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Knoppix

 (現在のスタックレベル1)
で、HDD上に、Linuxのパーティションを作る話の続きだが、Linuxの動作してるPCがあれば目的のHDD接続して、作業すればいいだけのことだが、我が家にはそんなPCは無い。デュアルブートにする手やいったん使ってないHDDにLinuxをインストールする手も考えたが、CD-ROMからブートしてそのまま使えるLinuxのディストリビューションがあったはずだが名前が思い出せない。ネット上を探して、Knoppixだったことを思い出す。
 
とりあえず、DVD-ROM版のISOイメージファイルを40分くらいかけて、ダウンロードし、CD/DVD焼きソフト(フリー版がある)、DeepBurnerでDVD-ROMをつくり、試すとKnoppixは何の問題もなく、あっさり起動した。(やっぱり、Linuxの導入も考えよう)

 ディスク管理用のツールを起動すると、rootのパスワードを聞かれる。「オレが知ってるわけないじゃん」と突っ込みをいれながら、パスワードは無しで、いいんだろ、とタカをくくるがダメ。
 rootのパスワード...

再び、インターネットの海へサーフィンをしに行く...(スタックレベル2)
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 本日の御託
陪審員制度(正確には「裁判員制度」)の準備が進められている。ただ、範囲は、米国などと違い、刑事事件のみらしいね。日本でも積極的に陪審員になりたい人は少ないようだが、訴訟社会米国でもパーネル・ホールの「陪審員はつらい」などを読むと同様なようだ。ただ、一生のうち最低1回は経験するといわれているようですね。

 映画「モンスターズ・インク」で、サリーとマイクが出社してくるシーンで、日本語吹き替え版では、マイクは「よう、マージ。なんか疲れてない?」といってますが、日本語の字幕では、「裁判は?」となっています。
 これではマージは訴えられているのかどうかとかはわかりませんが、音声の方では"jury duty"という言い方をしており、マージは陪審員になっているのだろうと想像がつきます。

 ちなみに、「モンスターズ・インク」のビデオですが、(レンタル用でなく)セル版の特典映像に、「for the bards」という短編がはいっています。サリーの「質感」を演出するために、鳥の羽毛でチェックする目的でつくられた習作のようですが、なかなか面白く、アカデミー賞も受賞しています。
 一部はPixerのページで見ることができます。また、iTuneで全編購入することも出来るようです。

[パーネル・ホール著、「陪審員はつらい」]、軽い推理物。


[ディズニーDVD、モンスターズ・インク]、事前に想像してたより、ずっとよかった。



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