Dies Aliquanti

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ハードディスク(また)死亡

 ハードディスクがまた死んでしまった。今回はMaxtor6H500F0とHGSTのHDP72505VLA360。
 まあ、12台も使ってれば、MTBFから考えれば年に1台くらいは壊れても不思議はないが、頭がいたいことには変わりない。いずれもRAID5のメンバーではなく、ワークディスクなのでデータロスがなかったのが、不幸中の幸い。

 Maxtor6H500F0は、例によって電源をいれてしばらくは動作しているが、そのうち「見えなく」なってしまう。たぶん死んでいるのはコントローラの方だと思うがどうしようもない。6H500F0の(比較的初期のロットだけ?)持病だと思う。何せ、この2年半で交換したものも含め6台のうちこれで、5台が同じ症状でお亡くなりになりました。

 HGST HDP72505VLA360のほうは、ファイルが壊れてしまう。再フォーマットしてみたが、しばらくするとおかしくなるので、ほぼ死亡と判断。

う~ん、ビットあたりの単価を比較すると、500Gと1Tのハードディスクはもはやあまり差がないですね。まあ、500Gの価格の落ちはすごいものがるので、さすがにまだ逆転はしてませんが… 1Tを3台買って、RAID5をリプレースするか、おとなしく500Gを2台買うかちょっと悩むな~。
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[本日の御託]
 インテルのDG45FCの価格を出している店がちらほら出てきましたね。いずれも¥16000円台なので、ちょっと「お高い」気もします。これも買わなきゃあかんなぁ…



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AACのデコード~その4

 サンプリング周波数の微妙な違いの解消だが、Audacityを調べてみると、トラックの「尺」を変えるコマンドがあることがわかった。このコマンドで、変換すればよい。
 また、UA-101もディジタル入力が使われる場合は、(当然)外部クロック同期でサンプリングをすることがわかった。
 Audacityの機能で尺を変換するのは、耳で聴いてわかるかどうかはともかく、多少なりとも温室は悪くなるだろうし、毎回毎回の作業になりちょっと面倒なので、外部同期を用いてみる。

 ソースの光デジタルの信号を、INTEC-155とUA-101に分岐させて入力させればいいのだが、ちょっと面倒くさい。光用のDAIのレシーバー×1、トランシーバ×2があれば済む話なのだが、手元にはないし、意外に秋葉で見つけるのも難しそう(「千石」とかで見かけた覚えがあるけど)。昔、AudioTecnicaかどこかで、光学的に分岐させるという、ちょっと乱暴な製品があったと思ったのだけれど、見つけられなかった。
 で、結局OnkyoのSE-U55GX

が、余っているので(もったいない)光デジタルの2分岐用に徴用。本来、AACなどは受信できないのだが、さすがに「光」->「光」はパススルーになっているようで問題なく、同期録音ができた。
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[本日の御託]
 日曜から雨とのことなので、芝刈りと今年3回目の肥料やりを行う。芝刈りをしたあとはよく小鳥が何かをついばみにやってくる。去年まではいなかったのだが、最近、ムクドリ位の大きさの黒くてくちばしの黄色いやつがよく来るようになった。

 ネットで調べると、「インドハッカ」というムクドリの仲間らしい。この間、芝生に一羽おりてきて、なにか餌でも食べてるとおもったら、もう一羽やってきて、さえずりながらもとからいる一羽の周りをぐるぐる廻っている。どうやら「求愛行動」らしい。ぐるぐる廻られていた方の鳥は、しばらくそしらぬ振りで餌を食べていたが、そのうち飛び去ってしまった(振られたらしい、笑)。
 それはともかく、この「インドハッカ」は物怖じしないというか、ずうずうしいというか、なかなか逃げなかったりする。この間も家内が買い物から帰ってきたら、こいつらが5~6羽庭にいたらしいが、家内が敷地に入っても「ちら見&スルー」で餌を食べ続けていたそうである。

 人のうちの庭で、「恋をするのも結構」、「住人にはもう少し敬意を払え(by家内)」でも、「う○ちするなー



AACデコードの続き~その3

ステップ2 AVIファイルを作成
 映像用の編集ソフトは、一般的に、複数のモノのWAVファイルを読み込むことができないので、AVIファイルに変換します。
Windowsのメディアエンコーダー9でも変換はできるようですが、私はマイクロソフトの
Windows Media モノからマルチチャネルへのウェーブ コンバイナ 9 シリーズをつかっています。

