Dies Aliquanti

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Hauppauge HD PVR 録画がときどき失敗する orz (7)

 MCE+ububtuでのHauppauge HD PVRの運用ですが、まだ時々録画に失敗します。打率は大体20回に一回以下ですが…。

 MCEでの録画開始の検出方法を変更したいのですが、一度に2ヶ所変更はデバッグには大敵です。linuxでのlsofコマンドみたいなものがwindowsでも使える(openfilesコマンド)ようなので、これを使用して見たいのですが、、、参考@IT オープンしているファイルを調査する

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[本日の御託]
タエちゃん、見つかってよかったねー。て言うか、肉食じゃないのかよっ!
家内は、タエちゃんが心配で夜も眠れなかったそうである(大笑)。
注、家内は「ミナミコアリクイ」、「シマリス」、「ホッキョクグマ」の大ファンである。



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Hauppauge HD PVR Linuxで使ってみる。その2 (74)

 前に書いたように、Linux用のHauppauge HD PVR用のドライバを利用しているのだが、そのままでは、途中でソースの解像度が変わった場合に対応できません(キャプチャが停止してしまう)。その後、ちょっと調べてみたら、解像度が変わった場合、HD PVRからデータが出てこなくなってしまうようです。この時点で、一度、デバイスをクローズして再度オープンすれば問題なく変更後の解像度でキャプチャできることがわかりました。
 問題は「HD PVRからデータが出てこなくなった」のをどうやって検出するか、ですね。デバイスの状態を調べることができればよいのだが、こっちはさすがに私には荷が重そうです。catでデバイスから、ファイルにデータをコピーしているので、catをちょっといじることを考えました。
 GNUのソースコードをダウンロードして見ました。早速ソースコードを眺めてみます。AutherにはStallmanの名前もあります。う~ん...... orz
 無理ですね、これは。1000行以上あるし... どうせcatなんて、ファイル(デバイス)を開いて、read/writeしてるだけ出しと気を取り直して、適当に書いてみます。

 大丈夫そうですが、ctrl-Cを押しても、(プログラム自体は止まるものの)HD_PVRは録画状態のままです。プログラムを止める前に、入力ファイル(デバイス)をクローズする必要があるようです。とりあえず、後回しにして、デバイスがスタックしたときに、プログラムを強制的に止めてしまうようにします。

 いろいろ探した結果、poll()というシステムコールが使えそう。read()する前に、poll()でデバイスのデータが500msにわたってreadyにならない場合は、スタックしていると判断して、一度デバイスをクローズして、再起動させます。
 これで、解像度の変化への追従はできるようになりました。

 次は後回しにした、ctrl-Cでの停止です。SIGINTシグナルのハンドラを実装してやればいいのですが、今はsigaction()を使うようです。う~ん、使い方がよくわからないので、とかを見て適当に作りましたが、ちゃんと動くようです。処理としては、シグナル・ハンドラの関数の中では、フラグを立てるだけにして、メインのループの中で、都合のよい時にフラグをチェックして、フラグが立っていれば終了処理をするようにしました。ポイントはフラグの変数に、volatileの属性を着けることです。

 これで、キャプチャ中に解像度が変わってもキャプチャできるようになりました。HD PVRに付属のWindowsのArcSoft製のソフトでは、キャプチャ中の解像度が変わっても、同じファイルにデータは記録されます。同様にすることもできますが、後で編集する場合のことを考えればファイルは別のほうがいいので、連番をつけて別ファイルになるようにしました。しばらくこれで試験運用します。
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[本日の御託]
 先週末に芝刈りをして、芝のくずをビニール袋に入れたままにしておたら、蛍光オレンジ色のホコリのようなものがびっしりと生えてしまいました。マジ、キモチワルイ...
 どうも、粘菌の一種のようですが...



