Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤外線リモコンの続き

 そろそろPICのアセンブラ(MPASM)での記述を始めようと思う。とりあえず、電子工作室のページあたりをみれば、大体のことはわかる。
 むぅ、なんでSUBWF(引き算)命令は W-fじゃなく、f-Wなんだ?? あぁ、わかった。f-W は f+(-W)という実装になっているのだろう。-Wを作るのは、簡単だが、-fを作るには、アドレスデコーダやデータフェッチのあとで、2の補数回路を通ることになり、データパスが長くなってしまう。もともとメモリやI/Oのパスはタイミングがきつくなりそうなのは想像できるから、アーキテクトの感覚としては、正しい選択と思う。(でもソフトは作りにくい、というか間違えそうだ)

 命令ももちろん重要なのだが、どちらかというとシンタックスとPsudo Instruction(擬似命令)を解説をしているWebページが見当たらない。仕方ない、観念(?)してMicrochipのWebページから、MPLABの最新版(7.41)をダウンロードしてくる。
CCS PCB C Compilerがタダで付属するようになった(!)と喜んだは、ぬか喜びだった。PCBバージョンは12Bit系のPICのみのサポートなので、16F648Aはサポートされていない・・・(つづく)
-----
 本日の御託
バンアレン博士死去
そうか、バンアレン帯というのは、オレが子供の頃は、科学のホットトピックだったんだな...合掌

電通大、脳波で自動操縦できる車いす試作
ほとんど、サイコミュ。(ララァは賢いな)(笑)



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/229-675dce59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。