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Xbox360

さて、Xbox360ネタである。ゲームは25年位前ならば、ともかく最近はあまり、特に反射神経系は、興味が無い。
思いつきで買ったPS2もサルゲッチュ(しかもPS1用である)の、とあるステージがど~~~してもクリアできない。仕方ないので「ねえねえ。君、サルゲッチュやりたくない?」とか言って、近所の小学生をさらって(おいおい)きて、クリアさせようか?とか、マジに思ったくらいだが、そのうち飽きてしまい、引越しのための荷物の削減のため、人にあげてしまった。

閑話休題
Xbox360はMCE2005の再生用プレーヤの機能(MCE用のいわゆるThin clientとして使用できる)があるので、当然気にはなっていたのだが、去年の11月にシリコンバレーへ出張した際にデモ機をみて、「あ、これはきっとダメだな」と思って、どうでもよくなってしまった。(これが、VIA SP13000Eを使用してのMCE PCを作ろう思ったきっかけだったのだが)
今回、CurcuitCityで現物を見ることができて、オレの予想が裏付けるられた。
結論からいうと、「ウルサイ」のである。DVD-ROMドライブと排気用のFANが主原因である。
11月に見たときは、発売前であったが、米国の主要なPCショップにはデモ品が置いてあった。日本では実はXbox360を見に行った事が無いのだけれど、英国や中国のサイトを見る限り同じなの、多分米国と同じデモセットが使ってあると思う。Xbox360自体はアクリルの透明なフードに入っていて、全体としてはスタンドのような格好になっている。最初このデモセットを見たときに、スゴイなと思ったのは、「こんな狭い透明アクリルの中に収めても、熱の問題はないんだな」ということだったのだが、アクリルのカバーに耳をあてると、結構うるさいのだ。DVDドライブの回転数が上下する音に加えて、PCの排気ファンににた定常音も聞こえるのだ。「はは~ん、さては」と思いデモスタンドを仔細にみると、上部につけられた液晶モニタを支持する部分がやけに太く、丁度液晶モニターの裏側にルーバーが切ってある。手をかざすと風が出ている。さすがに温度差はわずかに暖かいかな?という程度だったが、要はここから排熱しているわけだ。危うく騙されるところだった。
今回、裸で置いてある実物をみることができたが、筐体をさわると結構熱いことがわかった。ファンが廻っていてもこの熱さだから、結構厳しい。
「Gatesよ、おまいの家のMCEはどうなっているのだ?」
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本日の御託
Xbox360でもLinuxが動くらしい。それどころかiPODで動かそうという無謀な試みをしている人もいる。どうも「リナ・キチ」はまともなCPUが入っているものをみると、Linuxを動かして見ずには気がすまないらしい。○×を覚えた猿状態である(笑)。

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