Dies Aliquanti

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帰国


SFOはレンタカーのパーキングからはAirTrain(自動運転のモノレールみたいなもの)を使いますが、AirTrain のレンタカーセンター駅のプラットホームには、タッチパネル式のフライトインフォメーションを表示するPCがあります。ここまで、来 てから遅延やキャンセルを知ってもどうしようもないですが、いつもついチェックしてしまいます。
が、今回見たら、いわゆる「Blue Screen」になってました。orz.
Windowsだったのね…

その後、さっさとチェックイン、航空会社のラウンジで、インドの航空機墜落のニュースを見てビビり、一日遅れの日経新聞で、円高を知り、ジンを煽って、飛 行機にのり、前の席のガキンチョがうるさいと思いながらも、しかたないか、でも眠れないぞー。
食事もパスし、無理やり寝て気がつけば成田。雨降り&暑い(シリコンバレーは、この時期としては20年かぶりの気温の低さだった)。

んで、とりあえず自宅まで無事帰り着きました。
 
それはともかく、今回の出張は、ことのほか体力的にきつく、マジで
「あと何年この仕事できるかしら?」
とか、思ってしまいました。orz

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Raid ZFS soralis linux ...ラスカルかよっ! (2)

まだ、USにいます。例によって、日本からトラブルが追いかけてきます。(本当は担当ではないのに)「電話会議に出ろ」、と の指令で付き合いますが、今回は諸事情により、こちらの深夜-早朝の時間帯です。orz

とりあえず、会議を終えて、もう眠れそ うもないので、まだ空も真っ暗な中、ホテルの非常口を出て一服していると、中型犬くらいの動物が、こっちに走ってきます。な んだろうと思ってよく見てみると、なんとアライグマです。すげー、びっくりしましたが、向こうも私にびっくりしたようで、一瞬止まっ たあと、来たときの倍速で逃げていきました(大笑)。
昨日、リスがオフィスの敷地のなかを走り回っているのを書きましたが、アライグマとは…
アライグマってアニメの「ラスカル」 でも描写されているように、猛獣なんですよね。アニメでも、最後は引越し&手に負えなくなって、放獣することになります。
原作も翻訳されてます。

はるかなるわがラスカル
復刊ドットコムですが、オリジナルは公共図書館で簡単に見つかると思います。切なく も優しい気分になりたい時にどうぞ(笑)。


それはともかく、中途半端な時間になってしまい、かといって仕事をする気にもなれず、「倉庫」の空きが500GBを切ってき たので、HDDの増設(換装)をちょっと検討してみました。やっぱ、2TBでしょう。所詮、「倉庫」なので、価格優先。信頼性のほうはRaidで確保の方針です。
HGST HDS722020ALA330

即納!3.5インチHDD HGST(日立IBM)【PC家電_151P2】【PC家電_151P2】【2000GB】 HDS722020ALA330

Seagate ST32000542AS

【送料無料】Seagate ST32000542AS 2TB 3.5型SATA接続内蔵ハードディスク 低消費電力シリーズ

WesternDigital WD20EARS

WD20EARS BULK(WesternDigital・2TB HDD・64MBキャッシュ・省電力モデル)

 


Samsung HD203WI

SpinPoint EcoGreen F3シリーズ 5400rpm 2TB [Buffer:32MB] Serial ATAII/300 3.5インチHDD 【BareDrive ※Bulk】【SAMSUNG】HD203WI (2TB SATA300 5400)

あたりが候補なのですが、Webの書き込みを見てみると、

HGSTは5枚プラッタということもあり、例によって「暴熱」らしい。 500GB時代に買ったドライブ(始めて4万円を切った頃)は4台とも、ディスクが逝くより先に、コントローラーが「熱死」しまし た。症状は、ときどきSATAホストから認識されなくなり、再起動すると復活するものの、数日以内に再発。だんだん再発の間隔が短くなるというものです。当時のツクモの延長保障は本当にありがたかったです。

Seagateは、2008年末の例の騒ぎがまだ記憶に新しいので、パスかなー。

WesternDigitalは、キャッシュ64MBが 魅力。1T版のドライブ×3台でRaid5で今も使ってます。途中で一台だけ、キャッシュサイズが16MBのモデルを、32MBのモデルに入れ替えたのですが(変則的なのはわかってますよ)、Raidの同期が半分くらいの時間で完了したのには、感動しましたね。でも原因不明の「低 速病」持ち。1T版も低速病があるようです。そういえば、思い当たる節も…orz。

