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簡易型ATXファンレス電源(1)

全国のパソコンファンのみなさ~ん、ファン、ブンブンいわせてますか~っ?
というわけで、簡易型ATXファンレス電源の製作である。簡易型と書いたのは、-12Vを作ってないことと、12VのACアダプタを利用するためだ。一応、オレのとこでは、1ヶ月以上、VIA EPIA SP13000で稼動しているが、このとおり作って、マザーボードを壊しても、火が出て家が燃えちゃっても、知らんからそのつもりで。60WのACアダプタを使うので、「火が出る」は冗談ではないので、気をつけて下さい。
-12Vは今のマザーボードやPCIカードではほとんど使われてないので、なくてもいいでしょ。
回路図は上のとおり。部品のほとんどは秋月電子で入手できるが、意外に難しいのは、チョークコイルと大電流用のショットキバリアダイオード(SBD)。チョークコイルはTDKのSF-T12-40-PFをラジオデパートの2Fの瀬田無線で購入(@\200)。SBD FCH30A10はその向かいにある光南電機で購入(@\250)した。また、点線内は、100円ショップのダイソーで300円で売っている、シガーライターから携帯電話を充電するアダプタを改造する。点線内に関してはR6,R7,R11,R12の1%の金属皮膜抵抗とR9,R14の1/2Wの抵抗のみ用意すること。これらは、秋月電子では、手に入らないので、別途秋葉の抵抗を扱っているお店で手に入れる(オレはカマデンで買った)。また、D1,D2は上記のアダプタを改造する過程ではずす部品を再利用できるので、買わなくても良い。
回路図にない部品としては、12Vの安定化されたACアダプタ(今回は秋月電子のこれ)とD5,D8用の放熱器(TO220用の2cm×2cm×3cm位のもの各1ヶ)、1Ω5W位のセメント抵抗2本(実験用に使う)、配線材など。なお、電流が多く流れる部分は1mmくらいの錫めっき線を使用すること。
なお、私の購入したダイソーの携帯充電器は、ボンゴ・ブローニーさん「車内で安定した+5Vを確保する」のページの一番下に出ているもの。
ハイ、じゃ次回までに、部品を買っておくように。(つづく)
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本日の御託
両親の喧嘩の様子を見に、実家へ。「七十過ぎてんだから、痴話喧嘩とかすんなよ」と呆れながらも、元気であることを感謝しなければならないな、とも思う。

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