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Tafel Anatomie ~何でも分解してみよう~ Onkyo U55GX編

【全国送料300円】ONKYO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U55GX(B)

ONKYO U55GX(B)を分解してみた。本体の底面のネジと背面のネジをはずすと、カバーはすぐとれる。基板の裏面にも何か乗ってるかと思い、調子にのって完全にバラすが、ウラにはなにもなし。
両面基板だが、ベタアース部分には、5mmメッシュくらいでスルーホールがある。グラウンドループを小さくする意図なのだろう。コンデンサはニチコンらしい。抵抗は基本的にすべて表面実装タイプ。ボリュームは小型ながら、密閉式。

DAコンバータはWolfsonWM8716SEDデータブックを見ると、サンプリングレートは196KHzまで対応してんのね。PCM1716のアッパーコンパチなんだ。

ADコンバータは
AKM(旭化成マイクロ)のAK5380。日本のWebページからは既にカタログ落ちしているようだが、英文のデータシートは見つけた。ΔΣ式のADC。DCオフセットキャンセラ内蔵。

デジタルオーディオインタフェースレシーバはSANYO、LC89057W-VF4-E

マイコンはUSBつきのSANYO LC87F10C8A
CYPRESSのEZ-USBなどと同じように、USB経由でファームェアの書き換えができるタイプ。

OpAmpすべてJRCのSOP品
2115 × 6ヶ
ヘッドフォンアンプJRC 4580D
マイクアンプ 3414A(この2つは逆かもしれない)。

電源用ICサンケン SI-3050F
3端子じゃだめなのか?

水晶振動子 24.47R5Dの刻印
LM285(基準電圧用)
不明品957B(8ピン)、WT241(8ピン)

SE-80PCIが、音質重視のため、SOPや表面実装の抵抗を避けた、とこのページにはあるが、U55GXではばりばり使ってる。基板の大きさから言えば、U-55GXの方が余裕があるはずだが... 基板が直に見えるから見えないのかの差だろうか?
なんか、納得いかない...
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本日の御託
 なんかやらせくさい。銀座の伊東屋の店先のアレが元手なら、超豪邸orマンション一棟か?(笑)



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