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Ext2 IFS For Windows

(例によってハマリの記録)
 XP MCE(メディアセンター)の問題として、私が感じるのは、以下の2点(もちろん他にもあるけど)
 1)ネットワーク上のドライブに録画できない
 2)録画用のHDDのフラグメント
 Vistaもメディアは持っているのだが、まだ試していない。1)は不明だが、2)関しては、
VistaもファイルシステムはNTFSだから、同様の問題を持っているだろう。メディアセンターには自動的に定期的なデフラグの実行をするオプションがあるのだが、デフラグ実行中はさすがに録画を失敗してしまうことがあるので、このオプションは使っていない。
 録画ファイルは相対的に大きいし、録画の開始時に録画時間に見合った、ファイルの
大きさをアロケーションしてしまわずに、録画とともにファイルの大きさが大きくなっていくためもあり、ほっておくとどんどんフラグメントが醜くなってしてしまう。
 これはNTFSの欠点のひとつといわれている。一方、Linuxのファイルシステムはもう少し凝っていて、フラグメンテーションは起き難い(と言われている)。
 で、ちょっと調べてみたら、
Ext2 Installable File System For Windowsというのを見つけた。
 Installable File System自体は、Win2KやXPの上で別のファイルシステムを実装するための仕掛けで、技術的な出処はMicrosoftのようである。早速ダウンロードして、インストールしてみる。
 「・・・」(何も起こらない)

 ああ、そうか、このソフトはもともと、Windows系OSと、Linux系のOSでマルチブートになっている環境で、Windowsから、Linuxのパーティションにアクセスするためのものだから、アクセスするためのLinuxのパーティションが必要なわけか・・・
 Linuxのパーティションってどうやって作ればいいんだ?
回答を求めて、インターネットの海へ・・・(この時点で、スタックレベル1)
---
 本日の御託
NHKのクローズアップ現代で、新卒社員のほぼ1/3が、3年未満で退職する、という事実を報じていた。「最近の若い者は、堪え性がないなぁ」と思ったが、よく考えてみると、転職4回(つまり5社目)のオレが言えた義理ではない。5社中、3社は3年未満に退職してるもんなぁ・・・。もっとも、その3社中、2社はすでに存在しておらず(1社は東証一部上場だった)、さっさと見切りをつけたともいえる。
 まあ、それはともかく、番組は何とか若手社員の定着率向上をねらって、あの手この手に奮闘する企業の取り組みを紹介していたのだが、そのなかに「擬似家族」というのがあった。若手社員が一番年下の構成員の「家族」をつくる。つまり、「擬似お母さん」とか、「擬似お兄さん」とかがいて、仕事を離れてからも「家族ごっこ」をして、相談に乗ったりするということらしい。
 近くのセクション(同じセクションではなく)の先輩社員を相談役とするいわゆる「メンター制度」は理解できる。アット・ホームな職場も悪くないと思う。
でも「擬似家族」はもはや、「キモい」領域だ。というか、オレだったらこの制度がいやで、退職するぞ・・・

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