 これで作成されたAVIファイルは、TEMPGEncなどでも読み込むことができますので、映像と張り合わせることができます。
 もちろん、リップシンクの調整をする必要があります。ちなみに、TMPGEncは最大1分の範囲でしか調整ができません。

 今回この手順でやってみたのですが、リップシンクの調整がうまくいきません。理由は音声を、(画像と非同期に)アナログ経由で録音しているために微妙にサンプル周波数が異なってしまうためのようです。リップシンクのズレは0.1秒くらいが限界で、これを超えると不自然になります(「いっこく堂」みたいになる。笑)。
 30分くらいのソースならばなんとかごまかせます。(当たり前ですが)アニメは比較的不自然さが出にくいです。
 さすがに2時間を越えるソースだと、前半で合わせると後半でズレが無視できなくなり、逆も同様です。
 う~ん、どうしましょう・・・
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[本日の御託]
 京都みやげといえば、「生八橋」。家内は「黒ゴマ」がお気に入りなのだが、近頃は各社から出ていて、どこのが美味しかったのかよくわからない。家内に「買ってこようか?」と聞くが、ちょっとダイエット中とかであまり乗り気ではない・・・
と、思ったら携帯のメールで「発見!黒のおたべ 10ヶ入り、630円!」とPCで検索した画像つきのメールが送られてきた。
ていうか、やっぱ食べたいんじゃん」(笑)



AACデコードの続き(2)

前に書き忘れましたが、UA-101とAudacityの組み合わせの場合、UA-101のマイク用の1-2チャンネルを飛ばして録音することはできないようなので、8chとして録音します。この場合、Audacityのプロジェクトでは、モノ×8chとして録音されます。最初の2chをデリートしてプロジェクトをセーブすれば目的のデータだけ保存できます。

ステップ1 Audacityのプロジェクトをモノチャンネルx6トラック分の.wavファイルとしてエクスポート
 .wavファイルは、マルチチャンネルのデータも作成できるのですが、古いフォーマットなので、(確か)4Gバイト以上のファイルが作れません。そこで、トラックごとにモノデータで.wavファイルを作成します。おっと、その前に位相が(他のチャンネルに比べて)反転しているサブ・ウーファーの位相を反転します。目的のトラックを選んで、メニューの[Effect]->[Invert]で反転します。
 余談になりますが、録音するときの設定で選べるほうが便利ですね。たとえばのハイハット・ドラムの音を録る場合、2本のマイクでトップとボトムの両方を狙う場合、この二つは位相が逆になります。
 次に、[File]->[Export Multiple...]でExport Multipleのダイアログを表示させ、[Export Format]のリストから「WAV」を選択し、ディレクトリを選択し、[Export]ボタンを押すと、(特にトラック名を指定していなければ)「Audio Track.wav」、「Audio Track-2.wav」、・・・「Audio Track-6.wav」、という6つの.WAVファイルが作成されます。
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[本日の御託]
 実は仕事で京都に来ている。G8に重なって、タイヘンである。それは、ともかく、家内の夏風邪が染ったらしく、頭が猛烈に痛い。同僚たちとの夕食会はパスして、ホテルの近所の居酒屋でつまみとビールの夕食を一人取ってきたところ。季節ということで、はものおとし(湯引きを冷水で絞めたもの)を喰う。梅肉ソースはイマイチだったもの、はもそのものは旨かった。(ああ、あたまいてえ・・・)

1982年生まれは「特別」か

 月曜日のことだが、仕事(アソビとか、シュミじゃないよ)で急遽、「秋月のSW電源」が必要になって、昼休みに秋葉へ行く。ヒット・アンド・アウェイで電源だけ買って帰ろうとして、駅へ戻る途中に、若松の路地から大通りの方をみて「事件」ことを思い出して、(昔の)「日通ビルの角」の交差点をわたることにする。心のなかで、不幸に会われた人たちに手を合わせる。

 「自分が評価されない」、「誰も自分をわかってくれない」、「悪いのは世間のほうだ」というのは、「青春の蹉跌」としては、定番だと思うのだが、違うかな? まあ、石川達三くらいは読んだほうがいいと思う。

1982年生まれは、いろいろと「ワリを喰った」世代なのだそうだ。「甘ったれるな」といってやりたいと思うのは、たぶん歳をとったせいだろう。
 が、人が不幸だと感じるのは、たぶん「まわりと比べたとき」だろう。これはワタシも経験がある。

