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PICを作ろう ,インテルHEXを読む(4) ~昼休みにまったり進めるプロジェクト~

PICを作ろう ,インテルHEXを読む(4) ~昼休みにまったり進めるプロジェクト~

え~、たっくさんにスルドイツッコミをいただいてしまいました。
というわけで、Verilog2001のLRM(Language Reference Manual,IEEE-1364-2001)を眺めてみたところ、[ +: ](または[ -: ])という部分ビット列の抽出演算子が追加されていて、右側(開始点)には一般式が使えることがわかった(LRMのセクション4.2.1 Vector bit-select and port-select addressing、52~53ページあたり)。
これで、だいぶ文字列の扱いが楽になる。

でもって、taskを書き直してみた。文字列の操作が楽にできるようになったので、データレコードのデータ列は、いままで数に変換していたが文字のまま吐き出すように、変更したのでますますエラーチェックはいい加減になった。ビット幅の値が、8の倍数でない場合も特にマスキングはしていないが、Verilog-HDLの$readmemh()で読み込むときに、余ったビットは捨てられるはずなので、このままでも問題はないだろう。

突っ込みどころ満載(笑)で、次回は(今度こそ)、簡単なプログラムを動かす予定。
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本日の御託
LG電子、ブルーレイ/HD DVD両規格対応のドライブ、発売へ
なんかなー。ソニーとか、松下とか、東芝とか、セイジやカケヒキにかまけているとこういうことになる。

(おっとソースコードが入らないや)



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