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RAIDドライバのインストール(9) ~RAID5,再構成中~

 やっと、Raid5のリビルドのやり方がわかった。要は、RAIDボードのオンボードBIOSでは、RAID1しかまともに扱えないのと、最初のRAIDグループしか扱えないのだ。
そこで、Cドライブ(ブート用)にRAID1で10G割り当てることにした。
 HDDはRAID5用に3台ある。RAIDカードのチャネル番号にあわせてそれぞれ、0番、1番、2番と呼ぶことにする。Cドライブは0番と1番でRAID1にした。 その上で、(RAIDカードのソフト)のGUI上から、0番、1番、2番でRAID5で10Gの領域(Dドライブ)を確保する。RAIDマネージャからRAIDのtask managerを起動し、同期が終わるのを待つ(約7分)。


 この状態で、2番のHDDが壊れたことを想定して、SATAのデータケーブルをはずす。RAIDマネージャにはエラーが報告され、RAID5の領域は緑から黄色に変わるが、Windowsそのものは、問題なく動作するし、Dドライブも読み書きはできる。念のためこの状態でリブートしWindowsの動作としては問題がないことを確認する。
 次に、はずした2番のHDDをいったんLowLevelフォーマットしてしまう。そのあと(ホットスワップを想定して)起動したままの状態で、2番のSATAケーブルを接続する。
 RAIDマネージャにディスクが接続されたことが表示されるので、先のRAID5の領域に対してRebuildを実行する。このとき、物理的なHDDを選択するメニューがでるが、0番、1番はすでに使われているため、2のみが表示されるので、それを選択する。
RAIDのtask managerを起動し、同期が終わるのを待つ(約7分)。同期が終了すると、RAID5の領域は黄色から緑に変わり、復旧が確認できた。

 次に1番のHDDが壊れたことを想定して、SATAのデータケーブルをはずす。RAIDマネージャにはエラーが報告され、RAID1、RAID5の両方の領域は緑から黄色に変わるが、Windowsそのものは、問題なく動作するし、Cドライブ、Dドライブも読み書きはできる。念のためこの状態でリブートしWindowsの動作としては問題がないことを確認する。
 次に、はずした1番のHDDをいったんLowLevelフォーマットしてしまう。そのあと(ホットスワップを想定して)起動したままの状態で、1番のSATAケーブルを接続する。
 RAIDマネージャにディスクが接続されたことが表示されるので、まず、RAID1の領域に対してRebuildを実行する。このとき、物理的なHDDを選択するメニューが表示される。1番でも、(まだ領域の空いている)2番でもよいが、復旧ということで1番を選択する。
RAIDのtask managerを起動し、同期が終わるのを待つ(約15分)。同期が終了すると、RAID1の領域は黄色から緑に変わり、復旧が確認できた。
 0番のHDDについては、1番と同様なので、とりあえずテストはしていない。

日曜の貴重な時間を費やしてしまったが、これで、ファイルサーバーをやっとを本格的に使うことができる。
 なお、私の使っている、RaidのインターフェースとHDDはいずれも、SATA2対応でホットスワップをサポートしているが、SATA1の場合は必ずしもそうではないはずだ。
 さてあとは500G×3台をどうやって、RAIDとして運用するかだな...
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本日の御託
インテルが大リストラを計画しているという。CPUはシェアを縮小しているし、フラッシュは儲かってないらしいね。ま、今なら比較的景気がいいようだから、ヤメた人も格段困らぬだろう...

 



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