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シリコンバレーの寿司屋における”Plan B”とは

出張のリポートを適当に書き散らかして、6:00頃オフィスを出た。明日からはThanks Givingなので、この時間にはほとんど人影なし。晩飯は寿司屋で刺身(とビール)とかかな?いや、生牡蠣食ってないな・・・でも、暖かい物食べたいな・・・いっそ、日本食のスーパーで「どんべえ」?なんて考えて車で走っていたら、曲がるべきところを行き過ぎてしまった。で、こんな店を見つけてしまった。

 う~、危険な香りがぷんぷんしますね~(笑)。「Chocorate Sushi」ですからね~。しかし、ここまで「ぶっとんでる」感じだと、なんか怖いもの見たさというか、逆にどれくらい危険なのか見てみたくなります。まあ、死ぬことは無いでしょう(笑)。

で、行ってみました。店内は、赤、こげ茶、黒でカラーコーディネイトされていて、一見「創作和食バー」みたいで悪くありません。実際デートのカップルも数組みかけました。が、やっぱり韓国系のお店でした。
 こういう場合の"Plan B"は、
1)間違えたフリをして立ち去る(大人気ない)
2)枝豆とビールだけでやめて、別の店に移動(私の勤務する会社では出張中の飯は会社もちだが、さすがに一晩に晩飯「2回」は払ってくらないだろう・・・せこい)
3)とりあえず、一番寿司っぽくないものをオーダーする。
今回は3)。「Korean Chirashi」をオーダー。サラダと味噌汁が最初にくる。味噌汁は少しぬるいのを許せばまあまあ。もっとも味噌汁なんて、ダシ入りチューブ味噌を、お湯で溶いただけだって、インスタントよりはましなものになるけど・・・

で、出てきたのがこれ。KoreanChirashiぼけぼけの写真(GSM用にレンタルした、太古の携帯でとった)ですまぬ。匂いをかぐと、ごま油とにんにくの匂いがする。これをコチュジャン醤油で喰えということらしい。要は、ビビンバのナムルを生野菜にして、焼肉の代わりに刺身を載せて、ということだな。
コチュジャンと醤油を適当にかけて、ビビンバみたいに混ぜ混ぜしてスプーンで食べる。
んー、意外にいけるか?ちょっとだげ、わさび醤油でも食べてみたが、コチュジャンの方が美味しかった。

でも、"寿司"ではないな・・・(かえって里心がついてしまった。orz)
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本日の御託
"Plan B"というのは、米語のスラングというか、もちろん、「A案」、「B案」のB案(代替案)の意味。会議とかで議論している内容がうまくいかなそうだ、というのが明らかになってきて、行き詰って、場の雰囲気が重苦しくなったりしたときに、
So, what is your, "Plan B" ? (で、どうする?)
と唯一の日本人である私が、ここぞとばかりに、つたない英語でこういったりすると、結構ウケたりする。ちなみに"Plan B"と言う時は両手で、Vサインで、指を曲げたり伸ばしたりする(「ダブルクォーテーション」のボディランゲージ)のがポイント。
まあ、こうやっていっしょうけんめい、こみゅにけーしょんのどりょくをしているのだよ、英語の苦手なオジサンは・・・



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