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新しいPC(マザーボード編)つづき

 Viiv対応で、せっかくだから、インテルのHD Audio対応(昔「Azeria」っていってたやつ。普及しないような気がする)にすると以外に該当品が少ない。迷っていてもしかたないので、データブックがよくできているインテル製に決定。
 放熱のことを考えるとBTX系の方がいいのだが、売ってないみたいね。ノースブリッジ、サウスブリッジともヒートシンクがついていることで、MicroATXのDG965OTにとりあえず決定。
 ケースは、今回も自作する(懲りてない…)つもりだが、数年後に余生を送るためには、ケースにいれてやらねばならないだろう。そのとき、BTX系のケースがどれくらい普及しているかわからないし、ATX系ならば、中古ならいくらでも手に入るだろう。SATAが6ポートあって、RAID5にも対応しているから、ファイルサーバにはできるだろう。
 技術資料(ftp://download.intel.com/design/motherbd/ot/D5601201US.pdf)によれば、最低でも250W級の電源が必要そうだ...仕方ない、また作るか(と、懲りないオレ)
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本日の御託
 PIC9801さんの書き込み(いつも、ありがとうございます)をみて思う。確かにここ数年のフラッシュメモリの価格の下落は著しいものがある。iPODのような製品のおかげで使用量が爆発的に増えたことが一因であろう。現在、主なフラッシュメモリのベンダーは、サムスン、東芝、インテルあたりだろう。MicrosoftのZoonは東芝が製造するらしいので、東芝はきっと(売り上げはともかく)シェアを伸ばすことだろう(いや、ZoonはHDDか...)。
 たぶん、数年のうちに100G以下のHDDは、フラッシュベースの記憶装置に置き換わるだろうと思う。コンパクトフラッシュは電気的な特性はほとんど、IDE(ATA)と同じなので置き換えも簡単だ。自分のTabletPCのHDDは1.8インチ5mm厚なので、東芝しか選択肢がなく、ずっと40Gのタイプを探していた。最近、MK4007GALが楽天でも、1万円台後半で手に入るようになったが、フラッシュタイプが出てくるのではないか?と思うと、今ひとつ踏み切れずにいる。(特に2.5インチ以下に力を入れている)日本のHDDメーカーは、競争のことを思うと大変だろうな。
 そういえば、CE-ATAというHDDの規格知ってます?簡単に言えば、SDカードにほぼ近い電気特性でHDDがつなげられる規格だ。SATAは、どうしてもインターフェースが電力バカ喰いになってしまうので、実はMobileにはあまり向かないのだ。確かHGSTがサンプル品を出していたと思うけど、、フラッシュメモリがここまで安くなっちゃうとねぇ...ま、オレは普及しないと思うョ。
 どこで見たか思い出せないけど、Microsoftが、HDDに1G~2Gのフラッシュをキャッシュのように載せる、というのを提案してた。ハイバーネーションファイルを、ここにおけば、休止状態からの復帰は、非常に速くなる。上に引用した、インテルのマザーボードの技術資料によれば、待機状態の消費電力は2W(将来的には0.5W)が求められているのだそうだから、意味はあるだろう。今のところ、サポートを表明しているHDDベンダはないようだが、面白いと思う。もっともM-RAMが、実用化する(するのか?)までのつなぎかもしれないけど。



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