Dies Aliquanti

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U3 Windows7で動作しました…でも、やってもうた

日本では、なぜかいまいち話題にならないSandiskのU3ですが、Windows7で動かないものか、調べてみました。U3は、いわゆるUSBのフラッシュディスク(英語では、Thumb Driveって言います)なのですが、対応するアプリケーションやデータをインストールしておくと、どこのPCでも挿すだけで使える便利物です。

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8GBもあれば、相当使い勝手があると思います。

調べてみると、いつの間にかVistaで動作するようにアップデートされてます。今まで、家のVista機で使うときには、いちいちVMPlayerでXPを動かしてその上で使ってましたが、アホみたい。 orz

多分、Vista用のアップデートで、Win7でもOKなはずなので、早速Sandiskから、アップデート用のプログラムをダウンロードして使ってみます。ちなみにこのアップデート作業は、XP、VistaのいずれのPC上でも行うことができます。アップデート作業は、U3のメディアの再フォーマットを含みますが、アップデート用のプログラムがデータのバックアップをしてくれることになっているのをいいことに、データのバックアップをとらずにやったら見事失敗。結構重要なメールとかを失ってしまいました。ちなみに、理由はよくわかりません。  orz

極めて基本的な手順を踏まなかった、己れを恥じるばかりですが、そのあとは順調です。Win7RCの32ビット版、64ビット版のいづれでも問題なく動作しました。

私は、Thunderbird,OpenOffice,Teamviewer,Skypeを入れています。世界中のどこのPCでも、これさえあれば一通りのことができます。


ところで、U3ってどうなっているのかと思い、Linuxで調べてみると、一つのU3デバイスの中に見掛け上2つのドライブがあるようになっていました。2つのパーティションがあるわけではないところが、ミソなのでしょう。後で、もう少し詳しくみてみたいものです。

 



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Dell Inspiron 1520にWindows7インストールしてみました

手持ちのラップトップPC Dell1520にWindows7(RC版)をインストールしてみました。32ビット版、64ビット版とも拍子抜けするくらい問題なくインストールできてしまいました。PCに内蔵のWebcamもちゃんと認識して使えます。
 唯一問題なのはタッチパッド。これも「使えない」訳ではなく、設定の変更ができないだけです。機能としてはタッチパッドとして動作しています。(どうも、「タップ」で「クリック」になる設定は好きになれません)

 32ビット版の場合は、Dellのサポートページから、Inspiron 1520用のVista32ビット用のドライバをインストールすればOK。
 問題は64ビット版の場合です(1520にはVista64版の設定がない)。どうせ、タッチパッドのハードウェアはSynaptics製で同じだろうと、Vista64版の設定のある、 Alienware Laptop M17x (モンスターラップトップ、ちょっと欲しい。笑)のドライバを試しに入れてみたら。問題なく動作しました。まあ、ライセンス的には問題なしではないですが、とりあえずの「技術的実験」ということで…

 



GU-1000T Windows7で動作しました

 前に書いたように調子が悪い、Windows7RC(32bit版)を入れたリビングのPCですが、LANの調子が悪いのはどうもおかしいです。問題の切り分けをするために、LANを別の方法でつないで見ることにしました。
 「USBマンセー」(笑)な私は、こんなものも持ってます。

【在庫あり(15時注文迄当日出荷可能)】 PLANEX GU-1000T / 1000BASE-T ギガビット USB LANアダプタ GU1000T
Planexのサポートページから、Vista用のドライバを入れてあっさり動作しました。比較的大きなファイルをコピーしてみると、「タスクマネージャ」で見る限り、スピードは、250Mbps近くは出てるみたいです。USB2の理論的限界が480Mbpsですからまずまずいいと言えるでしょう。
WOLもちゃんと動作します。すばらしい。

デバイスマネージャで見てみると、ASIX AX88718というICが使われているようです。バスパワーで使うには少し不安を感じるくらい暑くなるのも、ギガビットLANのPHYは外付けなら仕方ないのかもしれませんね。ASIXのサポートページにはLinux用のドライバりますね(試してないけど)。ATOM搭載のマザーボードはNICは100Mbpsの物が多いので、1G化にはいいかもしれないです。

 


で、肝心のWindows7の調子ですが、問題なくなってしまいました。最終判断を下すには、もう少し様子を見る必要がありますが、もう少しこのまま使ってみます。

 

さて、なぜマザーボードNICが調子が悪いのだろう?NICが壊れてる。ケーブルが腐ってる。ハブの該当ポートが死んでる、のいずれだろうか?A/Vラックの裏に回るのは面倒くさいので、今日はここまで。。



Hauppauge HD-PVRをWin7 MediaCenterで使ってみる。でも、だめぽ。

CATVのチューナーが、Panasonic TZ-DCH1820に換わってしまったため、RemoteStationでチャンネルの制御がうまくいかなくなってしまいました。そこで、前から気になっていた、Win7のMediaCenterでHD-PVRを制御できる、Windows Media Center support from DVB Linkを試してみることにしました。
Readme を読むと、Vistaでも動かないことはないらしいが、「TV Pack」というのが必要らしい。「TV Pack」は以前「Fiji」のコードネーム名で存在が知られていた、デジタルTV用のパッケージで、OEM用にのみ配布されたものの様で、Microsoftのサイトには見つかりません。(「流出物」はあるらしいけど)