 世界には、毎晩腹を空かしたまま眠りにつく人がいる。清潔な水を飲むことさえ、できない人たちがいる。だからといって、ワタシもそのために「寄付」なんかをすすんでしているわけではない(基本的に「寄付」というシステムを信じていないせいだけど…)。国家を挙げて、「食べ物」で自動車の「燃料」を作ろうとしている国がある(しかも「大得意に」である)。

 世界は狂ってる。ワタシがみとめる。でも、半端者のオジサンとしては「甘ったれるな」と心のなかでつぶやくしかないのだ…
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[本日のPC]
 くっそ~、録画に使っていたPCが、「640x480、16色」でしか起動しなくなってしまった。orz



AACデコードの続き

んでもって、UA-101とINTEC155のセットアップをしていきます。
UA101の1-2チャンネルはマイク専用、9-10はディジタル(光)専用なので、3-4、5-6、7-8のチャンネルを用いて、5.1chサラウンドを録音することにします。
Windowsの標準では6ch(5.1ch)の場合、右前、左前、中央、サブウファー、左サラウンド、右サラウンドの順になります。

 INTEC155はフツーの民生機なので、当然RCAジャックのアンバランス出力ですが、UA-101は(一応)スタ録とかで使うようなので、入出力もバランスになっています。
もったいないですが、アンバランスで使うということで、変換コネクタが必要です。「6.5mmの標準モノプラグ<->RCAピンジャック」が使えます。アキバのミマツ音響(超老舗、最近店舗の場所が変わりました)で買いました。一応金メッキ品、一個320円でしたが、6個買うとなると結構なお値段です。見た目は、家の近のホームセンターで見つけた、ELPA(朝日電気)のPA-112(400円)に良く似てます。

 さて、アナログ録音なので、録音レベルを合わせておく必要があります。今回は、INTEC155側で、出力の調整をすることにします。マルチチャンネルのソースは、マイクロソフトからダウンロードしてきました。このファイルを実行すると8chのWAVファイルと、AVIファイルができます。WAVファイルをAudacity読んでみると、最初の「Front Left」と言っている音声は、ピークのところがおよそ-15dBですので、これを基準にします。
 INTEL製のマザーボード、DG965OTはマルチチャンネルの音声をDolbyDigitalで光出力できるので、この出力をINTEC155の入力につなぎ、アナログ出力をUA101で録音します。本来、録音に使いたいのはAACですがまあ、良いでしょう。

 何回かトライして、INTEC155の方はボリュームの表示が91くらいで同じになりました。しかしソースのWAVファイルと比べると位相が反転していますね。他のチャンネルも同様にチェックします。サブウ-ファーはやはり、レベルが違います。今回は、UA101のコントロール・パネルで-20dBにしました。サブウーファーだけ、位相が正相です。多分、INTEC155に付属のサブーファーがバスレフのため、このほうがいいのでしょう。とりあえず、ポスト処理で修正します。
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[本日の御託]
 う~ん、やられた・・・ついに、GSもJAも「ブラックリスト」入りしたのだろうか?・・・ マジ、痛い。どうすっかな・・・

AACのデコード (2)

別録りした、AACの音声をデコードするツールというのは世の中にはあるのだが、なぜか数秒でこけてしまう。

頭きたので、「ハードウェアデコード」する決意をした(笑)。またしてもムダ使いである。
要は「アナログ」録りである。AACのデコードはほとんどのサラウンドシステムでできるので、これを利用して、アナログでマルチチャンネルで録音することを考える。
 まず、A/Dコンバータは前から欲しかったEDIROL UA-101。


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 問題は、「サラウンドシステム」の方だが、オンキョーのINTEC155が楽天で3万円台前半であったので思わず「ポチる」。

【即納可!】【代引手数料無料】ONKYO(オンキョー) BASE-V15X(S)5.1chホームシアターシステム《INTEC155/インテック155》
 必要なのはプリアンプだけなのだが、PC用のサラウンドスピーカーだって、1万6~7千円くらいするので、その代わりと思えばそれほど高価ではない。 なかみはどうせ、シーラスロジックの安物デコーダだと思うけど、まあいいや(笑)。そのうち、両者とも改造して、デジタルインターフェースに改造するつもり…
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[本日の御託]
 う~む。HD RECSのキャプチャソフトだが、まれ(20回に1回位)に、再生できないAVIファイルができてしまう。理由は、おおよそ予測がついているのだが、うまい対応が思いつかない。どうするかな…



音声を別録りする~カノープスのHD RECSその15 (9)

