Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静音1号機再び

結局、静音1号機は、若干モディファイして、リビングのPCとして現役復帰させてしまった。
改造箇所は
電源ユニット用ファンの追加
静音1号機は、電源にANTECのPhantom 500を使っているのだが、内蔵ファンを40℃で回転させる設定にしている。これが、廻りだすと音量自体はともかく、音が耳障りだ。そこで、電源のクーリングファンを追加して、内蔵ファンが回らないようにする。もちろん完全に止めてしまうこともできるのだが、それもちょっとつらいかも、ということ。
前に買ってあったファンembpast CDP-120LG 12cm 1200rpm16.5dBを2つ。究極静音というだけあって、かなり静かなのは確か。電源の内部に吹き込む位置と、電源ユニットの上面に各1つずつつけ、さらに電圧を落として駆動する。
CPUファン
SNE4789-SLは、電圧を下げて駆動していたのだが、さすがにコア温度が80℃を超える場合があるので、電圧を落とすのはやめた。ついでのCPUのコア電圧も標準にもどし、クロックも1.95GHzまで落としてあったのを、標準の2.25Ghzにもどす。
2.5インチHDDのケース
VIA用に作ったSATA 2.5インチのHDDとケースをそのまま移植

結果として、ファンが廻っているというより、「少し風が流れているのが聞こえる」という感じにはなった。ハードディスクの音はもはやまったく聞こえない。
しかし、VIAでの完全ファンレスを体験してしまうと、後にはもどれないというのが正直なところ。
---
本日の御託
今日の新聞によると、パナが来年の始めにはプラズマテレビを1インチあたり5000円にまで下げる意向とのこと。すばらしいことである。まあ、おととしの夏あたりに家を建てることを決め、ある程度デカイ薄型テレビを買うことを考えてはいて、その当時、2006年の夏あたりで、50インチを50万円程度で購入と、勝手に考えていたのだが、あながちはずれてはいないようだ。SEDも遠くなっちゃたし、Vieraで手を打つか...(そろそろ、先立つもののことを考えておかねば)


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/121-82b41026
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。