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テラバイト(6)

RAID5のパリティの初期化が終わったので、ちょっと性能を測ってみた。ついでにRAID5のボリュームのほかに通常のボリュームとRAID0(スパニング)のボリュームも作ってみたので、比較もしてみることにする。
といってもあまり厳密な値でなく、「タスクマネージャ」でのネットワークの表示がどの程度になるかを、大きなファイルをコピーして計測したものである。参考に玄箱HGの値もとってみた。玄箱は、ファイルが既に書き込まれているため、ハードディスクにスラッシングが起きている可能性がある。従って若干性能が落ちている可能性はある。
ネットワークはハブ、バッファローのLSW-GT-8ESを2段介し、対向させているのは、静音1号機である。いずれもギガビットイーサネットでJumboフレームを有効にしている。

------- 書き込み 読み出し
通常ボリューム 10% 10%
RAID0ボリューム 10% 9%
RAID5ボリューム 8% 8%
玄箱HG 3% 11%
※実時間は、通常ボリュームで約2分、ローカルコピーでは約3分40秒
(フォントの関係で表は、崩れちゃうので、想像力を働かせて見てください)

結果は以上のようになった。ローカルコピーは、実験に使ったファイルを静音1号機で同じディスク内でコピーを行った場合である。いずれの場合もローカルコピーより速い事がわかった。RAID5によるパフォーマンスの低下はこの環境下ではあまり大きな問題にはならない。また、スパニング(RAID0)によるパフォーマンスの向上も得られないことがわかった。意外に玄箱HGが健闘している。特に読み出しは結構いい性能が出ている。実験時のEPIA SP1300のCPUの使用率はほぼ100%に張り付いているから、WindowsからLinuxにすれば、もっと性能が出るのかもしれない。
複数のクライアントからのアクセスでは、また事情が変わってくる可能性はあるし、まあ、今回はこれで良しとしよう。
----
本日の御託
昨日は、会社のそばの蕎麦屋で天ぷら蕎麦(天ざる)を昼飯に喰った。ちょっと高めの蕎麦屋なので1500円もしたのだが、金曜日だし、たまのことだからいいか、と思った次第。その蕎麦屋は一応「さらしな」系で、国産そば粉100%の手打ちだし、ざる蕎麦にかかっている、きざみ海苔もそれなりに気を使っているなど、結構蕎麦はいいのだが、天ぷらはイマイチ。少なくとも値段分の価値はない。
考えてみると、天ぷらの旨い蕎麦屋というのは意外に少ない


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