Samsungも低速病の疑いがある上に、遠い過去の悪夢が…でも、今使っている1.5TB版は実は快調だったりするのですが…
と いうことで、優柔不断に任せて、ドライブの選定はもう少し待とうかな。

Raid自体は完全SoftRaidです。ハード Raidは高速なのはわかっていますが、マザーボードが買える位高価だし、Raidカード自体が死んだ場合、同じカードが 手に入らなかったらアウトの可能性があります。予備を買っておくのは、業腹。所詮「倉庫」だし。
過去には、インテルのチップセットの「なんちゃって」ハードRaidも使っていたのだけど、Windowsでファイルサーバー専用 は、Windowsのライセンスがもったいないのと、倉庫(=ネットワークドライブ)として使う限りは、Linuxの完全SoftRaid5と性能差はないことがわかった(CPUはC2Dクラス)ので、止めました。
というわけで、SATAのI/Fのつい ているマザーボード(=余っているし)とLinuxが動けば回復可能ということで、LinuxのSoftRaidが一番実践的かつ実 用的といまのところ思っています。

悩ましいのは、ZFSにするか、いままで同様に、Raid5+XFSにするかです。技術的には、ZFSが優れているのはわかるのです が、いかにも「遅そう」なしかけだし、Linuxも「お気軽」なUbuntuに慣れきっている自分にとって、ビミョーに異な るSolaris10を使うというのもなんだかなーって感じです。加えて、Sun、というかオラクルがSolaris10のサポートの 有償化の方針を今年4月に出してたのが、さらにビミョー。OpenSoralisの手もありますが…
ほかの選択肢としては、FreeBSD/Net BSD(一緒にしちゃいけないのかな?)。VAX11でBSD4.2がUnixの初体験という私にとっては、正統的な「UNIX」という気がしますが、Linuxよりもつかっている人が少ない(=webでの情報探し に苦労する)という懸念があります。
Linuxでも、FUSEという仕掛けを使って、ZFSを使用できるのですが、信頼に足りるかどう か、正直不安。
調べてみると、Soralis10のカーネルの上に、Linuxのユーザー空間をポーティングした、Nexenta なんて「反則技」もあるんですね。技術的には興味あるなー。

とりあえず、日本に帰ったら、VMPlayer上に、Sol10入れてみるか…



まだ「USB3」は買わない

まだ、USにいます。オフィスで会議とかしていて、「ツマラナイナー」とか思ってふと外を見ると、リスが走り回っていたりします。恋の季節なのでしょう、数匹で追いかけっこをしています。日本のエゾリスに似ていますが、体の色が真っ黒のもいます。昼休みとかで人が外へ出てくるとどこかへ隠れてしまいますが、ワーキングタイムは彼らの天国ですね。


それはともかく、USB3の話をちょっと。時々書いているように、私は「USB万歳」なので、PCIやPCIeの拡張カードは極力買わないようにしています。この五年でマザーボードは6枚ほど買いました(って、1枚/年以上、かよ。orz)が、拡張カードは、SATA I/F、モデム、HDRECくらいのものです。グラフィックカードも、ゲームとかはやらないので、基本はマザーボードのものを使っています。あとは、基本的にUSBです。

 

で、当然次はUSB3なのですが、実はいまのところ買うつもりはありません。USB3の帯域は、5GT/sでほぼPCIeGen2の×1レーンと同程度なのですが、これにはちょっとトリックがあります。いま、入手できるUSB3のホストコントローラは、Renesas(旧NECエレ)製か、FrescoLogic製だけだと思います。Renesasのは、USB3が2ポート、PCIe側がGen2×1レーンです。

