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AACデコードの続き

んでもって、UA-101とINTEC155のセットアップをしていきます。
UA101の1-2チャンネルはマイク専用、9-10はディジタル(光)専用なので、3-4、5-6、7-8のチャンネルを用いて、5.1chサラウンドを録音することにします。
Windowsの標準では6ch(5.1ch)の場合、右前、左前、中央、サブウファー、左サラウンド、右サラウンドの順になります。

 INTEC155はフツーの民生機なので、当然RCAジャックのアンバランス出力ですが、UA-101は(一応)スタ録とかで使うようなので、入出力もバランスになっています。
もったいないですが、アンバランスで使うということで、変換コネクタが必要です。「6.5mmの標準モノプラグ<->RCAピンジャック」が使えます。アキバのミマツ音響(超老舗、最近店舗の場所が変わりました)で買いました。一応金メッキ品、一個320円でしたが、6個買うとなると結構なお値段です。見た目は、家の近のホームセンターで見つけた、ELPA(朝日電気)のPA-112(400円)に良く似てます。

 さて、アナログ録音なので、録音レベルを合わせておく必要があります。今回は、INTEC155側で、出力の調整をすることにします。マルチチャンネルのソースは、マイクロソフトからダウンロードしてきました。このファイルを実行すると8chのWAVファイルと、AVIファイルができます。WAVファイルをAudacity読んでみると、最初の「Front Left」と言っている音声は、ピークのところがおよそ-15dBですので、これを基準にします。
 INTEL製のマザーボード、DG965OTはマルチチャンネルの音声をDolbyDigitalで光出力できるので、この出力をINTEC155の入力につなぎ、アナログ出力をUA101で録音します。本来、録音に使いたいのはAACですがまあ、良いでしょう。

 何回かトライして、INTEC155の方はボリュームの表示が91くらいで同じになりました。しかしソースのWAVファイルと比べると位相が反転していますね。他のチャンネルも同様にチェックします。サブウ-ファーはやはり、レベルが違います。今回は、UA101のコントロール・パネルで-20dBにしました。サブウーファーだけ、位相が正相です。多分、INTEC155に付属のサブーファーがバスレフのため、このほうがいいのでしょう。とりあえず、ポスト処理で修正します。
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[本日の御託]
 う~ん、やられた・・・ついに、GSもJAも「ブラックリスト」入りしたのだろうか?・・・ マジ、痛い。どうすっかな・・・

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