Dies Aliquanti

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WV Golf in Eindhoven

まだ、オランダにいます。アイントホーフェンという南の方の町にいますが、スキポール空港からの移動はレンタカーを使いました。ハイウェイ経由で時間にして1時間半ほど。 VW_Golf 今回のお供はWV Golf。30年ほど前にGolf IIに少しだけ乗ったことがありますが、Golfもずいぶん大きくなりました。Golf IIは今のPolo位だったと思います。 1.4Lの+低圧ターボみたいだけど、すごっくいいです。低圧ターボとはいえ、気をつけていると若干ターボラグはある感じです。6速MTですが100Km/h+では、6速は完全にクルーズ用です。日本では、ボッタクリ価格なのかとおもいきや、いまはむしろバーゲン価格みたい。でもMTは選べないのか… アイントホーヘン周辺では、コンパクトカーが多いです。オランダは、自動車メーカーが無い(ドンケルフォルトみたいなイロモノは除く)ので、輸入車ばかりですが、日本車は、マツダとスズキが目立ちます。あとは、セアト(スペイン、WV傘下)が思ったより多く、オペルが思ったよりかなり少ない感じ。変わったところでは、シュコダ(チェコ、VW傘下)をちらほら見かけます。韓国勢はKIAのサブコンパクトを見かけるくらいかな。乗用車で見かけた中ではFiat127が一番古かったです。そういえば、イタリア勢はFIATよりアルファの方が目立つ気がします。新しい500はそこそこ見ます。500のタクシー(笑)もいました。

 

[追記] 今回、スキポール空港とアイントホーフェンの往復、アイントホーフェン市内の移動はiOSのマップですべて済ませました。全然問題なし。ただ、通りの名前はSiriちゃんが何を言っているのかよく判りません。帰りの高速の上で、「シッフォール」って言っているのが、「スキポール」(これも英語読み)のことだとわかった途端、同乗者共々ツボにハマってしまい、「シッフォール」って言うたびに笑ってしまいました。

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テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

オランダでのプリペイドSim事情

Lebara movile

えー、先週末から、オランダに来ています。DoCoMoをそのまま使うのはちょっと問題なので、プリペイドSimを買って、SimLockFreeのiPhone5に入れてみました。アムステルダムの空港(スキポール空港)で、Lebara mobileというキャリア(MIVOかな?)のSim購入。その場でお店の人が、Simのアクティベーションその他をやってくれました。プランは色いろあるのだけれど,10=20というプランがインターネット接続と通話両方使う場合はオススメとのことなのでこれにしました。DATA1G付き、SIM、税金〆て25.70ユーロ。通話が主体なら、Lebara Unlimitedというプラン、日本への国際通話多いならLebara Oneというプランがいいかもしれません。この手のプランはわりとしょっちゅう変更があるので、Lebaraのホームページでちゃんとチェックしてください。データ通信は3Gでした。

なお、私は近々またベルギーに来る予定があるのですが、データ通信のローミングは残念ながら今回のSimではできないみたいなので、最小限のPrepaidの購入で済ませました。通話はベルギーでも可能。ベルギーに来るときは、空港で同じ番号のデータ通信のTop upが可能か聞いてみて、ダメなら新しいSimを購入することにします。

また、Prepaid分を使い切った時に、追加購入(Top upといいます)をする場合、オンライン登録をしておけば、クレジットカードでTop upできるのだが、この登録の際に別の電話番号を入れる必要があり、日本の携帯の番号は受け付けてもらえず登録できませんでした。Top upカードはスーパーやガソリンスタンドで購入できますが、オンライン購入できないとちょっと不便ですね。

US国内の場合はPrepaidでも$100購入すると、使いきっても1年間は番号を保持できる様になっているのですが、同じような番号キープの仕掛けがあるのか、ちゃんと調べてません。

 

[追記」

インターネットでの、プリペイドの追加(Top Up)は、やはり日本で発行のクレジットカードではできませんでした。電話をして、オペレーターと話せばなんとかなると思いますが、今回は試しませんでした。Top Upはシェルのガソリンスタンド(そういえば、オランダの会社ですね)で簡単に購入出来ました。一週間の滞在で、約60ユーロほど(記事を書いている時点で、8000円ほど)使いました。目的は日本へ通算約30分ほどの通話、米国へ約10分ほどの通話、データ通信は、iOSの「マップ」をカーナビ代わりに使用しっぱなしでした。

日本に戻ってからは、通話は使用可能でしたが、データ通信はできませんでした。

テーマ:スマートフォンライフ - ジャンル:携帯電話・PHS

Für Elise ~ LEGACYにちぎられつつ、X1/9に再会

先週の週末の話ですが、エリーゼで山梨の都留市から道志に抜ける県道24号線で恐ろしく速いレガシーワゴンにちぎられました。こっちもそこそこのペースで走っていたのですが、気が付くと後ろから速い車が…。

先に行かせて着いて行こうと思ったのですが、向こうはコーナーごとに4輪ともタイヤを「ギャリギャリ」鳴かせて行きます。後ろからついていく方が圧倒的に簡単なはずですが、だんだん離されます。ちょっと悔しいので、ABSにまかせてブレーキングをだんだん遅らせたりして、すこし頑張ってみました。お陰で、だいぶエリーゼの車の挙動を知ることができました。

もともと、フロントに荷重を載せないと、アンダーが強く、ただ「ハンドルを切って、コーナーの出口でアクセル踏んで」をやっていると、プッシュアンダーが強いところまでは、判ってましたけどね。