Hauppauge HD PVR MCEと連動できるようになりました (10)

 Unbuntuで動作させているHD PVRをrsh(Windows側のクライアントがUTF8に対応していない)から、telnetにしてファイル名も日本語でWindows XP Mediacenter(MCE)の録画に同期させられるようになりました。使ったソフトは、teraterm SSH対応版v4.59(最新版)。現状SSHは使ってないので、単にutf-8に対応したtelnetクライアントとして、そのマクロ機能を利用しました。といっても、ログインして、コマンドを一発入力して、exitするだけなので、2時間ほどで完成。
 パワーサイクルもPCをサスペンドにする分には問題なし。ただしHD PVRの電源をその間に落とすとどうもまずいみたい。あとは、javascriptで書いた連動用のスクリプトを少し整理して、一応の完成にすることにします(したいものです)。
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[本日の御託]
 Ubuntuを動作させるために、徴用していたDell Inspiron1520(我が家の唯一の実働Vista機)だが、VMwareで十分なことがわかったので、HDDを入れ替えて、Vistaに戻す。そのままubuntuで使うことも考えたのだけれど、無線LANの設定がめんどくさそうなので、一旦Vistaに戻すことにしました。これで、1520もリビングに復帰。書斎が、キーボードだらけで、キース・エマーソンか、ジョン・ロード(笑)みたいな状態もやっと解消…

Hauppauge HD PVR + VMplayer + Ubuntu

 懸案だった、HD PVRとWindows XPメディアセンターエディション2005(MCE)の連動もようやく見えてきました。今日は経過だけ簡単に。

 まず、VMWareでMCEをホストOSとして、ゲストOSとしてUbuntu(Hardy)をインストール。ゲストOSにHauppauge HD PVRのページから拾ってきたドライバをいれ、簡単なシェルスクリプトでキャプチャ開始・終了のコマンドを作成。このコマンドをMCEからrshでUbuntu上のキャプチャソフトを制御します。タイマー録画を10回くらいやってみましたが、全部うまくいきました。もう少し、試す必要はありますが、この方向で行こうと思います。

 解決すべき点も残っています
(1) Linuxのドライバが入力の変化(D1⇔D3)に対応できない。
     ドライバが改良されるまでは、ソースをD3固定にします。ファイルがでかく場所ふさぎなので、もともとD1のものは再エンコ。
(2) Windows XPに付属のrshコマンドがうまく日本語を扱えない(みたい)。
     現状は日付時間でファイル名を作成しています。TeraTermのマクロとかでできないか検討中。
(3) パワーサイクルを経ても安定して動作するか
     現状未確認。録画用のPCは使ってないときはサスペンドさせたいが、最悪「電源入れっぱ」で、「地球にキビシク」運用ですね(笑)。
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[本日の御託]
 リーマンブラザース破綻。メリルリンチもバンク・オブ・アメリカ傘下へ。先月米国に出張した際、向こうのひとが皆、「不景気、しかも底が見えず、まだまだ悪くなりそう」と言っていたが、これでますます冷え込むに違いない。そうなれば、日本もまた…
 散財している場合じゃないかも・・・

 



VISIOのテレビ見てきました (2)

 コストコの金沢シーサイド店に、行ってきました。VISIOのTV 42型で¥98000というのを見てきました。Blurayの再生をしていたのだが、普通に見れますね。地デジ、BS,CS1/2と対応してます。画質はちょっと微妙かな~。国産のTVと比べるとコントラストが低め。色味もすこしヘン(色のチューニングは国民性があるのだそうです)。調整できるのかもしれませんが…
 HDMI入力×4、D5まで対応なのはいいですね。
値段は圧倒的です。国産のセカンドティアのメーカーは厳しくなるのではないかと思います。
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[本日の御託]
 家内が「一歩足を踏み入れれば、そこは『アメリカ』」とおバカなことを言っていたが、コストコって、よくも悪くも、ほんとアメリカな感じ。カートもアメリカ仕様の馬鹿でかいもの。トイレの設備も「American Standard」(日本で言うTOTOみたいな会社)製。メンテの必要な、冷蔵冷凍ケース以外は全部アメリカから持ってきたんじゃないか、と思うくらい。
 値段は、確かに安いのだが、我が家みたいな2人家族ではもてあますようなサイズ。

フードコートのホットドックはお値打ち。「チキン・ベイク」も珍しい味でおいしかった。「クラム・チャウダー」は先月出張で行ったサンフランシスコで食べた方がおいしかった。ちょうど正午くらいにいったのに、ドリンクベンダー(お代わり自由)の氷が切れていたのは×。



やられた… (1)

