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酸洗

「酸洗」(さんせん)とは、めっき、溶接などの対象の金属の表面の酸化物を除去する目的で酸で金属を洗うこと。
処理にする金属によって変える必要があるようだが、一般的には希塩酸または希硫酸が用いられるようである。
問題はどれくらいの濃度、時間が適正なのか?ということ。
 「酸洗時間と液温の関係」のページが参考になる。希塩酸の方が処理時間としては短くてすむようだ。
 Web上を調べると、工業的には硫酸が使われるようである。塩酸は、塩化水素が揮発するので、工業的な設備のもとでは硫酸の方が扱いやすいのだろうと、推察。
一方、シロウトが扱うには、希硫酸は飛まつが意図しないところにつくと、少量であっても、水分の揮発によって濃縮し、マズイ事になりそうである。というわけで、塩酸にしよう思う。
 もっとも、希塩酸であれ、希硫酸であれ取り扱いには注意が必要なのはいうまでもない。
 濃塩酸(37%)、濃硫酸(90数%)とも薬局で買えるそうであるが、10%以下の塩酸であれば、サンポール(9%の塩酸を含む)でいいだろう。硫酸は、自動車用のバッテリーの電解液(30~37%の硫酸)が使えると思う。

あ~あ、何やってんだかな・・・

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 本日の御託
TOTOやINAXの暖房・洗浄便座で発火事故がおきているそうである。これがほんとうの「ヤケクソ」だが、我が家もTOTOなので調べてみたがモデルが違うためセーフ。



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