2速でコーナーを回ろうとすると、コーナリング中にレブリミットまでふけてしまいますし、3速だとパワーバンドを外れてしまい、加速が鈍ります。

コーナリングスピードそのものは、こちらのほうがやや速い感じですが、脱出の加速は、ギヤ比のまずさも手伝って、4WDにはちょっと及ばない感じ。コーナリングの出口で、軽く「オツリ」が来るのは以前にも経験していたのですが、今回は立て続けにDSCに介入されてしまいました。DSCはスピンモードに入ってしまうのを防ぐために、主に前輪外側にブレーキを掛けるとともに、エンジンのリターダーも働くようで、車速がガックリ落ちてしまいます。まあ、おかげでスピンを防ぎますし、盛大に「オツリ」を食らうこともありません(注、シリーズ3はLSDがオプションでもつかないし、今のところ社外品もないみたい)。

DSCに介入させないためには、「もう少しコーナリング中のスピードを上げ、コーナーの出口でのステアリングの戻しを早く、アクセルを開けるのを遅く」すればいいのかしら?とか、考えましたが、あまりにリスキーなので、諦めました。

前にも書きましたが、ギヤ比は4~6速がクロース過ぎなので、3~5速をもう少し遅くして、全体にクロースにして欲しいです。また、正直フロントタイヤは1サイズ上げたほうがいい感じですし、SCモデルの様にDSCの介入を遅らせるSWがほしいと思いました。本国には、スーパーチャージャー付きのElise Sにも、SCモデルの設定があるのですが、日本には輸入されていません。もちろんDSCを切ることはできるのですが、さすがにその勇気はないな…。

まあ、レガシーワゴンとはいってもマフラーも変えてましたから、「走り屋さん」ですね。

 

それはともかく、宮ヶ瀬湖のあたりまで戻ってきたら、駐車場にX1/9が止まっていて、あまりの懐かしさにちょっと止まってパチリ。

X19

色も昔私が乗っていたのと同じ、Rosso Arancioという色です。ソリッドカラーの単色、バンパーが黒塗り(私のはアルミ地金のシルバー)、ラジオのアンテナが右側(同、左側)、ミラーが左右対象(同、非対称)、サイドプロテクター無しなので、81~2年頃のFIATの最後期のモデルでしょうか?ホイールは、クロモドラかな?たぶん、オリジナルではないですね。

一緒に写っているのはFIAT124スポルト・スパイダーと、E12のBMW5(ミラーの形状から前期型でしょう)。見切れてますが、この他にベレットGTが2台いました。旧車のグループなのでしょう。

この中ではX1/9は一番若い子にはなりますが、さすがガンディーニ・デザイン、よくもわるくもクラッシックな味わいに欠けるというか、「突き刺さった」デザインです。

X1/9はエンジンさいてー、ボディーはユルユルなのですが、足回りは意外に正確で速かったです。たぶん下りならE12より速いんじゃないかと思います。

いろいろ、懐かしい思い(笑)がこみ上げてくる出会いでした。

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

Bose 901のイコライザー、3段目その3

3段目その2」の回路を今まで同様、評価するためにオリジナルの回路の特性との偏差を見ます。

 

 

clip_image001[11]

 

可聴周波数域での偏差は、0.4dB以下ですので合格ですね。OpAmp2個使うことになってしまいましたが、まあいいでしょう。

 

 

Bose 901のイコライザー、3段目その4

回路の伝達関数を求めるのに、Okawa  Electric Designさんのツールを利用しました。

ハイパスフィルター側は、

clip_image001[4]

 

で、ω0 = 203.36295 (Fc=  32.3662201182[Hz])Q = 3.96557769456

です。

同じくローパスフィルター側は、

clip_image002[4]

 

で、ω0 = 97634.650 (Fc = 15539.0372416[Hz])Q = 2.22367897838

となります。

Bose 901のイコライザー、3段目その2

んで、3段目その1」の回路の、エミッタ・フォロワをOpAmpのボルテージ・フォロワにそのまま変えればいいかというと、意外外に結果が合わないよね(笑)

 

clip_image001[9]

 

緑がオリジナルの回路、赤がOpAmpのボルテージ・フォロワに変えたものなんだけど、ちょっとQが高め。

回路を2つのSallen-Keyフィルタに分けて、今までと同じように、回路から読み取ったり、定数を適当に弄って作ったのが以下の回路です。(スミマセン、だんだん面倒になってきたので、途中は省きます)

 

clip_image002[9]

 

 

 

Bose 901のイコライザー、3段目その1

最後の3段目の検討をします。例によって、まずそのまま回路を入力してLTSpiceで特性を見てみます。

 

clip_image001[6]

 

こんな感じです。32Hz前後のハイパス・フィルターと16KHz前後のローパス・フィルターいずれもQはちょっと高めという感じです。

回路はちょっとごちゃごちゃしているので、整理して描いてみます。

 

clip_image002[6]

 

こんな回路です。トランジスタ周りはダーリントン接続されたエミッタ・フォロワ回路です。黄色の枠で囲んだ内側が、2次のSallen-Key型のローパス・フィルタ、その外側が、2次のSallen-Key型のハイパス・フィルタを構成しているのが分かりますか?R11R12はトランジスタのバイアス回路を兼ねています。インピーダンス的に見れば、R11//R12なので、およそ1.58MΩとなります。

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まとめ

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