(USB2に)ちょっと詳しい方は、「USB3が『2ポート』でも、5GT/sを2ポートでシェアするので、ぴったりでしょ?」と思うかもしれません。USB2ではその通りで、複数のポートで480Mb/sの帯域をシェアしています。最近のChipSetみたいに8ポートとか、10ポートとかだと複数のデバイスをつなげると、各デバイスの使える帯域が減ってしまうので、ホストコア(EHCI)を複数積んで、帯域を確保しています。
 USB3の場合はxHCIというホストコントローラですが、最新の仕様(というかたぶん0.96で入った)では、各ポートごとにフルに5GT/s使えるようになっているのです(オプション)。
この場合は、Gen2×1レーンでは帯域が足らないのです。
Renesas製のコントローラはUSB2の場合と同様に、2ポートで5GT/sをシェアしています。Renesasがタコなわけではなく、設計仕様が(0.96より)古い様です。まあ、時期的にはフライングといってもいい時期に出してますから、仕方ないですね。FrescoLogic製は、USB3ポートはひとつしかないので、どうでもいいのですが…
というわけで、結局ChipSetでちゃんとサポートするまで待とうかな、と考えています。うわさでは、AMD系の方が先になるようです。
ところで、現行のFrescoLogicのxHCIはどうも、「地雷」のようです。

アプリケーション側から考えると、いまのところほぼHDD/SSDだと思いますが、こちらにも注意すべき点があります。USB3では、最近の技術トレンドどうり、OutOfOrderのアクセスが可能になっています。たとえば、HDDへのアクセスでは複数のリクエストに対して、順序を変えて応答したほうが有利な場合があります。たとえば、キャッシュにあるデータを優先して返すとか、ヘッドのシーク時間が短くてすむ近傍のトラックの処理を優先するとかです。
USB3ではStreamアクセスとういう方法でこれを実現していて、さらにHDDなどでは、UASP(USB Attached SCSI Protocol)というプロトコルを使うことになっていて、現在仕様を策定中です。現行のUSB2までのMassStrageClassに代わるものになるはずです。「現在策定中」ということは今市場に出ている製品はサポートしていないわけで、ファームウェアのアップデートなどで対応しない限り、UASPが出てきたときには陳腐化する可能性は大きいです。

というわけで、私はとりあえず「待ち」です。魅力的なアプリケーションが出てきたら、さっさと買うかもしれませんが…とりあえず気になっているのは、BlackMagicのIntensity Shuttleとか、DisplayLink社が夏頃にだすという、FullHD mouvie対応のDisplayLink(今年の1月のCESでデモしたそうです)とかですね。

東芝がSparseEngineとかをUSB3で出してくれたら面白いんですけど。放熱の問題もだいぶ楽になるでしょうし、Windows7のメディアサーバー機能のトランスコーダとして使ってくれるようにするのはどうでしょ?




アメリカでも「ポチ」る…

出張で、日曜からシリコンバレーに来ています。ホテルでスーツケースを空けたら、にゃんこのひげが入っていました。スーツケースとかすぐいたずらに来るからね…
この話を家内にしたら、家内のいたずらだそうです。犯人はおまえかよ orz

それはともかく、巡回コースでFrysでPCの部品をみたりしましたが、USBのFAXモデム($35)なんとなく買った以外は特に収穫なし。Hauppauge HD PVRはいつの間にか、$193.49に値下げされてます。orz

USでのPC関連品は、それほど安くはないです。現在の円高の水準ではとくにそうです。
AppleやIntelの様に日本法人がある場合は、ほとんど一緒。
台湾のベンダー製の製品は、日本の方が安い。
北米やヨーロッパの製品で、日本法人が無い場合は、場合によってはアメリカで買ったほうが安いです。

今回はカリフォルニア州なので、税金が10%くらいかかります。オレゴン州とかは0%でいいんですけどね。
また、通販の方が安いのですが、多くの場合は日本には発送してくれません。

そこで出張前に通販の申し込みをしてホテルに届けてもらうとかもしてます(笑)。最近はちょっと図太くなってきて、こちらについてから申し込みしてたりして…滞在中に届かない場合のリスクがありますから、お勧めはできませんけど…
コツとしては、運送業者に、FedexかUPSが使えるところがいいです。2daysサービスやオーバーナイトサービスが指定できます(送料は高くなります)し、Webからどこまで荷物が着ているかのトラッキングもできます。USPS(郵便公社)の場合もWebでトラッキングできますが、集荷後2日も荷物が移動しなかったり、トラッキングの更新が遅かったりで、ちょっとどきどきします。


というわけで、「指輪」録画中

ゴールデンウィークの間、ず~~っと部屋の片づけをしていたのだが、唯一の成果が、LDプレーヤーを押入れの中から発掘したこと。
結婚したときの家内の嫁入り道具の一つだが、私はまったく使ったことがなくて、今の家に引っ越してきてから、押入れで無聊をかこっていたものを引っ張り出してきました。さて、どんなソフトがあるのか見てみたら、いきなり「ラインの黄金」 orz。

家内に、「ひょっとして『指輪』全部持ってる?」と聞いてみると、「当然」といわれた...


