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DG965OTでハマる

 嵌った。まあ、結果オーライにはなったので、一応顛末を報告。
まず、マザーボード(M/B)を組み立てていく。ケースの手当てをまだしていないので、いわゆる「バラック」状態だ。組み立てのマニュアルは絵で書いてあり、非常にわかりやすい。この1年で、ASUS、VIAに続いて3枚目のM/Bだが、秀逸といえるレベルだ。
純正のCPUクーラーは、プラスチックのスナップで取り付けるのだが、M/Bにつける前にスナップを押し込んだら戻らなくなってしまった(オット・・・)。で、無理やり戻そうとしたら、スナップを壊してしまった(おおっと・・・)。まあ、別に
七五三記念!代引手数料無料!クーラーマスター CPUFAN Hyper6+ アルミ製ヒートシンク、6本ヒー...HYPER6を買ってあるので、よいのだが、とりあえず、純正のCPUクーラーがどれくらいうるさいか、試そうと思ったのはヤメる。なお、プラスチックのスナップは壊してしまっても、はずしてねじ止めはできると思う。

XP MCE2005をインストールをしていくが、ここでも嵌る(M/Bのせいではない)。
今回はCD/DVD-ROMドライブは買っていないので、とりあえず、USB接続のCD/DVDドライブからインストールをはじめ、順調にデータを読みはじめたので、しばらくその場をはなれて、戻ってみると、データのリード・エラーでコケている。仕方ないので、もう一回はじめから・・・また、コケる・・・。「え~、なんで~。マジかよ~」と思いながら、別のPCにCD/DVDドライブをつないで見る。一見、問題ないのだが、何枚か、CD-ROM/DVD-ROMを換えて試して見ると、大量のデータを読み出すと途中で調子が悪くなってしまうようだ。壊れたね、これは...
 仕方ないので、古いFMVのOSを入れ替える時のために買ってあった、中古のCD-ROMドライブを繋ぐことにする。このM/Bは、PATAのコネクタが1組しかない。昔のM/Bは、CD-ROMドライブとHDDを同じPATAコネクタに繋ぐとよくトラブったことを思い、ちょっとウンザリするが、CD-ROMドライブをMasterに、HDDをスレイブに設定して、試してみたら、すんなりといった。
(以下、続く)
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 本日の御託
いささか、古い話題なのだが、会社の同僚がCETECに行ってきて、ToshibaのブースでCellプロセッサのコンパニオンチップ(いわゆるノース/サウス・ブリッジ)のカタログを見せてくれた。Video出力あり、PCI/PCI Expressあり、HDD I/Fありで、Cell+このチップ+メモリで、「いっちょ上がり」だ。まあ、さらにTVチューナーをつけて、ディジタルTV、あるいはHDDをさらに追加してHDDレコーダというところなのだろう。
 でも、「いっちょ上がり」は$1000以下だろうから、これを1ノードにして、1万台とかならべて、超並列計算機とか作ったらものすごくコストパフォーマンスのいいスーパーコンピュータにならないかな?Cellのメインプロセッサは64ビットのPowerPCだが、凄まじい性能のFPU(浮動小数点ユニット)を搭載している。一枚のノードは15x15cm以下にはなるだろうから、近隣のノードと結合チャネルは、うまく設計すれば50Gbit/Secぐらいは出せるかも知れない。往年のTransputerみたいに、専用のチャネルがあれば、もっとよいが。
 $1000のノード単価は、PS3(もうすぐ発売だね)より高いか...じゃ、PS3で超並列マシンつくるとか?なんて考えていたら、あるんだね、そういう会社



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