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簡易型ATXファンレス電源(4)

はい、ここまでOKですか?んじゃ、3/21の日記のように回路を組んでみる。さすがにオレもいきなりマザーボードにつなぐ勇気はなかったので、まず5Vと3.3Vにそれぞれ1オームの抵抗を接続し、昨日と同じように、水のなかにボチャン。
入力の12Vをつなぎ、出力の電圧を測る。5vSTB以外は0Vになっていることを確認する。
Q2のベースをGNDに接続すると、回路が動作して電源電圧がでるようになる。MOS-FETやパワーダイオードD5,D8を手早く触り、手で触れないほど熱くなってないことを確認する。
各電源電圧を測り、問題がないことを確認する。念のため30分くらいはそのままにして、異常がないこと確認すること。
ここまで、済んだら仕上げにかかる。コネクタは今回は、ATX電源の延長用のものを切断して使った。回路図では、ディスク類用の4ピンの電源コネクタが書いてないがこれも必要だ。

ACアダプタは、秋月の12V5A(60W)のものを使って、VIA EPIA SP13000と2.5インチHDD2台+ギガビットのNIC玄人志向GbE-PCI2+キーボード+マウス+MCE2005の純正赤外線レシーバ、という構成では全く問題なく1ヶ月の実績がある。写真は、この構成のまだファイルサーバーへの転用前のもの。電源はちょっとわかりにくいが、PCの内部、右側。
光学ディスクのドライブはセルフパワーのUSBのものを使っているので、IDEのものが動作する(電源に余裕があるかどうか)か不明。SP8000Eなら多分大丈夫と思うが...
ACアダプタさえ、もっと出力があれば、3.3V、5Vとも6~7A位までは動作する。
(まだ、つづく)
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本日の御託
<PSE>マークなしでも販売認める。これ自体はいいことだとは、思う(使えるものは大切に使わなきゃね)。が、役所自らが法律の抜け穴を、奨励するようなことをするのは、情けないな。

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