Dies Aliquanti

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1982年生まれは「特別」か

 月曜日のことだが、仕事(アソビとか、シュミじゃないよ)で急遽、「秋月のSW電源」が必要になって、昼休みに秋葉へ行く。ヒット・アンド・アウェイで電源だけ買って帰ろうとして、駅へ戻る途中に、若松の路地から大通りの方をみて「事件」ことを思い出して、(昔の)「日通ビルの角」の交差点をわたることにする。心のなかで、不幸に会われた人たちに手を合わせる。

 「自分が評価されない」、「誰も自分をわかってくれない」、「悪いのは世間のほうだ」というのは、「青春の蹉跌」としては、定番だと思うのだが、違うかな? まあ、石川達三くらいは読んだほうがいいと思う。

1982年生まれは、いろいろと「ワリを喰った」世代なのだそうだ。「甘ったれるな」といってやりたいと思うのは、たぶん歳をとったせいだろう。
 が、人が不幸だと感じるのは、たぶん「まわりと比べたとき」だろう。これはワタシも経験がある。

 世界には、毎晩腹を空かしたまま眠りにつく人がいる。清潔な水を飲むことさえ、できない人たちがいる。だからといって、ワタシもそのために「寄付」なんかをすすんでしているわけではない(基本的に「寄付」というシステムを信じていないせいだけど…)。国家を挙げて、「食べ物」で自動車の「燃料」を作ろうとしている国がある(しかも「大得意に」である)。

 世界は狂ってる。ワタシがみとめる。でも、半端者のオジサンとしては「甘ったれるな」と心のなかでつぶやくしかないのだ…
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[本日のPC]
 くっそ~、録画に使っていたPCが、「640x480、16色」でしか起動しなくなってしまった。orz



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