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玄箱HG復活


 Regza 37Z2000の録画用のNASは何も、Raid5にしている必要はない。「ビデオは、最悪消えてしまってもよい」と割り切ることにした。ということで、ドナドナ候補だった、玄箱HGをHGST HDT725050VLA360(500G)で復活させることにした。玄箱HGはPATAのHDDしか接続できないので、

玄人志向SATAD-IDE
をつかって、PATAに変換する。
 玄箱HGの欠点は、電源がしょぼいことで、2年ほど前に、Maxtorの300GのHDDをつけようと思ったら電源の容量不足で起動できなかったことがある。今回のディスクはだいぶ消費電力が少ないのだが、だめもとで玄箱HGの電源で動かしてみたら、ちゃんと動く。やっぱり、起動時のラッシュカレントの差は大きいようだ。
 玄箱HGは、そのまま付属のCD-ROMでインストールしてもいいのだけど、せっかくだから、ハックキット


で、Vineをインストールすることにした。途中、ftpでファイルをいくつかPCから送らなければならないところがあるが、うまくいかない。よくよく調べた結果、PC(WindowsXP)のファイアウォールが悪さをしていることがわかったが、かなり時間を無駄にしてしまった。あとは、本の通りで問題なくSambaのインストールまで終わる。

 ただ、Sambaの設定方法がよくわからん。まあ、適当にsambaの設定ファイルをいじってすます。念のため、リブートしてSambaその他のサービスがちゃんと起動することを確認して、設定完了。

 Regzaが要求するNASの性能は結構高く、RegzaのNASの性能テストでは、玄箱HG+ハックキットでは、録画しながら、再生は不可の評価になってしまう。もう一台HDDを追加して、Striping(Raid0)とかにするしかないかな・・・もっとも、実際には録画しながら再生をしても特に問題はないけどね。
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 本日の御託
ubiquitous。以前、家内に「ユビキタス・コンピューティング」の説明をしていたときに、家内が台所から包丁を持ち出してきて

「指、切ったス・・・」と言ってボケたので、オレは
「コロすぞ、そのうち」とか突っ込んだりしてたのだが、TVのCMで「指、来たっす、ネ」とかやってるのをみて、家内が「どうよ?」とか聞くので、「松下奈緒なら、許す!」と答えた。
もちろん、パンチが飛んできた...



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