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莫迦オヤジ unWIRED(5)

全国のノートPCオーディオ愛好家の皆さん、線つながってますか~?
やっと、PCとの間の線を切り離すことができたので、報告しておく。前に書いたように、BluetoothのインターフェースKenginton 33348と、BluetoothオーディオレシーバWBT-210の間のA2DPによるハイファイオーディオの接続では、数分間に1度程度、クリック音がはいることが問題だった。当初、CPUパワーの不足を疑っていたので、日本に帰ってきてから、リビングに置いてある静音1号機(セレロンD 2.26GHz)で試してみたのだが、やっぱり同じ問題が起きる。CDから直接再生しても同様なので、問題はCPUパワーではないとこの時点で判断した。MCE2005で録画したビデオではやはりまったく問題はない。察しの良い方なら想像がつくと思うが、元のオーディオデータのサンプリング周波数にあったのだ。つまり、44.1KHz(CD)だとこの問題が起き、48KHz(MPEG2のビデオなど)だと起きない。
ちなみに、静音1号機はASUSのP4P-800 SEをマザーボードに使っていて、SP/DIF(COAX)のディジタルオーディオ出力がある。これを受けているのは、ソニーのTA-DA7000ESでこちらには、ディジタルオーディオストリームのサンプリング周波数を表示する機能がある。普段、MCE2005で再生している場合は、CDからMediaPlayerでリッピングしたデータ(WMA)を再生しても48KHzと表示されているので、データはリッピング時に変換されているのだと思っていたのだが、別のディジタルオーディオインターフェース経由で再生したところ、44.1KHzと表示されたので、やっとデータそのものは44.1KHzのままだとわかった(耳で聞いたってわかんない)。
そんじゃ、早速実験ってことで、手元にある適当なCDを、とりあえずCDexでWAVファイルにリッピングしたのち、Audacityで48KHzにサンプリング周波数を変更しつつMP3に変換(LAME使用)という手順で変換してみた(面倒くせぇ)。
結果は成功で、少なくとも2~3時間聞いた範囲では、いままで気になっていた、クリック音からは開放された。ただ、音が歪っぽく感じられるところもあり、これが、元のソースの問題なのか、サンプリング周波数の変換の結果なのか、はたまたLAMEによるMP3の限界なのかは今後の課題である。
なお、Logitech Wireless Headphones for MP3でもOKになったかどうかは、(義妹にあげちゃったので、)そのうち調べておく。

本日の御託
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写真は、オレゴン出張の土産に買ってきたチョコレート。Moonstruck(夢見心地、という意味)というポートランドに本店のあるチョコレート屋さんだ。全米にあるようだが、初めてみた。
写真上は、コーン型の一種のトリュフ。ちょっとかわいいので、会社の秘書さんたちと義妹のお土産に買った。(写真はぼけぼけなので、リンクをみてください)。形はおちゃらけているが、味は「すっごく、おいしい」(T嬢談)とのこと。
下は、板チョコのセットで我が家用。ミルク、ホワイト、ダーク、エスプレッソ、ホットスパイシー。ホットスパイシーは唐辛子入りで、お子ちゃまには無理な味だが意外においしい。エスプレッソ秀逸。
というわけで、アメリカ出張のお土産として、お勧めの一品。ただし、ちょっと値段は高め。

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