 

というわけで、LDプレーヤーにHauppauge HD PVRで「指輪」をアーカイブ中。
LDは記録そのものは、コンポジット信号をアナログ記録しているとのことなので、LDプレーヤーとの接続はS端子と、コンポジット端子の両方を試してみるが、S経由の方が若干きれいな気がする(LDプレーヤーのY/C分離が優秀なのだろう)ので、S経由で、念のためスタビライザーをかましている。
音声の方は、光出力経由。HD PVRはLPCMでの録音ができないので、光スルー出力を、別のサウンドデバイスでLPCMで録音。
あとで、tsMuxerとかで、張り合わせるつもり。

今日中には「指輪」全部はむりかなー。・・・

 



Teamviewer Linux版

んー、なんか「お疲れちゃん」です。。。 orz


それはともかく、簡単にルーター越えができる、リモートデスクトップ、Teamviewerがlinuxにも対応しました。いままで、MacOSX版はあったので、linuxにも早く対応してくれればいいのに、と思ってましたが、やっとβ版が公開されました。早速インストールしてみますが、

Ubuntu 9.04 (カーネルは2.6.28-18)では○
Ubuntu 10.04 (カーネルは2.6.32-21)では×

という結果になりました。Ubuntu10.04で動作しないのは、残念。

まあ、βですので気長に待ちましょう。。。



SSHをRubyで使う

連休の谷間を有休でうめたので、結構長い休みでしたが、それも今日で終わり。ず~っと部屋の片づけをしていたので、家内の不興を買うことになってしまった。


それはともかく、前にも書いたように、我が家のHauppauge HD-PVRの録画システムは、キャプチャそのものは、linuxで動くが、EPGやタイマー制御はWindowsXPという、サイコーにイケてる仕様で、この場合Windows→linuxの制御をなんとかしなければいけないわけです。

いままで、Windowsで動作する、sshクライアントとしてTeratermのマクロ機能版(ttpmacro)を使っていたのですが、これが(私には)いまいち。
マクロ言語を覚えるのがめんどー。所詮マクロなのでたいした量ではないが、オヤジには面倒。あと、時々プロセスがzonbi化し、CPUパワーを100%使う状態になってしまう。作者の方にはリポートしたいと思うのだが、まれな現象で、再現できていないのでどうししようもない状態。

で、前置きが長いが、「ひょっとしてRubyで使えるsshクライアント(のライブラリ)ってないのか?」と、思って探してみたら、あるんですねー、やっぱり。Ruby猿の私にはうれしい。

このページを参考に、まずライブラリをインストールします。Windowsのコマンドプロンプトから、

 

gem install net-ssh

 

で一発。

早速、先のページのサンプルを動かします。

 D:\Devel\ruby_ssh>ruby ssh_test.rb
HDPVR_REC
examples.desktop
繝?繧ヲ繝ウ繝ュ繝シ繝・
繝・Φ繝励Ξ繝シ繝・
繝・せ繧ッ繝医ャ繝・
繝峨く繝・繝。繝ウ繝・
繝薙ョ繧ェ
繝斐け繝√Ε
繝溘Η繝シ繧ク繝・け
蜈ャ髢・

orz... 漢字コードか…kconvをrequireして、結果をSJISに変換して、っと。

D:\Devel\ruby_ssh>ruby ssh_test.rb
HDPVR_REC
examples.desktop
ダウンロード
テンプレート
デスクトップ
ドキュメント
ビデオ
ピクチャ
ミュージック
公開

今度はうまくいきました。やりたいことは、linuxにログインして、コマンドを一発出すだけなので、これでできたも同然。このままだとパスワードを平文で扱わないといけないのが、ちと気になりますが、まあ家庭内LAN限定なのでよしとしましょう。ちなみに、先のページには公開鍵での認証のやり方もかいてあります。


