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Core2Duo E6600インストールして見ました。

 オレゴンで買った、Core2Duo E6600(結局、為替レートはほぼ120円/$1だったので、今日現在の国内の最安値との差は、ほぼ3000円)を早速、インストールした。Superπで、比較すると、CeleronD 331,2.66GHzと比べて、ほぼ3倍の性能との結果となった。ただし、Superπはマルチスレッドに対応していないので、Core2DuoのDual CPUの性能を生かせばほぼ6倍の性能ということで、E6600の価格は極めて妥当ということになるね。
 これで、消費電力は約2割減だから、"お得"といえないことも無い。
問題の発熱だが、極めて少ない。公称TPD 65Wと言うことになっているけれど、アイドル時はもっと少ない感じだ。

Heyper6


のファンをとめてしまっても、放熱板はほのかに熱を感じる程度だから、40度台だろう。まあ、CeleronD 331をはじめとするPrescottコアが醜すぎるのだが、、、

 問題が無いわけではない。インテルのマザーボードDG965OT用のCPUの温度などを表示するソフトのCPUの温度が、-44度とか、とんでもない値になってしまった(注、CeleronDでは問題ない)。とりあえず、使用しているうちに温度が上昇していくし、監視の上限が-18度に設定されているので、まあ、既知の問題なのだろう。
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本日の御託
 出張中に家内が、オーディオボードのあたりを片付けたらしく、MCEの外部チューナーの制御用のLEDがはずれ、今週の録画の大半がパーになってしまっていた。まあ、ちゃんと片付けておかない私がいけないので、怒るに怒れず・・・(涙)



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