Hauppauge HD PVRの相手もちょっと疲れてきたこともあって、息抜き(どんな?笑)にかねてより懸案の、インテル DG45FC買ってみました。CPUはC2D E7200とE5200で悩んだ末、E7200にしました。今回はリビングのビデオ再生用に使っているPCの置き換えなので、ハイビジョンのH264が再生することが目的です。

 商品が届いて、E7200のsSpecはSLAPC(M0ステッピング)でした。DG45FCの方は、箱を開けてみて、愕然としました。
 やられた...PCBの裏にも部品が載ってますね。なんでCPUの裏に部品つけるかな...これでは、ヒートシンクをつけるバックプレートがつかない。純正のピン式のヒートシンクだと、PCBがたわみます。まあ、ちゃんと考えてはあるのでしょううけど、精神衛生上よろしくない。いつもは速攻で、プラスチックのピンははずして、バックプレート

LGA用バックプレート リテールクーラー用BS-775 

とかを使っているのだが...

 今回は、買った物の検品目的の仮組みなので,いいことにします。ビデオの出力は、DVI-IとHDMIのみで、DIV→D-Dub15の変換コネクタは付属してません(ちぇっ!)。買うのを忘れましたが、手元にある使ってないグラフィックカードの付属品を使いまわしました。とりあえず、ライセンスを使ってないVista Home Premiumをインストールしてみました。もちろん、問題なし。ArcSoftのTotal Mediaも入れてH264のハイビジョンビデオの再生も特に問題はなさそう。やっぱり5200でよかったかも...

 ハード的には、MCH,ICHともかなり熱くなります(手で触った感じではICHの方が熱い) 。ICHはヒートシンクが付いてないし,自分でつけようにもなんにも「とっかかり」がない...スペックではG45は103℃くらいまで、ICH10Rは105℃くらいまで、大丈夫なようですが、G45はG965,G33より明らかに熱いように思います。ちなみに消費電力は規格上、G45が24W、ICH10Rが(使用するI/Oにもよりますが)4W前後のようです。実際にはここまでは行かないとおもいますが、経験上(非常に大雑把に言って)、ヒートシンク無しでは4W、ファンレスヒートシンクで20W前後が限界に思いますので、「ギリ」ですかね。もう少しチップセットの消費電力(=発熱)にももう少し気をつかって欲しいものです。話題のAtomもCPUはヒートシンクもなしなのに、チップセットはファンつき、というのはヘン過ぎます。もうすぐ発売のデュアルコア版で、どうなるか?
 言いがかりついでに書けば、CPUはAMDより「イイ」ですが、チップセットはAMDの方に分がありそうですね。
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[本日の御託]
 例の事故米の転売問題は、一概に農水省に非があるとは思わない(米だけではなくほかの食品だってアヤシイし)けど、太田誠一という人は、なぜ大臣を続けられるのか不思議だな。当事者意識があるとは思えん。解散、総選挙がうわさされているけれど、解散までこの人が大臣だったら、自民党にはマジいれたくない(民主党も嫌だが)。大体このひと、どこの選挙区なんだ?こういう人に限って地元では人気があったりするのかも知れないけどね…



Hauppauge HD PVR on VMware (6)

なかなか、「これ!」という環境が出来上がらないHauppauge HD PVRだが、現状はWindowsのMediaCenterとの相性が悪く、2台のPCで録画している。なかば、ヤケクソで、「仮想化」を使ってみることにした。

 VirtualBox
 SunのVirtualBox(VB)は、最新版が出たばかりということで期待したが、やっぱりUSBがイマイチのようで、Gest OSからHD PVRが認識できない。あと、VB自体がよくコケる上。一度コケたあとは、Host OSをリブートしないとVBがちゃんと動かなくなるみたい… と、いうことで次いってみよう!

 VMWare
 VMSereverでGuest OSにVistaをインストールするが、このページを参考にEHCIを有効にしてみるがなぜかだめ。別のPCにVMPlayerをインストールして、先のVMのイメージで実行してみると、、おぉ、ちゃんとHD PVRを認識している。
nVMWare

はやる心を抑えつつ、ドライバのインストール、TotalMedia Extreamのインストールをして、、、すばらしい、ちゃんと録画もできる!