// Original at http://webos-goodies.jp/archives/51357031.html 
require 'rubygems'
require 'net/ssh'
require 'kconv'
Net::SSH.start('host', 'user', :password => 'password') do |ssh|
print(Kconv.tosjis(ssh.exec!('ls ~')))
end

 

 



Hauppauge HD PVR、さすがにAtomN270+G945ではプレビューはむり…

 まだ、部屋の片づけをしています。 orz
今夜は、家内の実家の家族と焼き肉やさんへいきました。まあ、満足。韓国行って、「ホンオフェ」とか「あぶらむつ」とか、だべてみたい…


それはともかく、Intel D945GSEJT(AtomN270)にUbuntu10.4を入れて快調な話を、書きましたが、Hauppuge HD PVRはプレビューとかどうなのか見てみました。結論から言うと、「まったくダメ」。絵が動きません(笑)。C2D6600のWindows XP上でVMPlayerを使った場合は、秒数コマの「カクカク」でも動画が見えるのを考えると、やっぱりH264のフルHDのデコードって半端じゃなく大変なんだな、と改めて思います。

 



D945GSEJTにubuntu10.4入れてみた

連休中ずーっと自分の部屋の片づけをしているのですが、まだ終わりません。家内に

「ものが多すぎるのよ」といわれました(そんなことはいわれなくてもわかっているって orz)

 


それはともかく、電源を入れっぱなしで動かしていた、PC(Intel D945GSEJT)をリブートしたら、なんかおかしくなってしまいました。Regzaの録画がうまくいきません。GRUBで前のカーネルで起動したりしてもやっぱりだめ。
頭にきて、ubuntu8.10を10.4にバージョンアップしてしまうことにしました。
/etcと/homeを念のためバックアップ…思いのほか時間がかかる。やっぱり、home位は別にパーティションを切っておかないといけませんね。

8.10の時にはNICで苦労しましたが、今回はまったく問題なし。xfsのパーティションも自動でマウントされます。あとは、/etc/fstabを編集して、sambaをapt-get install samba でインストール。sambaのコンフィグレーションは相変わらずよくわからないので、バックアップしてあった /etc/samba/smb.conf を丸々コピー。とりあえず問題なし。

 

 

 

 



Hauppauge HD PVR on ubuntu10.4硫2

ニュースによると歌舞伎座が建て替えになるそうです。「エレショー」とかが晴海であった頃はろくに交通機関がなく、よく銀座から歩いて、歌舞伎座の前を通ったことを思い出します。

建て替え後は、外見だけは今のものを保存し、その後ろに高層ビルをつくるそうな。なんか、逆「びんぼっちゃま家」みたい。。。。

 


それはともかく、ubuntu10.4のリリースが待ちきれなくて、VMPlayer3.01の上で、10.4のβ2をインストールしてみました。軽い。ブートが異様に早い。

 

気をよくして、HD-PVRをつないで見ることにします。VMPlayerとかは、USBデバイスに関してはほぼ完璧に仮想化に対応しています。mythtvのwikiによれば、カーネル2.6.30以降では、ドライバがマイグレーションされているとのことで、ちゃんと動作すれば、ドライバのコンパイル作業から解放されるはず♪~。

結果からいうとりあえず、ちょこっと見てみた範囲では問題なし。
ubuntu10,4beta2

(でかくてすまん)

ついでにvlcプレーヤーで再生できるか試してみた。vlcのバージョンは1.0.6とちょっと進んでいて、UIが変わり少しとまどいますが、[Media]→[Advanced open file]でビデオデバイス(上の例では/dev/video0)を開いてやればいいようだ。秒数こま程度になってしまい、さすが視聴用には無理があるが、セットトップボックスの設定変更とかのためには十分使える。スクリーンショットを取ろうとしたが、なぜか真っ黒になるので、省略。

ちなみに、HOSTPCは、C2D6600+WindowsXP SP3です。

また、mythtvのwikiのページをよく見ると、いつの間にか、HD PVRの赤外線ブラスタが、Fedra 12ではLIRCのデバイスとして使えるようになっえており、他のlinuxでもいけそう。

んー、なんかやるき出てきた。。



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まとめ

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