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24bit/96KHz!(2)

オンキョーに文句ばっかり言うのもなんなので、e-onkyoで24bit/96Kサンプリングの音楽を買ってみた。一番コストパフォーマンスがよさそうな「ツァラトゥストラ」だ。が、ハマった(後で書く)。
 OnkyoのSE-U55GX(B)
【全国送料390円・在庫目安:豊富】ONKYO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U55GX(B)
があるので、24bit/96Kが再生できるのだ♪。
 まず、Tablet PCの内蔵のヘッドフォン端子(16ビット/48Kになる)と、SE-U55GXのヘッドフォン端子での比較。当然、SE-U55GXの勝ち。
 次にディジタル接続で、ASUS P4P-800SEのディジタル出力(16ビット/48Kになる)と、SE-U55GXのディジタル出力を、Sony TA-DA7000ESへ接続する。
このAVアンプは、2chの音声を、マルチ化する機能もあるが、ここは2.1で聞いてみる。冒頭のオルガン(16Hzだそうである)はスーパーウーハー炸裂だ(笑)。
う~む、SE-U55GXの方がよいのは確かなのだけど、その差は意外に少ないようにも思う。
 まあ、そうやって深みにハマっていくのがオーディオの苦しみ楽しみなんだけどね。
SE-U55GXには、ビット数や、サンプリング周波数の違い以外に、「ジッター値を大幅に低減する内部水晶クロック同期」機能がある。これは、PCの水晶発信器(一般的には特にジッタの低い部品は使われていない)に信号を同期させるのではなく、SE-U55GXの内部の水晶発信器に信号を同期させる仕掛けで、特に再生時にジッタを軽減させられる仕掛けである。USBのISO転送には、同期信号をこのようにする仕掛けがあるのだが、実際に使われている製品は少ない。まあ、SE-U55GXに使われている水晶発信器のジッタがどれくらいかは、カタログにも書いてないし、水晶発信器のジッタのレベルは人間には聞き分けられないという報告もあるようだが、気分の問題だ。
 さて、ハマってしまった点は、ダウンロードしたデータの再生(WMAなので、ウィンドウズのメディアプレーヤー)にはライセンスの取得が必要になるのだが、このライセンスは
 1)再生しようとするPC一台につき1つ必要(本当?)
 2)取得の回数に制限がある

のだ。(逆にWMAのファイルはダウンロードだけは、ライセンスに関係なく何度でもできるようだ)。従って、ダウンロードした後、後々主に再生するPC以外では再生しようとしてはいけない。あやうく、ステレオにつないであるMediaPC用のライセンスをとり損なうところだった。
 これら制限を考えると、DVD-AのDiscを買うほうがいいかなぁ、やっぱり...
Media Centerのメディアオンライン向けのサービスも始まるのね。

Raid5はまだ、同期中...
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本日の御託
冷凍みか~ん、冷凍みか~ん、冷凍みか~ん、4ヶ入り♪…」は、来るか?



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