仕方ないので、Windows7をラップトップPC(DELL Inspiron1520)にインストールして、DVB Linkを入れてみます。が、どうしてもMediaCenterでHD-PVR経由の映像が出てきません。半日くらい、格闘するがぜんぜんダメ。  orz

加えて、赤外線リモコンがやはり、TZ-DCH1820をうまく制御できないことが判明し、一気にやる気をなくしました。  orz

なんか、別の手を考えねば・・・・



これは、どう見てもHDMIのキャプチャにしか思えんのだが…

(14:45追記)
また、アヤシイ物を見つけてしまったかもしれない。
台湾のHWTOOLSという会社のカタログの2ページ目の下のほうに、「ECHD」というのがあって、「HDMI Capture card for notebook」と説明があります。

んー、どう見てもHDMIキャプチャです。しかも名前からすると、HD対応にしか思えん…しかし、ExpressCardじゃ非圧縮では帯域が足らないはずだし、エンコードはどうしてるんだろう? そもそも、この会社あまり大きな会社ではなさそうだし、だとすると専用のASICではなく、ASSPを使っているんじゃなかろうか? ということは、類似の商品も他社からでてくる?

などと、妄想をふくらましていても仕方ないので、とりあえず「詳細キボンヌ」のメール出しました。連絡があり次第、アップデートします。

 


それにしてもこの会社の商品安いです。ExpressCard→PCIe x1のアダプタや、MiniPCIe→PICeのアダプタはマジに欲しいです(なんに使うんだ、なにに)。
MiniPCIe用のMicroSDリーダなんて、$US21.5ですから、D945GSEJTあたりにはぴったりな気がします。

9/21 14:45追記
早速メールの返事がありましたが、12月にならないとチップが手に入らないとのことで、詳しい情報は手に入りませんでした。残念

 

 



Panasonic TZ-DCH1820 (2)

さて、STBの修理だが、CATVのエンジニアに訪問してもらい、測定器でケーブル端を計るや、「STB、交換してもいいですか?」とのことで、あっさり交換。以前のはPioneerのBD-370で、今回はPanasonic TZ-DCH1820。
よい。良いねー。さすが設計年次の違うBD-370と比べるのはかわいそうだが、D端子出力はこっちの方がきれい。その他気がついたのは、
(1)HDMIとD端子が同時出力できる(これっていいんだっけ?)
(2)チャンネル指定が設定で「シームレス」にできる。余談だが、ザッピングには必須の機能だと思うけど、うちのRegzaはバンド切り替えが別。Vieraはできるのか?
(3)D端子出力のD1⇔D3の切り替えを放送追従にしておくと、ちょっと切り替えに時間がかかる。もちろん、1秒以下だが、BD-370より少し余計にかかる感じ。
(4)BD-370よりは、多少涼しい。しかし何でSTBとか衛星チューナーってのは、こう熱いんでしょう?こちらの方によれば、DIGAに録画する機能があるらしい(でも、i-Linkか…)

 

 


で,早速録画システムの入れ替えをしますが、好事魔多し。
Buffalo RemoteStationでチャンネルの切り替えができない。   orz
ん~、これは参りました。原因の究明はともかく、とりあえず直近の番組いくつかはTZ-DCH1820自身で視聴予約をしてしのぎますが、これは「やってられない作業」とすぐに気がつきました。

 

というのも、現在録画用の24時間「電源いれっぱ」なLinux PCはAtomベースの超鈍足野郎なので、とてもプレビューなんて無理です。仕方ないので、一旦HD-PVRをC2DのWindows機につなぎ、HD-PVRにオマケでついてきたソフトでプレビューしながら視聴予約。終了したらまた、Linux PCにつなぎなおす。念のため、Linux PCで録画が動作するか確認、という一連の作業が必要なのです。

 やっぱり、プレビューする方法を考えないといけないです。いくつかアイデアはあるのですが、手付かずのままですね。 orz

そういえば、HD-PVRの導入後ほぼ1年近くPCの中でただただ無駄に電力を食うだけだった(もったいない)、HD RECを思い出して、これにつないでごまかします。


【送料区分A】【お取り寄せ(納期未定)】CANOPUS HDTVビデオキャプチャーボード HDRECS(RC) HDRECS(RC)

 それでも、録画中は、録画の予約ができないし・・・参った。

 



あ~、喉渇いた

DrinkingWater
水飲みボトルから、水を飲んでます。ブラウンの方は、基本的に「お馬鹿キャラ」なのですが、水飲みはうまくできますね。

すごくおっとりしてて、動物病院で先生がカルテを書いていると「なに?なに?」とばかり先生の机にのり、一緒にカルテを覗き込んだりしたりします。先生にも「キミ、ちょっとヘンだよ…」と呆れられてます。
昨日も、STBの修理で訪れた、ケーブル・ガイの人の測定器を覗き込んだりしてました。

