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ビデオラインセレクタ(笑)を作る。その9 とほほ

 HI-TECH社のPICCの統合環境である、HI-TIDEもなんとなく使い方がわかったので、サクッとプログラムを書いてみました。Cで200行ちょっと。Verilog-HDLで既にアルゴリズムの検討は終えているのでCへの移植は簡単です。普通は、Cでアルゴリズムの検討をしてVerilogでハードウェアにするのに、逆ですね(笑)。
 ただ、割り込み処理ルーチン(ISR)での処理をある程度軽くする必要があるので、デコード部分は、メインルーチン側でちんたらやることにします。

 前に作ったPICのVerilogモデルとLMH1981も一緒にして、「一発で動け!」とばかりに、Veritak上でシミュレーションして見ますが、どうも動作がヘンです。よく見ると、PICクロックが10分の1。 orz
 クロックを修正し、気を取り直して再度トライしてみますが、ちゃんと動きません。ぬぅ・・・どうも、PICの方がおかしいみたいです。デバッグをする気にもなれず、今日はここまで・・・

あぁ、私D3とD4を逆に考えてますね・・・お恥ずかしい  orz
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[本日の御託]
 PICのプログラムと並行して、秋月にいくつか部品を頼もうと思うのですが、送料などのことを考えるとある程度まとめて買わないともったいない気がします。なに買おうかな~っ♪

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