の設定を「Quiet」にして
回転数を上げるか、コア電圧を少し下げるとかしたほうがよいかも…
 もう一台持っているインテルのDG965-OTは、コア電圧の変更が(少なくともいまのところ)できない。一方、このM/Bはコア電圧の変更は出来るが、ディジタル出力が、ステレオのみであることががっかり。しかも、専用のブラケットが必要(自分で作ることも出来そうだが)。
帯に短し、襷に長し
そういえば、CPUの上に付着したシリコングリスの残滓をふき取るのに、無水アルコールをつかったら、印刷されているCPUの型番まで消えてしまった。
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本日の御託
「ソガ隊員」死んじゃったね。多岐川裕美と結婚していたとはしらなかった。(やるじゃん)



国際免許

国際免許をとりにいった(また、米国出張なのだ)。\2600で有効期間一年。すっごく高い気がする。この値段の根拠を知りたいな。。。少なくとも、国内の免許の有効期限分は発行してもらいたいものである。
ちなみに、私はゴールド免許。なんといっても、国内では、年間1500Kmくらいしか運転していない(笑)。
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本日の御託
国際免許は、運転免許試験場に取りにいく(管轄の警察でも、申請は可能だが、2週間くらいかかる)のだが、ついでに献血するのが、慣わしになっている。昔、当時のガールフレンドが、大病をしたとき、始めたのがきっかけだが、年に1~2回程度していて、あと一回で20回になる。
献血によって減った血液を補うために、ジュースとかくれるのだが、昔は、ヤクルトジョア一本とかだったのだが、最近はやたらと水分をとらされる。献血前にスポーツドリンク一本、献血中にも一本、終わってからもお茶などもらえる。おかげで、お腹がガバガバである。
ちなみに、場所によっても違いがある。東京では、おせんべもらった。


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まとめ

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