最近、耳の後ろを気にして掻き毟り、ハゲになってます   orz
(お医者さんには通ってます)

 



CATVのセットトップボックスが死んだっぽい…

CATVのセットトップボックス(STB)が死んだっぽい… orz

「E202 受信できません」が16日の夕方あたりからの録画されています…STBのメンテメニューのでRFの入力レベルを確認してみますが、0を指していますね。入力ケーブルを別のチューナーに差し替えると(パススルーで受信している)地デジはちゃんと受信できてますね。ということは、メッセージに反して入力はちゃんと来ているわけですね…
 「お約束」として、リセットボタンを押してみても状況は変わりません。一応AC電源を抜いて数分間放置の後、お祈りしながら(笑)電源を入れ直して見ますが、当然だめ。どうやらSTBのチューナーモジュールがお亡くなりになった模様です。

CATV会社のサポートコールは当然昼間だけですから、外から連絡しますが、オペレータに状況を伝えると、「リセット以外に、念のためB-CAS・C-CASカードの抜き差しをしてみて欲しい」とのこと。内心それは「E101とかE102のエラーコードの場合じゃないかなー」と思いながらも、今STBの前にいないのでチェックは今晩以降になるが、先行して修理などの手配をお願いしたい旨、伝えるとSTBの故障でない場合は有料になる場合があるとのこと。
これまた内心「じゃあSTBに故障だった場合は、16日の夕方以降、受信できていない分のCATVの料金は払い戻されるのか?」と思うが、オペレータの方と議論しても仕方ない気がするので、明日の朝いつ修理を行うかサービス部署から連絡をもらうことにしてそれまでに、CASカードの抜き差しは試してみる、ということにしました。

帰宅して、アホくさいと思うが念のため、CASカードの挿抜をしてみるが、当然だめ。頼むぞ、JCN!    orz ...

ちなみに、デジタル放送機器のエラーコードは各社共通化されているはずで、一覧表はたとえば、ここにあります。



「いっちゅう」さんのiEPG用ソフト入れてみた

「いっちゅう」さんのiEPG関連のsoftを発見して、使ってみました。
  TVdeIEPG Ver.1.2.1.0 と EpgNavi Ver.0.9.9(0730)

 


 TVdeIEPGは、Regzaから予約して、iEPGでファイルを作成できる。RDのフリをします。いいですね、これ。z2000シリーズで問題なく動作しました。ちょっと残念なのは、iEPGがver.1ということ。私の録画スケジューラは、後先考えずに、ver.2対応でつくってしまったのですよ・・・ orz
まあ、一応ver1でもいいようになっているはずなので、少し本格的に試してみることにします。


 EpgNaviは番組検索&録画予約ソフト。まだβとのことですが、「軽くて」イイです。こっちが本命かな?GUIって自分でつくるのは大変なので、いいかも・・・
 とりあえず、気長に待ちます。

 


ところで、私の「予約録画」って、キーワードを入力して、基本的にほったらかし(=全部録画予約)で、重複があったときだけ、不要な予約を消す、という使い方なんだけど普通は違うみたい。HDDレコーダ(持ってません)はともかく、PC系では、Windowsのメディアセンター位しかないみたいだけど、どうなんだろう?

 

 

さて、リモコンの方を早く仕上げないと・・・




「RemoteStationで複数のチューナーを制御する」をLinux対応にしてみる (2)



前に作った、Remote Station

【キャンペーン併用でポイント最大12倍★9/14(月)AM9:59まで※要エントリー】バッファロー PCastTV2対応 PC用学習リモコンキット RemoteStation [PC-OP-RS1]【在庫目安:お取り寄せ】
用の制御プログラムをlinuxで動くようにしました。これで、我が家の録画系はWindowsからおさらば(笑)です。

もともと、linux上で作ればよかったのですが、rubyからRS232を制御するやり方がよく分からなかったので、常時電源onの Atom+ubuntu8.10上のVMPlayer+Windowsの上で動かす、というアホなことになっていたのですが、こちらの方がlinux上でrubyから RemoteStationを動作させる実験をかかれているのみつけて、真似て見ました。元の記事ではubuntu9.04(64ビット)で動作しているとのことですが、最初実験したubuntu9.04(32ビット、2.6.28-15-generic)ではうまくいかず、本番用のubuntu8.10(32ビット、2.6.27-14-generic)では問題なく動作しました。多分gemとか、ruby-devのインストールとかがうまくいってないのだと思いますが、よく分かりません。

元々のコードがやっつけ仕事だったので、自分の書いたコードにもかかわらず今回見直しても、すでによく分からず苦労しました。  orz

記憶が鮮明なうちに、「やっつけ」なところを修正して、ドキュメントを起こしておかないとまずいです。




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まとめ

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