 安定に動作するかはまだ結論は出せないが、これで、1台のPCでメディアセンターと共存できる可能性が出てきた。
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[本日の御託]
 麻生太郎で決まりなんだろうけど、本人はめちゃめちゃ「エリート」(すまん、適切な言葉でないのはわかっているが、ほかに適当な言葉が思いつかん)なのに「庶民ヅラ」してる感じがヤだな。小池百合子はここまで権力志向が強いとは思わなかったよ...あとは「腹話術の人形」とか「アク抜きした『西川のりお』」とか、「おぼんこぼん」のどっちかみたいのとか・・・
 こうやって、無責任かつ野放図に、放言をするのは楽しい限りであるが、わが国の首相のことと思うと、、はぁ・・・

 



Hauppauge HD PVR Linux奮戦中 (115)

徒労感~、徒労感~ ... と、ろ、う、か、ん』   orz(みません、最近「はねトび」はまってます)。
Linux(ubuntu)でHauppauge HD PVRを動かす話の続き。

 xinetdのセットアップだが、いろいろ調べて、xinetdを入れただけでは、rshd, logind,telnetdは入らないようなので、これらもインストールしたうえで、man xninetd.conf とかで調べて、なんとか設定ファイルをでっち上げて動くようにはなりました(まだ、dnsがおかしい)。

 なぜか、Windows XPからのrshコマンドの反応がめちゃ遅... orz

 それよりも、キャプチャ中にソースの解像度が変わる(525i,11125i)とキャプチャがこけて、そのあとうまくキャプチャできなくなってしまう...HD PVRに付属のArcSoftのキャプチャソフトは自動的に追従するんだけど・・・
 ベータドライバだから仕方ないけど、プレビューなして非常に軽かったのでショック大です。ソース側を1125iに固定しちゃおっかな・・・

というわけで、徒労感...

あと、(x)inetdだが、セキュリティの面からは、sshにしたほうがいいのはわかってるんだけど、windows用のクライアントがどうなっているのかイマイチわからん。そのうちちゃんとするということで、今は「外向き」には何もしていないからいいことにします。
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[本日の御託]
 あー、ffdshowの設定がまちがってました。そのうち、訂正しておきます。



Hauppauge HD PVR Linuxで使ってみる (501)

 MythTVのwikiを見ていたら、Hauppauge HD PVRのページがあり、ベータドライバで、mythTVでは利用可能なのだそうである。mythTVをインストールするのはさすがに簡単には生きそうもないので、まずLinuxをインストールして、ドライバだけインストールしてみることにする。

 Linuxは真面にインストールするのは初めてだが、ちょっと調べてみて、一番ちょろそうな、ubuntuをインストールする。インストールするのちょうどよさそうな、古いPCもあるが「腐海に沈んだ状態」(笑)でサルベージするのは大変。仕方ないので、DELL 1520のハードディスクを入れ替えてインストールする。DELLのラップトップはHDDの交換が非常に簡単なので、こういうときは便利ですね。
 ネットで一渡りチェックすると、最初にアップデートをしたほうがよさそうなので、Synaptic を起動して、「全てアップグレード」して、「適用」.

 HD PVRのドライバも先のページの手順で問題なくインストールできた(もちろん、トラブルシュートも読んでその通りにする)。これで、/dev/vidoe0から録画できる!すばらしい。設定用のv4l2-ctlというコマンドは、ivtvの一部らしいので、とりあえず後回し。

録画したデータをいちいちUSB メモリを介してWindowsに持ってくるのは面倒くさいので、ここらを参考にsambaを動かす。おお、知らなかったが、ubuntuのファイル名はUTF-8なのね。日本語も文字化けしない。

 後は、telnetとrshだが、以外に難しい。ネットで調べて、xinetdというのが一般的らしいというのが判り、拾ってくるが、設定の仕方がサ~ッパリわからん。PCをいじり始めて途方にくれているオヤジ状態(笑)。いっとくけど、Unixをまともに使っていた(それも管理者じゃない)のは前世紀のことだし、linuxをまともに使うのは初めて... orz

