Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Raid5再構築中

 Regza 37Z2000の録画機能は、テレビをあまりリアルタイムで見ないオレにとっては大変うれしい。だが、調子に乗って録画しているとハードディスクの消費が馬鹿にならない。なんといってもハイビジョン放送だと、一時間あたり100G10Gバイトくらい消費することになる。

んで、ディスクを増量することにした。今回はHGST(日立)にすることにした。500G、SATAということになると、
HDS725050KLA360
HDT725050VLA360、
HDT725050VLA380が相当する。
 HDS725050KLA360はサーバー向けのE7K500シリーズ、HDT725050VLA360とHVLA380は一般向けのT7K500でプラッター数(前者が5枚、後者が3枚)ということのようだ。VLA380は極めて品薄な模様。某所でHDS725050KLA360とHDT725050VLA360を見つけるが、1000円位安いVLA360を2台ゲット。しっかし、去年の同じ時期に比べ500GのHDDの価格はほぼ半分だ。

 先々週末にやるはず(急な出張でお流れ)だった作業を始める。ついでに、死んでしまった、FMVから、Maxtorの500Gのディスク6H500F0を移植し、Raid5のサーバーを500G×3から、500G×4に変える。
 まず、現在のRaid5、1Tバイト弱のボリュームのデータを新しく買ってきたHDD2台にバックアップする。(約24時間)
 次に、移植してきたドライブを、Raidコントローラにつなぎ、Raidを再構成する。
 しばらく様子をみて、大丈夫そうなので、バックアップしたHDDをマザーボードにつないで、再度電源をいれると、トラブル発生だ。

 移植したHDDがRaidマネージャーから見えない。仕方ないのでリブートして、Biosからは見えていることを確認、再度リブート。
 おろ?今度は新しいディスクが見えない...再度リブート(リ・リ・ブート??)、今度は見えたが、XPのロゴが出てきたところで固まる。かなりあせるが、移植したHDDのSATAケーブルをはずしてやれば、ちゃんとブートする。この時点で、移植HDDの故障を確信するが、一応、BiosでLowLevelフォーマットを試みる。当然ダメ、で修理(といっても結局交換だけど)決定。

 しかし、去年の同時期に買った、Maxtor 6H500F04の4台はすべて死んだことになる(しかも、故障モードはほぼ同じ)。こんなんで、いいのか?Maxtor!
----
 本日の御託
先週の海外出張で、家内に何も買ってきてあげなかったので、帰りのフライトのビジネスクラスのアメニティグッズをあげた(もちろん、洒落のつもりだけど)。
 中身は、歯ブラシやリップクリーム、靴下などだが、家内が靴下をみて、
「なに、これ~?」
と素っ頓狂な声をあげる。見てみると、その靴下はかかとがない。つまり、片方を閉じた、単なる布の筒だ。あまりのやる気のなさに、ひとしきり二人で笑い転げるが、
「もう、アメリカ人、ちゃんと仕事してよぉ」と家内。同感である(大笑い)

 






コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/299-f749b97d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。