Dies Aliquanti

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CFast

CFastというCompactFlashの規格ができるそうだ。CompactFlashはもともとSanDiskが作った規格だが、いまはCompact Flash Assosiationという団体が管理している。
今週ラスベガスでやっているCESで発表したらしいが、プレスリリースも出ている。
要約すると、(Mini SATAより)小型のコネクタを物理層にし、電気層より上層はSATAを利用するフラッシュメモリということらしい。ちなみに、チェアマンは日本人(キヤノンの人)ですね。
CFは基本的にIDEだから133MB/Secの転送速度しか出ないが、SATA(3Gbps)を使えば、300MB/Sec(理論値)になるということ。ハイエンドの一眼レフとかでは、RAW(非圧縮)で保存するものもあり、さらにセンサーの高精細化にともなって、もっとスピードが欲しいのだろう。ビデオだって可能性がある。
電気的な仕様はSATAなので、ノートPCとかには、簡単につけられるだろう。近い将来PCの拡張端子は、USB、ExpressCard、CFastなんてことにもなるかもしれない。そうなれば、変換コネクタを介して、SATAのハードディスクをノートPCに直つけ、なんてことができるようになるかもしてない。
もっともSATAは電力をかなり喰うという弱点もある。現状3GHzでは、100mW以上が普通の値。ホスト・デバイス両側では200mW以上になるので、モバイルモノには必ずしも向いてはいない。ノートPCは今や電気バカ食いなので、あまり問題にならないかもしれないが、デジカメには大問題だ。このあたりを克服できるかどうかがひとつの鍵かな。
----
本日の御託
ファイルサーバーの再構成に伴い、玄箱/HGに貸し出してあるSATAの500GBのHDDを以前の250MBのPATAディスクに戻そうと思っている。もともと、
玄箱をハックしよう!でVineをインストールして、Sambaの設定ほか微調整をしたのだが、半年以上前のことなので、何をどう変更したのかまったく覚えていない。結構時間がかかった記憶があるが、めんどくさいなー。第一、部屋が散らかりすぎて、本がみつからないし(苦笑)。Linuxマシンがあれば多少楽かな。
KnoppxとかCD作ったんだけどこれも見つからないような・・・orz



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://diesaliquanti.blog.fc2.com/tb.php/441-ad579b6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。