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AACデコードの続き(2)

前に書き忘れましたが、UA-101とAudacityの組み合わせの場合、UA-101のマイク用の1-2チャンネルを飛ばして録音することはできないようなので、8chとして録音します。この場合、Audacityのプロジェクトでは、モノ×8chとして録音されます。最初の2chをデリートしてプロジェクトをセーブすれば目的のデータだけ保存できます。

ステップ1 Audacityのプロジェクトをモノチャンネルx6トラック分の.wavファイルとしてエクスポート
 .wavファイルは、マルチチャンネルのデータも作成できるのですが、古いフォーマットなので、(確か)4Gバイト以上のファイルが作れません。そこで、トラックごとにモノデータで.wavファイルを作成します。おっと、その前に位相が(他のチャンネルに比べて)反転しているサブ・ウーファーの位相を反転します。目的のトラックを選んで、メニューの[Effect]->[Invert]で反転します。
 余談になりますが、録音するときの設定で選べるほうが便利ですね。たとえばのハイハット・ドラムの音を録る場合、2本のマイクでトップとボトムの両方を狙う場合、この二つは位相が逆になります。
 次に、[File]->[Export Multiple...]でExport Multipleのダイアログを表示させ、[Export Format]のリストから「WAV」を選択し、ディレクトリを選択し、[Export]ボタンを押すと、(特にトラック名を指定していなければ)「Audio Track.wav」、「Audio Track-2.wav」、・・・「Audio Track-6.wav」、という6つの.WAVファイルが作成されます。
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[本日の御託]
 実は仕事で京都に来ている。G8に重なって、タイヘンである。それは、ともかく、家内の夏風邪が染ったらしく、頭が猛烈に痛い。同僚たちとの夕食会はパスして、ホテルの近所の居酒屋でつまみとビールの夕食を一人取ってきたところ。季節ということで、はものおとし(湯引きを冷水で絞めたもの)を喰う。梅肉ソースはイマイチだったもの、はもそのものは旨かった。(ああ、あたまいてえ・・・)

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