Dies Aliquanti

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レコードを録音する

ちょっと、プレゼンをすることになって、自分の話している感じを知りたくて、録音することにした。Windowsのサウンドレコーダーはあまりに使いにくいので何か適当なものはないかと思っていたところ、Audacityを見つけた。ちょっと、自分のスピーチを録音するのには完全にオーバースペックだ。そちらの方はこれで十分だったのだが、このソフトよく見ると、プリセットのフィルターがあり、その中にRIAAのフィルタがある。これはレコード(昔のビニルレコードのこと)のイコライザである。オレは馬鹿つくほど物持ちが良いので今でもレコードを持っている(というかCDで発売されていない音源がいくつかあり、捨てられないのだ)。
Audacity自体はサンプリング周波数が96kまでなのが不満だが、とりあえずいいだろう。このときのために(?)買ってある、オーディオインターフェース、SE-U55GX(B)を引っ張り出してくる。このオーディオインターフェースはリンク先のページにあるように、レコード録音のためのイコライザを内蔵していないのだ。実家から回収してきてあるDENONの古いレコードプレーヤをマイク端子につなぎ録音をしてみる。ハム音が大きい。フレームグラウンドが取れていないのが問題らしい。SE-U55の後ろのネジを1本ゆるめ、わに口クリップでレコードプレーヤのフレームグランドにつなぐことで解決。
でもやっぱり音がヘンだ。歪が大きすぎる。よくみるとレコードプレーヤのストロボが同期していない。よーく聞くと、プレーヤー自体の回転音がする。壊れたね、これは。数ヶ月前に実家から回収して直ぐのときはこんなことは無かったので、最近だな。
電源を切ったまま、ターンテーブルを手で廻してみるととくに異音はしないので、軸受けが機械的に壊れているわけではなさそうだ。このレコードプレーヤは、たしか多相モータだったはずで、そのうちのどこか1つの相の駆動回路が壊れたか、断線しているようだ。たぶん大げさなLSIとかはつかってないと思うので、回路図が手に入ればなんとか修理できるかも知れないが、頭痛いな~。どんどん、Blogの主旨からは遠ざかるな...
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本日の御託
で、なんでトラックバックがエロ画像なのよ?(嫌いじゃないけど)


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