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AACのデコード~その4

 サンプリング周波数の微妙な違いの解消だが、Audacityを調べてみると、トラックの「尺」を変えるコマンドがあることがわかった。このコマンドで、変換すればよい。
 また、UA-101もディジタル入力が使われる場合は、(当然)外部クロック同期でサンプリングをすることがわかった。
 Audacityの機能で尺を変換するのは、耳で聴いてわかるかどうかはともかく、多少なりとも温室は悪くなるだろうし、毎回毎回の作業になりちょっと面倒なので、外部同期を用いてみる。

 ソースの光デジタルの信号を、INTEC-155とUA-101に分岐させて入力させればいいのだが、ちょっと面倒くさい。光用のDAIのレシーバー×1、トランシーバ×2があれば済む話なのだが、手元にはないし、意外に秋葉で見つけるのも難しそう(「千石」とかで見かけた覚えがあるけど)。昔、AudioTecnicaかどこかで、光学的に分岐させるという、ちょっと乱暴な製品があったと思ったのだけれど、見つけられなかった。
 で、結局OnkyoのSE-U55GX

が、余っているので(もったいない)光デジタルの2分岐用に徴用。本来、AACなどは受信できないのだが、さすがに「光」->「光」はパススルーになっているようで問題なく、同期録音ができた。
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[本日の御託]
 日曜から雨とのことなので、芝刈りと今年3回目の肥料やりを行う。芝刈りをしたあとはよく小鳥が何かをついばみにやってくる。去年まではいなかったのだが、最近、ムクドリ位の大きさの黒くてくちばしの黄色いやつがよく来るようになった。

 ネットで調べると、「インドハッカ」というムクドリの仲間らしい。この間、芝生に一羽おりてきて、なにか餌でも食べてるとおもったら、もう一羽やってきて、さえずりながらもとからいる一羽の周りをぐるぐる廻っている。どうやら「求愛行動」らしい。ぐるぐる廻られていた方の鳥は、しばらくそしらぬ振りで餌を食べていたが、そのうち飛び去ってしまった(振られたらしい、笑)。
 それはともかく、この「インドハッカ」は物怖じしないというか、ずうずうしいというか、なかなか逃げなかったりする。この間も家内が買い物から帰ってきたら、こいつらが5~6羽庭にいたらしいが、家内が敷地に入っても「ちら見&スルー」で餌を食べ続けていたそうである。

 人のうちの庭で、「恋をするのも結構」、「住人にはもう少し敬意を払え(by家内)」でも、「う○ちするなー



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