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電源用のリモコン

動きました。やっと16F648へ移植できましたヨ。648の方が内蔵I/Oが高機能なので、切り替え用のモードレジスタがあって、これが正しく設定されていませんでした。16F48Aより、16F648Aの方が高機能なので、基本的には、84A用のプログラムは移植作業によって、648Aで動作させることができる。以下は、移植のポイント。
・I/O、RAMのアドレス配置が異なる。
特にRAMのベースアドレスの違い
EEPROM用のレジスタが648では84Aと異なる。(普通はサブルーチン化するようなので、サブルーチンごと入れ替え)
・I/Oのモードレジスタの設定が必要
具体的には、Bank1の81h OPTIONレジスタ

これで、今回作った基板と、MCEの純正リモコンのTV ON/OFFのボタンに適当なリモコンの適当なボタン(私は今回は使わなくなったPioneerのCDプレーヤを使用)を記憶させれば、MCEのリモコンで電源の入り/切りが出来るようになった。便利,便利。

なお、誤解の無いように記すと、MCEの純正リモコンにはPCの電源用のSWは一応ついている。ただし、これは電源ONとスタンバイとの間を行き来するためのもので、スタンバイで十分な人は別段ハードェアを作る必要はない。私は、「休止状態」で停止させたいために(つうか、PICで何か作ってみたかった)今回のようなハードウェアを作った次第。

なお、休止状態だが、仕事で使用しているWin2KのPCに比べ、やけに電源ON⇔休止の移行が早いので、何か理由があるのかちょっと調べたら、以下のようなページを見つけた。
http://www.atmarkit.co.jp/fpc/xp_feature/hibernation/hibernation.html

ちょっと調べて見るつもり。
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今日の御託
近所のダイエー(そういえば、中内さん亡くなったみたいね。合掌)で、ピンクグループフルーツが6ヶで398円とかなり安かったので、買ってきた。そのまま食べても十分旨かったのだが、ジュースを作ってみた。包丁で切れ目を入れ、夏みかんのように皮を剥き、適当な大きさに切り、そのまま握りつぶす。中ぐらいの果実一個から170~180ccが取れた。フレッシュジュースだからあたりまえだがとてもおいしかった。ぜひ、お試しあれ。日本では濃縮還元でないジュースは非常に手に入りにくい上、本来の果物よりもかなり高価になってしまう。一個でコップ一杯が作れるなら、たまにやってみるのもよいので、ジューサーを買うことを考え始める。
ちなみにアメリカでも主流は濃縮還元ながら、ちょっと大きなスーパーで探せば、Not from Consentratedと書かれた、濃縮還元ではないタイプが必ずといっていいほど売られているし、(いや、濃縮還元タイプに比べればかなり高いが、もともとのジュースの値段が安いので)さして高くない。


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