Dies Aliquanti

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LGA 1156,Core i3/i5対応のMini-ITX、DH57JG(やっと)発売

少し前から報道されていた、インテルのMini-ITXマザーボードDH57JGが予定とおり今日からやっと発売されたようです。(まだ楽天には扱いがない)

リビングのPCの置き換え用(現行はG45ベースのIntel製Mini-ITX)が目的です。 IDF2009や海外のWebでも紹介されていたのですが、なかなか発売されないので、ZOTAC H55-ITX WiFi


 H55チップセット搭載 Zotac H55-ITX(H55ITX-A-E)
とか買っちゃおうかなーとか思っていたところでした。H55-ITX WiFiは、(私にとって不要な)Wifiとかついてるし、ちょっとお値段もお高めなので、躊躇していたところです。

去年の夏ごろに、LGA775用の


◆送料無料◆ZOTAC GF9300-G-E GeForce 9300-ITX WiFi Mini-ITXマザーボード

 も考えていたのですが、なんか一年前のM/Bを買うのもなんだし、以外に高いし、ということで、Clarkdaleを待つことにしました。
CPUは何にしようかな~♪。 i5 670は高いので却下。660/661は悩ましい。いや、いっそのこと、Pentium G6950でもいいか?どうせ、ビデオの再生しかしないし…もう少し、考えよう…



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:inux でのデフラグ(xfs) (1)

真央ちゃんは惜しかったですねー。シロウト目には、ジャンプの回転数くらいしか技術面はわからないけど、全体の構成は贔屓目に見てもキム・ヨナに分があったかなぁ…それより、長洲未来の屈託のない演技がなんか、こう、楽しそうでよかったかな。

 


それはともかく、Ubuntu(9.04Desktop)でRaid5+xfs+sambaで構成した倉庫用のHDDが気がついたらが妙に遅い。orz.
2T(1T×3台) と3T(1.5T×3台)のボリュームが両方とも遅いのでフラグメントではなさそう。いったんリブートすると直るが、1週間位するとまたいつの間にかおかしい。
apt-get update でいろいろアップデートしたところ2週間以上経過しているが、今のところ問題ないみたい。

ついでに、フラグメントはどうなのだろうと思って、こちらの方が書かれているのを参考に調べてみた.が、いずれも5%以下なので今なにかする必要はなさそう。このほかに録画用のUbuntu(こちらは8.10Desktop)ほうも見てみる。500G(HD PVR x2台で共用)と1T(Regza Z2000用)のボリュームがあるが、HD PVRの録画データはすぐ倉庫の方へ移してしまうのでフラグメントは2%以下だが、Regza用の方は60%近くフラグメントしているので、デフラグを実行してみる。

$ sudo xfs_db -c frag -r /dev/sdb1
[sudo] password for xxxx:
actual 4467, ideal 1794, fragmentation factor 59.84%
$ sudo xfs_fsr /dev/sdb1
$ sudo xfs_db -c frag -r /dev/sda1
[sudo] password for xxxx:
actual 1836, ideal 1798, fragmentation factor 2.07%

デフラグ自体は2時間待っても終わらなかったので、寝てしまったが朝起きたときには終了してました。なお、デフラグ中もアクセスできます(当然遅いけど)。

テレビ録画のように、基本的に作成後、ReadOnlyになるファイルの場合はLinux上では一度コピーして、元を削除すればファイルはフラグメントされないはず(mvは無意味)。Windowsでは、ただコピーしただけではだめ(少なくともXPでは)で、ffcとかを使う必要があります。




HD PVR その後 (1)

スランプなのだ…ここ2ヶ月近く、Blogの更新もしていなかったのは、ちょっとメンタルに落ち込み気味だったのですよ…とりあえず生存証明。


 それはともかく、Hauppauge HD PVRのその後ですが、極めて快調です。昨年11月末から2台を24時間電源入れっぱなしで、一週間あたり平均で45番組近くを録画しているけど、しくじったのは2回のみ。

 

一度は、2台のうち1台が、おかしくなって失敗。一度USBからはずし、電源を入れなおして回復した。熱的な不具合か、あるいはlinuxのデバドラにまだ問題があるのかもしれない。まあ、私には許容範囲です。

もうひとつの失敗は、Capture用のプログラムの問題ではなく、録画予約側の問題で、「シュガー&スパイス」の半角&がbashへのバックグラウンド処理と誤解されてしまったため(orz)。
半角の記号はやはり危ない、ということで、危なそうなキャラクタは全角に変換するようにプログラムをちょっと変更して、先週末の放送はちゃんと録画できました。この半角→全角の変換は、rubyのstring::tr()を使ったのだけど、この関数もちょっと癖があって、ハマってしまった(その話はまた別の機会に)。



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まとめ

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