Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bearlake/G33

ええい、インテルの新しいチップセット(Bearlake)をつかった、マザーボードが発売になってしまったじゃないか!
 インテルのホームページ上の資料によれば、965シリーズのGMCH8は消費電力が約20W。一方、Intel3シリーズのGMCH9は約15W。マザーボード上の配置をみてもわかるのだが、GMCHは、CPUのファンによって冷却されることを前提にしている。ということで、CPUをファンレスにしてしまうと、GMCHの冷却も大きな問題になる。20Wというのは、たとえばVIAのC3プロセッサに匹敵する消費電力なので、ファンレスにするにはそれなりに努力が必要だ。実際、いま裸の状態でヒートシンクももとからついているものそのままだが、気温+45℃くらいをしめす。単純計算では、同じヒートシンクだとすると、Intel3では+34℃くらいですむはず。90℃くらいまでは一応大丈夫だろうと思うけど、70℃くらい、ラックに収めたときの周りの温度を最高40℃と仮定すると、+30℃に収まるといいんだけど。。。
 まあ、965もIntel3一応過熱時にはクロックを落としたりする仕掛けがあって、「焼死」はしないようだけど...

本日の御託
----
私の職場では、RSAセキュリティ社のSecureIDトークンを利用した、「ワン・タイム・パスワード」の認証によるVPN経由で、社外からイントラネットへアクセスすることを認めているが、ふと「いちいちタグの6桁の番号を入力するのは、めんどくさいな。これって、USBのタグにしたら便利なんじゃねェか?」と思ったが、既にあるのね。ちぇっ



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/328-16f5928d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。