Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤外線リモコンの続き

 コードを書いていくのには、「メモ帳」ではさすがにつらいので、日本語vim(viクローン)を導入した。いくつか日本語化バージョンはあるのだが今回は香り屋版にしてみた(すみません、古い人間なので、Emacs(Biosn)とか使えません)。

 ソースコードの管理ソフトも欲しいな。自分しかコードの変更はしないので、SCCSでなくRCSとかでいいんだけど、ネット上のフリーなものは、SCCS的なものが多いな...(あたりまえか)。これは今後の課題。

 Veritakでコンパイルしてみるが、完全にVerilogの文法を忘れていることを思い知らされてかなりへこむ(switchとか、breakとかマジで書いてしまった、とほほ)。
 今のところVeritakはかなりマトモで気に入っている。ただし、シンタックスエラー時のメッセージが、もうちょっと強いとVerilog初心者にはだいぶ楽になるかな・・・

 で、シンタックス・エラーがとれたら、プログラムは問題なく動作した、といいたいことだが、2箇所ほどツマラんミスがあった。アルゴリズムはOK。ロバストネスを考慮して少し変更をして受信ルーチンはよしとする。

 受信部は完全にインタラプト・サービス・ルーチン(ISR)のなかで処理をするようにしたので、PICのアセンブラでの実装上問題がなければ、メインルーチンは、かなり楽になるはずだ。
----
 本日の御託
日経新聞によると、OnkyoのHDC-7-N
ONKYO HDメディア・コンピューター【税込】HDC-7-N [HDC7N]は、第一出荷ロットは発売日に完売だったそうだ。私もViiv対応のPCが欲しい。もちろん、Core 2 Duo(Conroe)ベースで...



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/227-07883739
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。