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RegzaでDLNA 後日談その2

前に、Regza Z2000をDLNAクライアントにするために、UltimateCSというDLNAサーバー・ソフトを入れたことを書いたが、その続き。このソフトは、実際にはトランステクノロジー株式会社のOEM製品。機能的には、DLNAサーバーとして十分なのだが、私にとって大きな問題が2つある。

1)複数階層のディレクトリをサーバー上で登録すると、単一の階層になってしまうこと。
 100本を越えるビデオはこれでは管理しきれない
2)5.1chの音声を含む、WMVファイルを登録しても、クライアントでの再生が2chの音声になってしまうこと。
 ビデオファイルのトランスコードはしてくれるのに、オーディオはしてくれない。

で、技術サポートはBHAではなく、トランステクノロジーとのことなので、そちらに問い合わせをしてみたところ、
1.サーバーへの動画の登録に関しまして
DLNAのガイドラインによりまして、UltimateCSは複数階層のディレクトリを
サポートしておりません。
真に申し訳ありませんが、1階層でフォルダを並べて登録されますよう
お願い申し上げます。

2.WMV形式のマルチチャンネル(5.1ch)のオーディオの再生につきまして
この件に関しましても、DLNAのガイドラインによりまして、動画の音声は
すべてMPEG-1Audio Layer2(2チャンネルのステレオ)にトランスコード
されます。

との返事をもらった。まあ、仕方ないといえば仕方ないのだが、あらかじめ判ってれば買わなかった。まったくムダな投資になってしまった。ガイドライン準拠は当然として、独自の拡張があってもよいと思う。DLNAクライアント対応のTVはほとんど両方とも対応できていると思うし。
こういうことが対応できてこそ、製品の差別化にもつながると思うのだけれど・・・
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本日の御託
少し前のネタですまぬが、イスラエル工科大の「ナノ聖書」の話があったが、(まともな記事はここくらいで、あとは要領を得ない)。0.5mm2の面積ということは、正方形として一辺が約0.7mm、記事中の「7m×7m」は約10000倍と考えられる。ということは、一文字が、約300nmX300nm位。写真の右下に5μmのスケールがついているので、大体計算はあっているだろう。写真で見ると線の太さはおそらく50nm以下かな。。。技術的には「FIB」(集束イオンビーム)と書かれているが一種のSEM(走査型顕微鏡)だろうと思う。半導体のいわゆる「直描」って、どれくらいまでできているのだろう?45nm位はできてないのかしら?
要は、どの程度スゴイ技術なのかがよくわからんのだ。



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