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電源

 さて、アメリカにいる間に電源の設計を大体終えてしまいたいと考えているのだが、まあ、これはこれでいろいろと問題はある。
基本的なアイデアとしては、20V前後の非安定化電源ユニット(ACアダプタだな)を作り、そこから降圧させようと思っている。降圧レギュレータは、いわゆるBuck型のでいくのだが、ACアダプタ部分を悩んでいる。問題はトランスをどう手当てするかなのだ。
で、思いっきり気合の入っている「真空管アンプ用の電源や出力トランスを自分で巻く」ページ
を見つけた。今回作りたいトランスは仕様はまったく違うが考え方は、非常に参考になった。ここでの記事を参考にすれば、適当なコアさえ手に入れば、自分で作れないこともなさそうだ…
要求される電源の容量だが、CPUはCore2Duo(Conroe)の場合は65W。これは12VからM/B上で作られる。PentiumDの場合は130W超なのだが、1.数Vで130Wということは100A(!)程度の電源がいることになる。確かにM/BのCPU周りをみると、Buck型と思われる安定化電源が8組ある。8組の同期電源回路・・・思わず遠い目をしてしまうおれ
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本日の御託
ZUNEは、夕べ閉店間際のOffice Depo(大きな文房具屋。パソコンとかも売ってる)に行ったら、モックアップは置いてあった。予約完売にはなっていないようである。チョコレート・ブラウンのやつは、ちょっとかっこいいかな。実際に動いている物は、Frysとかに行かないと見れないかも。

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