う~ん、そういうことなのか・・・
 我が家の環境では、HD RECSで作成したAVIはなぜか、ステレオPCMになってしまう。対策として音声だけ別にデジタルでの録音を試みてみました。
使用するソフトはAudacity+UWSC+Windows MCEですね。

とりあえず完成したのだが、うまくいったりいかなかったりで、動作が安定しません。1週間ほどしてWindowsのリモートデスクトップを使うとおかしくなることがわかりました。
録音するため、Audacityを動作させているPCのリモートデスクトップでログオンし、その後ログオフするとおかしくなってしまう。ここまで、約一週間悩みましたよ・・・ orz
で、代わりにvncを使えば問題がないこともわかったのだが、いかにせんvncでは遅いのでちょっとAudacityのソースコードを眺めてみました。

・・・・なるほど・・・・ コマンドツールバーのイベント処理がほかのメニューとは違うようです。(リモートデスクトップ環境で)録音開始や停止がうまく動かないのはどうもこのせいのようですね。
wxWidgesの「バグ」というか「仕様」なのでしょう。

よ~し、大体どこを直せばいいかわかったような気がする(ホント?)ので、調子にのってAudacityを再コンパイルしてみよう!wxWidgetsのコンパイルをして、次にAudacity・・・うまく行きません・・・・orz
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[本日の御託]
ダビング10やっと決まったみたいね。

 



キャプチャソフト自作その2~カノープスのHD RECSその14 (2)

お~ほっ、ほっ、ほっ、ほ、、、
できたよ、キャプチャ用のソフト。HD→SDの問題も片付いた。情けないことに、DWORD型がsignedだと勝手に思い込んでいたのが問題だった。
あとは、JavaScriptで200行位さくっと書いて、一応メディアセンターと連動してHD RECSでキャプチャすることができるようになった。
まあ、細かいところは直さなきゃいけないが、試験運用開始!
お~ほっ、ほっ、ほっ、ほ、、、
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本日の御託
 次は、マルチチャンネルだな。

キャプチャソフト自作~カノープスのHD RECSその13

 「暑い」の対策をするために、少々遠回りなのだがHD_RECSで録画用に使っているPCをサスペンドなり、休止できるようにHD_RECSの制御プログラムを先週末から書き始めた。3月半ばから4月はじめにかけていったんやりかけたのだが、いろいろあってほっぽり出してしまったのだが、今回はカノープスのSDKをもとにWindowsプログラムである。

 Windowsのプログラムは10年位前にDelphiでちょこっと作ったことがあるけど、vc++/MFCはまったくの初見で、ざっとソースコード(2500行位)を読むことからはじめた。だいたい動くようになったのだけど、難しいというかやり方としてあっているのかどうかわからないのは、コマンドライン引数の取得の方法と、任意の時点でのプログラムの終了の方法。まあ、web上でサーチしてそれらしい方法を見おう見マネでやるんだけどね・・・

 HD_RECSが本当にタコだと思うのは、入力されている信号のフォーマットを知る方法がないこと。現在設定されているフォーマットにあった入力がされているかどうかしかわからないのだ。・・・ orz

 仕方ないので、想定されるフォーマットをセットして、入力が正しい場合はキャプチャし、正しくない場合は他のフォーマットを指定するということを正しいフォーマットになるまで繰り返すしかない。これによって、(あらかじめ想定している範囲の)どのような入力フォーマットであっても、自動的に正しい設定をしてキャプチャするアプリにできた。

SDKのサンプルより優れている点は、この一点だけ。入力信号のフォーマットが途中で変化した場合でも自動的に追従します。
 ただ、HD→SDと入力が変化したときにうまく追従できていない(SD→HDの場合はOK)。昼休みに、コードを眺めていてちょっと気がついたことがあるので、帰宅してからやってみようと思う。
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本日の御託
実は家内は大変な癖毛で、美容院で「縮毛矯正パーマ」というのをかけている。これで、まっすぐサラサラの髪になるのだが、当然のこととして髪の毛は伸びるわけで、暫くすると根元が癖で先の方はストレートになる。ブラシをかければなんとかなるのだが、寝起きでは、「興奮したセキセイインコ」みたいになる(笑)。

先日、あまりにひどく「『マーズ・アタック』みたいだ」といったらへそを曲げられた。

ともかくも昨日、美容室へ行って来た家内は、今は「まっすぐサラサラ」ヘアーである。
妻よ、『マーズ・アタック』でも、嫌いじゃないゼ(えへへ)。



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まとめ

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