ま、今日はここまで。
とりあえず、録画の開始・終了はターミナルから atコマンドの連投で指定する。面倒くせぇ...
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[本日の御託]
大体、ちょっとガタイがよくて、腕っ節が強そうだからといって「金になる」とか甘言を奏してほいほい外人を連れてくるから、こういうことになる。故郷を遠く離れて、周りはコトバの通じない黄色いサルばかり(卑下しているわけではないけど、外国行くとコーコソイドは時として「鬼」っぽく見える。それを逆に見た時のことを想像しただけ)。たまにはクニの言葉聞きたさに盛り場に出かけたり(石川啄木か!)もするだろうし、そうすりゃよからぬ輩も近づいてくるだろう。
 神事としてのあり方を極めるなら、もう外人は採らない。わざわざ入門したいという者まで拒む必要はないが、その場合はこれは「宗教儀式」であるから、「日本人」に改宗することを納得づくでやってもらう。
 競技を志向するのも悪くはないが、その際はデーブ・スペクターあたりに金払って、世界に広めるためには何をしたらいいか考えてもらう&アメリカのTVに紹介してもらう。とりあえず、「ラスベガス場所」か。もちろん、目標はオリンピック種目化である。
 な~んてヨタ話を職場でしていたら「興行化」という手もあると言われた。なるほど「プロレス」か...



Haupauge HD PVR その6 ウィンドウズメディアセンターで再生する (77)

 HD PVRに付属の再生ソフト、ArcSoft TotalMedia Theater(TMT)は、ショートカットキーがMCEと異なっており、MCEのリモコンが使えません。なにかと不便なので、MCEで再生できるようにしてみました。Windows XP MCE2005での結果ですがVistaのHomePremium以上でも、同じと思います。(チェックしてません)

 MCEは標準では、H264の再生はサポートしていませんが、適切なデコーダーを入れてやれば再生することができます。
必要なもの
 Haali Media Splitter
   (2008/9/5現在)最新版のver1.8.122.18(インストーラーの使用許諾画面の「Cancel」ボタンの横に表示)
 ffdshow tryout-betaベータ4安定版
   これも安定版の(2008/9/5現在)最新版

 両方ともいろいろなページで説明されているので特に書かないけれど、ffdshowの使用を「以下のアプリケーションでのみ使用する」(デフォルト)と「制限しない」とを選択する画面が出るので、「制限しない」を選択すること。他の項目はデフォルトでいいでしょう。

 この2つのソフトをインストールすれば、Windows MediaPlayer 11で、HD PVRで録画した.tsファイルが再生できるので確認します。

 このままでは、MCEは「マイビデオ」で指定してあるフォルダ中の.tsファイルを認識できないので、レジストリを変更します。お約束ですが、レジストリの変更は「危険」を伴います。最悪PCが起動しなくなっても責任は持ちませんので、慎重に。
 手順としては、最後に貼り付けてある中身で、適当なフォルダに、「TSforMCE.reg」というファイルを作り、ダブルクリック。レジストリエディタが起動し、ファイル内の情報を「レジストリに追加しますか?」というダイアログが出るので、「はい」を選択するだけです。

 これで、MCEを再起動すれば「マイビデオ」に.tsファイルのサムネイルが現れ、再生できるようになります。


使ってみた感想ですが、
 CPUの負荷はほぼ同じ、C2D6600+P5B VMDO(G35ベース)のPCで40%(HD画像の場合)前後。一応マルチスレッドデコードしている様子。
 画質、RegzaZ2000、HDMI入力、ビデオインターフェース(VGA)は1920x1090iに設定の条件。
 HDの場合は、ほぼ同じ。SDの場合は、MCEではインターレースの縞が少し目立つ。(特に24fps製作の番組)。リサイズ(アップコンバージョン)のアルゴリズムが、TMTの方が優れているのだろう。 念のため、PC側で720x480iを選択して、TVの方でアプコンしてみるが、こっちの方が汚い。
 やっぱり、長期保存用には、デインターレース、24fps化、は避けられないようですね。
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[本日の御託]
 会社の同僚と、「Core i7」の話になったとき、私が「Nehalemは...」と言ったら、「なに?ベ平連がどうしたって?」とか思いっきりオヤジボケをかましてくれた。

若いものにはわからんぞ! (おれはかろうじてわかる) ・・・ orz

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Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\.ts]
"PerceivedType"="video"
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まとめ

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