Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静音化

ひさしぶりっす。
順序が逆になってしまったが、電源のファンの増設の話。
既に我が家のMediaPCはVHSビデオデッキの動作音並に静かになってはいるのだが、電源のFANの音が気になるのでちょっと対策をしてみた。
私の使っている電源ユニットは、ANTEC PHANTOM 500というものなのだが、
この電源ユニットは、FANが制御可能になっていて、
1)電源が入ると回りっぱなし
2)内部の温度が約40度になると、回る
3)回らない
が、SWで選択できる。2)にしておくと、使っていると室温によるが、30分~1時間ぐらいで回転が始まる。問題はこのときの音。回転が始まる時の音が、うるさいというより、「シャリシャリ」という感じの音で音質が気になる。なお、普通に回転しているときは、シャリシャリ音はしない。あくまで、回り始めのみ。もちろん3)を選択してしまえばいいのだけれど、40度を超えると多分電解コンデンサの劣化が加速するはずなので、気分がよくない。
ということで、近所のヤマダ電機で買ってきたファン(ブランド/モデル名は袋を捨ててしまったので不明。あとで調べておく)を外付けしてみた。9cmの静音を謳っているものだが、これを電源ユニットの外側に置き、風を吹き込むようにしてみた。
このファンは12V駆動では、「静音」とは言うものの、返ってうるさくなる。
5V駆動では、十分静かなのだが、電源に内蔵されているFANは回る(→意味なし)。
う~む。難しいものだのう。

これとは別に、ビデオボードにもファンをつけた。我が家のPCのビデオボードは、これなのだが、はっきり言って「熱い」。もともと、ある程度エアフローがあるのが前提なのであろうと思うが、我が家のMediaPCはケースファンがないため、数秒以上続けて触れないぐらい放熱板が熱くなる。(ちなみCPUやノースブリッジのチップの放熱板よりもかなり熱い)。もちろん重要なのは、放熱板の温度ではなく、コアの温度なのだが、精神衛生上よろしくない。
こちらは、4cmの静音ファンを適当なL字型の金具を近所のホームセンターで買ってきて、強力両面テープ金属用で取り付けた。このテープ長さ2cmあたり1.5Kgまで耐えるという。
こちらは成功で、放熱板は十分手で触れる程度まで温度は下がった。騒音レベルも、FANが追加されたことはわからない。

---
本日の御託
Queenの音楽をベースにした、Rock Musical「We Will Rock You」のサントラ盤が届く。が、やられた。オリジナルキャスト盤ではなかった。スタジオ録音版だ。くそ~、最悪。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/20-70d3f3df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。